ベラトール2.0は来年より始動!


ベラトール総帥スコット・コーカーが今後の運営についてコメント。MMA Junkie

●ベラトールの「シーズン11」は9月5日の「ベラトール123」で開幕、11月中旬まで毎週開催。

●今シーズンでは新たなトーナメントは行わない。ただし、これまでのトーナメント勝者のタイトルショットの権利は尊重する。

●2015年からは、これまでの「12週間シーズン制」を取りやめ、レギュラー大会を毎月1大会、ビッグマッチを年4回、都合16大会を開催。すべて米国ではスパイクTVで放映、PPVは当面行わない予定。年間大会数はこれまでの年26大会から減少するが、「これまでよりもビッグマッチにする。十分なプロモーションを行い、単なるテレビ番組と言うよりは、格闘技イベントらしくしたい」(コーカー)

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ランディ・クートゥアがネットラジオで、「メタモリスでエミリャーエンコ・ヒョードルとグラップリングマッチを行いたい」と発言している。そっち方面にいくなら、遠からず桜庭の出番もありそう?

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IGFでのミルコ・クロコップ戦が間近の石井慧が、11月11日開催のM-1グローバル北京大会に出場する予定だとSherdogが報じている。対戦相手は常に危険なTBA。

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しばらく前に「失業した」とツイートし、後に糖質ダイエットで腹ぺこだったと弁明していたマーク・ハント、実はUFCとの契約更新交渉が思うに任せなかった面があったことをニュージーランドのメディアにぼんやりと明かしている。ハントは3試合契約を希望し、UFCは8試合契約を希望、その後ハントが失業ツイートを放ったことから、結局6試合契約で決着したらしい。ハントは、早まりそうになるところ、奥さんにピシャリと叱られて冷静さを取り戻した、もうちょっとでひどい間違い犯すところだった、UFCを辞めなくて良かったなどと語っている。

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ギルバート・メレンデスも、ニック・ディアスも、UFCと契約を更改してビッグマネーを手にしたなか、取り残された感のあるネイト・ディアス。イライラが募るマネージャー、マイク・コーガン氏が、近頃のMMAファンを驚きの大批判

MMAファンというのは本当に考えがコロコロ変わる奇人変人ばかりだよ。何にもしないで家にいて、選手のカネの取り分が少ないとか、UFCは強欲すぎるとか評論しておきながら、選手が同じ事を言い始めたら、今度は「何を言ってやがる、たっぷり儲けているくせに。さっさと試合をしろ」などと言い出す。MMAファンはとにかくヘイターなんだな。こちらがどちらの方向に行こうとも、必ず逆のことをいう。だからもう、そんなヤツらのいうことはいっさい気にしないことに決めたんだ。「試合でファンの心をつかまないといけない」などとも言われるが、ヤツらには心なんてないんだよ。脳みそもないんじゃないのか。ただ単に、風に吹かれてブラブラぶら下がっているだけなんだよ。

なかには、「カネが稼ぎたければ、もっと試合をすればいい」なんてアホなことをいうヤツもいる。そんなことをいっているアスリートがどこの世界にいるんだい?NFLの選手が契約の再交渉をするときに、「もっと稼ぎたいから全試合に出させて下さい」なんてことをいうと思うか?同じ仕事でもっとたくさんのカネをもらうようにするのが交渉だろうが!残業手当じゃないんだぞ。アホじゃないのか。オフシーズンにローカル団体で試合をすればいいとでもいうのか。世の中をわかっていないよ。



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高橋テツヤ

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