ロンダ・ラウジーに新たな刺客が続々!(更新)

インビクタは、12月20日のInvicta FC 10大会(予定)で、クリスチャン・サイボーグ・ジャスティノの135パウンド級(ラウジー階級)への転向初戦を行うことを発表した。サイボーグは現在、インビクタのフェザー級(145パウンド)王者である。

UFCがホーリー・ホ−ム(32)と契約したことを発表した。ホームはプロボクサーとして戦績33-2-3、プロキックボクサーとして2-1、そして現在はジャクソンズMMA所属のMMAファイターとして戦績7-0というファイティングマシーン。試合ぶりに花があり、ストライカーとしてKO能力も高いため、かねてラウジー戦の実現が嘱望されていた。リーチはラウジーの66インチに対し、ホルムは70インチ、ホルムに4インチのアドバンテージがある。プロモーショナルデビューは秋頃とされており、初戦はタイトル戦ではない模様。初戦に快勝すれば、UFC正月大会でラウジーとの激突に駒を進めても不思議はない。



UFCランカーの中では最もロジカルなトップコンテンダー、キャット・ジンガノの復帰戦も決まった。UFC178でのアマンダ・ヌネス戦。ジンガノは昨年5月、ミーシャ・テイトを撃破し、本来であればTUFのコーチに就任した後ロンダと対戦するはずであったが、自身のヒザのケガ、および夫の自殺などがあり、欠場が続いていた。

*****

UFC174でデミトリアス・ジョンソンの持つUFCフライ級タイトルに挑戦して敗れたロシアンファイター、アリ・バガウチノフに対して、試合前のキャンプ中に行われた抜き打ち検査の結果、禁止薬物のEPOが検出されたと、カナダのブリティッシュコロンビア州アスレティックコミッションが発表した。バガウチノフには1年間の出場停止処分が課せられる。

EPO(遺伝子組み換えエリスロポエチン)は、赤血球の数を増加させ、筋肉への酸素運搬量を増やすことにより、スタミナや耐久性をアップさせるパフォーマンス増強薬(PED)。チェール・ソネンの2度目の抜き打ち検査でも検出された薬物である。

EPOは尿検査では検出することができない。血液検査でも、摂取後19時間で体内で吸収されてしまうため、検出できるのはごく限られたタイミングだけであったが、ここにきて検出が相次いでいることには驚きの声が聞かれる。この件、よりくわしくはこちら。

スポーツ界に衝撃!! チェール・ソネンを葬った最新検査技術■MMA Unleashed

アスレティックコミッションは今回、UFC174出場の6選手に抜き打ち検査を実施した

相次ぐトップファイターの薬物禍にダナ・ホワイトは「がっかりしたという言葉では済まされない。口先だけではなく、われわれは本当にこのスポーツをクリーンにしようと努力している」とコメントしている。

UFCが仮に自前で登録全選手に年1回の抜き打ち検査を行うとすると、コストは200〜300万ドルかかるとみられている。ダナ・ホワイトは「200〜300万ドルというのはかなりの額だ。30〜50万ドル程度ならできるかもしれない」とも発言している。Yahoo! Sports

*****

ダナ・ホワイト、UFC175大会後のスクラム取材動画より

DW 中井りんはおもしろいなあ。すごく物静かでね。ミーシャとの試合は楽しみだ。前もって連絡があってね、プロムのドレスを着てもいいかと言うから構わんと答えた。でもあればウエディングドレスじゃないか(笑)

記者 インターネット上の中井の動画は見ましたか。

DW ああ、動画も写真も見た。

記者 正直、ちょっとヘンだなとか、前例がないなとか、思いませんでしたか。

DW まあ、日本のことだからな。PRIDEのときにもヘンなものは色々あったが、盛り上がっていたじゃないか。しっかりした選手で、しっかりした戦績ならそれでかまわん。プロムドレスでもウエディングドレスでも構わないんだ。






スポンサーサイト

毎週更新!

Ad

Ad

MMA Update