ラウジーマニア!




「レッスルマニア31」ロンダ・ラウジー登場シーン。
だいたいこんなことを言っていると思います。違ったらごめんね。

ロンダ「わかっていないようね。私が足を踏み入れた以上、このリングは私のもの。出て行けというのなら、やってみれば?」

ステフ「ロンダ、私のリングから出て行きなさい。いますぐ!」

ロック「ちょっとお邪魔しますが、ロンダのこの表情がどういう意味なのか、教えておいてあげましょう。ステフ、あんたがこのまましゃべり続けたら、ロンダはあんたのノドから手を突っ込んで、身体を全部裏返して、出てきたチューブで縄跳びをすることになるぞ」(縄跳びの真似)

ハンター「もうやめろ。こんなことはもうたくさんだ。私の妻にそんなことを言うのはこれで最後にしてもらおう。わかったか。」

ロック「私もまったくそう思うよ。言葉はもういらないよな」(乱闘開始)

ロック「いまのを制圧されたと言うんだ。ロック様とロンダが貴様らのキャンディアスを蹴飛ばしてやった、これが今夜のレッスルマニアのハイライトだ。ロック様とロンダの妙技をたっぷりと味わうがいい!」




馬鹿受けか苦笑いか、微妙な表情のダナ・ホワイト総帥


ロンダのマイクパフォーマンスは、UFCの試合後にロンダがサイボーグを挑発したときの満点の痛快さと比べると、残念ながら実力が5%も出ていない感じがする。早口だし、滑舌にもロンダ本来のキレがない。ステフにきめた腕固めも、何をしているのかがややわかりにくいというか、ここはベタだけどお得意のアームバーで良かったんじゃないかと思うし、表情もさすがにUFCの試合前のような真に迫った迫力はない。映画スターのロンダといえども、やはりこういう舞台で映えるのは難しいのだなと痛感する。それにしてもそんな5点くらいのパフォーマンスでも、ロンダのカリスマ性は十分で、ちゃんと観客を手のひらに載せている。もっとも個人的には、たまにしか見ないせいか、おやじさんにますます似てきているステファニーのえぐいまでの名演技についつい心を奪われてしまうのだが・・・

試合後ロンダは「まだはじまったばかり・・・」と自らTweet、WWEでなんらかのプログラムが組まれていることを示唆している。レスリングオブザーバーラジオは、来年ダラスで行われる「レッスルマニア32」で「ロンダ&ロック」組が何かを達成する見通しだと示唆している。「レッスルマニア32」の予告映像には、「Rowdier」という単語が使われている(Rowdyはロンダのニックネーム)。




●「レッスルマニア」を低価格で視聴できるとあって、WWE Networkの加入者数は現在、過去最高の130万人に達しているという(F4W Online

●ドラゴン藤波、晴れ舞台を踏んでいましたね・・・こちらがそう思って見るからかなあ、なんか出てきただけで滑っていたような気も・・・

KENTAが夢のWWEレッスルマニア出場「ものすごい1日だった」(スポーツナビ)

KENTAがダークマッチのバトルロイヤルに出場・・・これまで何度も大舞台を背負ってきた男、KENTAにとって、こんなものが「ものすごい1日」なわけがないだろう。馬鹿にするな、くらい言い放って欲しいところだ。そういえば邪道が仕切る新生ノアの3月の有コロ大会を見たが、リング上がシャキッとしてくればしてくるほど、なんだかKENTA不在がますます重く感じられるようになってきているのだ。貴重な人材の無駄遣いだという気がしてならぬ。

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UFC190でロンダ・ラウジーとの対戦が発表されているベチ・コヘイヤがリオデジャネイロでストリートファイトに巻き込まれ、その後殺人予告の脅迫を受けている。コヘイアとその恋人とであるボクシングコーチのエデルソン・シウバら一行がホテルのエントランスで夕食に出かけるためタクシーをよび止めたが、その後気が変わってお向かいのレストランにいくことにし、タクシーを断ったところ、運転手が逆上、グローブボックスから銃を出してエデルソン・シウバを脅したという。

コヘイアの弁。「ドライバーは5レアル(約240円)を払えというから、私は7レアルを手渡した。それなのにドライバーは、時間を無駄にされたと怒って、エデルソンにもっとカネを払うように要求していた。やがて2人は殴り合いを始めた。私は関わっていない」

その数日後、コヘイヤは知らない男からTwitterで殺人予告の脅迫の脅迫を受けるようになったのだという。殺してやるというメッセージに、銃の写真が添えてあるのだという。コヘイヤは「これも有名税。私は試合に向けて練習に専念するのみ」などと語っているが、大丈夫なのであろうか。

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トップランク・プロモーションのボブ・アラムが、5月2日の「メイウエザー vs. パッキャオ」戦の前人気の盛り上がりにより、収益予測もうなぎ登りとなっており、試合の総売上は4億2,000万ドル(約504億円)、メイウエザーの取り分は1億8,000万ドル(約216億円)、パッキャオの取り分は1億ドル(約120億円)に膨らむ見通しであることを明らかにした。MGMガーデンアリーナのゲート収入はこれまでのの記録である2,000万ドルを一気に塗り替えて7,400万ドル(約88億8,000万円)となる模様。海外放映権収入も過去最高の3,500万ドル。フィリピンではSolarという放送局が放映権を1,000万ドルで落札、メキシコでは大手地上波チャンネルであるテレビスタとTVアステカがそれぞれ230万ドルを支払って同時生中継を行うのだという。

参考までに、ニューヨーク・ヤンキーズのアレックス・ロドリゲスが10年で2億7,500万ドルを、デレク・ジーターが10年で1億8,900万ドルを稼ぐところ、メイウエザーは一夜にして1億8,000万ドルを稼ぐわけである。

(出所 Yahoo! Sports, ESPN

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覚せい剤で逮捕の小向美奈子に女子プロレス界から熱視線! 長時間汗だくセックスの経験を買われて!?(日刊サイゾー)



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