榊原信行氏がUFCのプロモーション動画に登場


こ、これは・・・UFC公式の動画で榊原信行氏がUFCの広報役を買って出ているではないか!。



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「メイウエザー vs.マイダナ」、フロントチョークのように相手の頭を抱えるメイウエザーに対し、マイダナはメイウエザーのグローブに噛みつくという格好で抵抗していた。メイウエザーは「噛まれた!痛いよ!」という感じで手を振りながらレフリーに抗議していた。

ネバダ州コミッションが発表した公式ファイトマネーはメイウエザーが3,200万ドル(約34億円強!)、マイダナが300万ドル。Sherdogは、これはメイウエザーの今回の収入のごく一部だろうと報じている。

メイウエザーはこれまで生涯でPPVを1,362万件販売し、売上高9億1,300万ドルをあげている。仮に今回のマイダナ戦で125万件を販売すれば(今回はそこまでの売上にはならないとみられているが)、史上初の売上10億ドルボクサーとなるのだという

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紹介するのが遅くなったが、奇妙なプロレス風スキットで物議を醸したステファン・ボナーとジャスティン・マカリーのその後の弁明がMMA Fightingに掲載されていた。「アレは全部ウソでした。チケットを売りたかっただけなんです」などと安易に白状しないで意地を張り続けているところはなかなかに好ましい。

ステファン・ボナー

今回の騒動を、スコット・コーカーとスパイクTVがシナリオを書いていると思っている人がいるなら、そいつはちょっと頭がおかしいぞ。

ファンがそこまで頭が悪いとは思わなかった。陰謀説にどっぷりはまっているヤツらがいる。会議室でみんなで計画したことだと思っているヤツもいる。

個人的にティトを嫌っているのは事実なんだ。観客にそれだけは伝えたかった。だからマカリーを紹介するのを忘れてしまった。

スコット・コーカーとはケージの中で初めて会った。「何をやらかす気なんだ」っていう表情でこちらのことを見ていたよ。スパイクTVのひとたちもそうだった。

正直、試合はもういいかなと思っていた。隠退生活を楽しんでいたからね。何度も復帰の打診はあったけれど、いや、やめておくよと答えていた。そうしたら、ティトと戦っていないかという申し出があったんだ。僕にとってはドリームファイトだし、ちょうどティトのことは大嫌いだ。共通の友達は多いから、悪い噂はさんざん聞いていた。だから、よし、やってやろうじゃないかと思うようになったんだ。



ジャスティン・マカリー

マスクには特に意味があったわけじゃないよ。ボナーと、マスクでもかぶって出て行ったらどうかなと、話はしていた。あんたがマスクをはぎ取ればいいじゃないかと言うと、それはいいとボナーも賛成していたよ。

それでちょっとショッピングに出かけて、店のハロウィーンのコーナーで見つけたマスクを2つほど買っておいたのさ。それを練習後の駐車場でボナーに見せてね。実際に被ってみると、ボナーはうれしそうだった。こりゃ受けるぞと思ったんだけどね。

(ティトとの確執について)金銭問題があった。僕は文字通り、ティトに多額の援助をした。ティトは僕の仕事に対して、時間に対して、ちゃんと支払をすべきだったんだ。なのにティトはラスベガスで贅沢ばかりしていた。だから僕はティトと決別したんだ。

どんな商売でも、ショッキングなプロモーションはやってるだろ?MMAはプロレスみたいなもんさ。ただリアルファイトだと言うだけのことでね。イスを使ったりしなければ、相手に何をしてもいいのさ。だから、ちょっとしたエンタメのどこが悪いんだ?「やっとMMAにもこんなクールな事が起きるようになったんだ」って言っている人はたくさんいるぞ。

なにもティトにケガを負わせてやろうと思ってやったんじゃないし、顔に靴下をかぶせたり、マネージャに推しかかったりしたわけじゃない。ちょっとしたマインドゲームをやっただけじゃないか。





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