ヒョードルが老害化?


エミリャーエンコ・ヒョードルが、ロシアのMMAがファイターが自分のアドバイスをまるで聞いてくれないとぼやいている

M-1の選手たちに教えてやれることはたくさんある。私には、ベラスケスやドスサントスがやらかしている間違いだってよく見えている。なのに今の選手たちが、私の教えにまるで耳を貸そうとしないのはどうしたことか。

みんな、自分のことをベテランで経験豊富だとでも思っているようで、私のアドバイスを何度もはねつける。だから私は、新入りの選手に教えるしかない。彼らとの方がやりやすい。


別のインタビューでヒョードルは、女子MMAはよろしくないと眉をひそめている

ロンダの試合は見た。おもしろい試合をする人だ。打撃もうまくなっている。でも私は、女子MMAを支持しない。女子はMMAをするべきではない。MMAは男のスポーツだ。女子が女子らしく活躍できるスポーツは他に色々ある。体操とかウォータースポーツ、陸上競技の一部などをやればいい。



さしもの60億分の1の男にも、老害化の波は避けきれないようだ・・・

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米国時間で4月18日に開催予定の「UFC on FOX 15: Machida vs. Rockhold」大会は、米国ではメインカード4試合に加えてプレリム4試合も、地上波FOXで放送されることが明らかになった。通常2時間番組が、今回は4時間番組と言うことになる。地上波FOX中継大会は通常、メインカードのみ地上波で放送され、プレリムカードについては、系列ケーブル局Fox Sports 1(FS1)で放送されている。FOXのUFCへの評価がそれだけ高いことを示していると考えられる(UFCのFight Pass専用大会が姿を消し、なんでもかんでもFS1で中継されるようになったのも、Fox Sports側の強い希望があったと報じられている - とレスリングオブザーバーのどこかに書いてあった − とはいえ、FOXスポーツの中継が終了した日本では事実上、Fight Passで見るしかない大会が山ほどあるわけだが)。この日のプレリム第1試合には「水垣偉弥 vs. アルジャメイン・スターリング」が配されており、水垣選手は全米地上波登場を果たすことになる。地上波で格下相手とのオープニングマッチという舞台。ここはスカッとKO勝ちを見せつけ、つかみはOKといきたいところ。

WOWOWも張り切って、朝の9時から放送を予定しているようなので、プレリムとメインの合計8試合を4時間にわたって、フルで見せてくれると言うことなのかと思われる。

ついでにふれておくと、米国時間4月4日開催の「UFC Fight Night 63: Mendez vs. Lamas」は、なぜか現地で朝10時半から開催されるという異例の大会で、これは日本時間に直すと当日の23時半からになる。Fight Pass加入者のなかには、土曜深夜の中継ということで、かえって都合良くじっくり観戦できるという人も多いのではないか。

ちなみに3月8日からアメリカは夏時間に移行したので、Fight Pass放送時間などには注意が必要である。当ブログの「海外MMAスケジュール」ページを見たうえで、各自でダブルチェックでご利用頂きたい。

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先日のインヴィクタで魅津希相手に素晴らしい試合で勝利を飾り、ダナ・ホワイトも絶賛、メキシコ大会でのUFCデビューを匂わせるなど、一気に注目が集まっているアレクサ・グラッソのインタビュー動画がリンク先に。21歳のメキシコ人、あどけない表情にか細い声、片言英語・・・しゃべっている様子を眺めているだけでも心和みます。

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チャールズ・クレイジーホース・ベネット(まだ頑張っていたのか!)が、「ヘリコプター・ケージスラム」と称された荒技を披露!(動画リンク先)。まさに虎の穴がタイガーマスクを殺すために繰り出しそうな残忍な攻撃だ!閲覧注意!



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