中井りんの嫁入り衣装【涙】


【UFN52】UFN JAPAN会見で、ダナがVTJとの新計画に言及(MMA Planet)

UFCとVTJのコ・プロモーションによる日本版TUFについてMMA Fightingは、フェザー級8名、バンタム級8名参加の総当たり戦だと報じている。選手を合宿所に閉じ込めるのではなく、練習はおのおの所属ジムで行い、番組では選手のヒューマンストーリーを丹念に描くのだという。地上波放送については12月放送開始予定、8か月にわたり30エピソード、毎回3試合を放送、9月20日の大会開催当日に公式発表の予定だと報じている。MMA Fightingの取材にホワイトは、「出場選手はテレビ効果で知名度が上がるだろう。スター選手も登場するだろうし、みんなに嫌われる悪役も誕生するだろう。世界どこでもおなじことだ。撮影は日本の著名な会社が行う。日本市場向けの、日本人スターを作る試みだ。Fight Passでの放送も検討している」と語っている。

UFC Fight Night 52: Nelson vs. Hunt
Date: September 20, 2014
Venue: Saitama Super Arena
Location: Saitama, Japan

ロイ・ネルソン vs. マーク・ハント
ミーシャ・テイト vs. 中井りん
五味隆典 vs. tba
秋山成勲 vs. tba
山本"KID"徳郁 vs. tba
堀口恭司 vs. クリス・カリアソ



それにしてもわかりやすいカードだ。TBSあたりが単発でも飛びつかない理由がわからない。

UFC記者会見、23分頃の質問。大丈夫か。Omasukiを読み過ぎなんじゃないのか(笑)。

Q チェール・ソネンを自分の後継者に考えているという話がありましたが、彼はブラジルではすごく嫌われている部分もあると思いますが、そこらへんの問題はクリアされそうでしょうか。




ウエディングドレスのような衣装の緊張した面持ちの中井りんとダナ・ホワイトのツーショット。なんだか娘を毛唐に持って行かれたような軽い喪失感。中井には、敵陣セコンドのブライアン・キャロウェイの目の前で、その巨大なバストでレフリーのブラインドをつくりながら、テイトの美しい顔をフィッシュフッキングで切り裂いて欲しいと思っていたのだが、ご本人はこんなに無垢な気持ちでいるわけである・・・

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川尻選手の網膜剥離、手術の成功をお祈りします。

網膜剥離ならキーボードウォリアーの僕にも経験がある。手術が超・超・超痛い。目玉に麻酔を打つけど(それだけでも、なにをするんじゃああ、となるけど)、痛いのはもっと目の奥!麻酔なんかまるで届いておらん!痛すぎて手術中に血圧250!僕は4年前に手術をして、今でも半年ごとに検査をしていますよ。ちなみにこの間、加入している都民共済の医療保険に、「保険を手厚く変更したいんですけど」と連絡をしたら、「網膜剥離の人は5年経過しても再発がなかったことを証明しないと、保険は増やせません!」と言われてしまった。保険会社のほうでもこれは再発しやすい病気だということに決まっているわけである。もうこんな病気はこりごりだとは思ってるんだけど、自分で普段できることがないのも悲しい。顔面マッサージとか運動とか食べ物とか目薬とか、何か注意することはないですかと医者に聞いても、特に何もないと言われるのだ。だから自分のことも他人のことも、気持ちの面で無事を祈るしかない。1万人に1人の病気だと医者が言っていたが、もっともっと多いような気はする。

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RFA15大会で行われた「Daniel Aguiar vs.Sam Toomer」戦で、どうしても寝技に持ち込みたかったのか、バットスクートを繰り返すAguiar選手に対し、レフリーのオックス・ベイカーことマイク・ベルトランが、数回にわたり積極的に戦うよう警告を発した後、それでもダウンをフェイクしたりしているAguiar選手に反則負けを宣告した。公式裁定は「Disqualification due to timidity」(臆病による反則負け)なのだそうだ。

ずいぶんと思い切ったレフリングにも思えるけれども、このニュースショーでは、司会のバス・ルッテンがレフリーの判断を褒めちぎっている。こんなことで反則負けを宣告されたら困ってしまう選手はJ-MMAにも何人かいるのではあるまいか。



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「独占市場で何千億の利益が……?」暗礁に乗り上げた“中国プロレス興行”の泥仕合(日刊サイゾー)

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