ジョーンズ・ランブル戦は中止になる【ソネンが予言】


米国版の2ちゃんねるとも言われるREDDITでチェール・ソネンが「ソネンだけどなんか質問ある?」的な企画に参加し、ファンの質問に回答した。やりとりのいくつかを紹介する。

Q デミトリアス・ジョンソンがあなたくらいの人気を博すためには、どれくらい時間がかかると思いますか

ダンスパートナーに恵まれない限り、百万年経っても無理だね。舞台裏ではこれほどまでにナイスガイで、かつバッドアスな男はいないよ。

Q アンデウソン・シウバはあなたと戦ったときにもドラッグを使っていたと思いますか?

今の基準でいえば、まちがいない。私と比べて?それはどうかな。

Q 歴史上の人物と戦えるとしたら、誰と戦いますか。

ヒットラー。あるいはフセインの息子。

Q ジョン・ジョーンズはアンソニー・ジョンソンに負けるでしょうか。ワイドマンならジョーンズやケインに勝てるでしょうか。

覚えておけ。ジョーンズとジョンソンの試合はきっと中止になる。ワイドマンは最強だが、当面はミドル級にいた方が良い。

Q マクレガーとアルドの試合をどう予想しますか。

僅差の試合にすらならない。王者の防衛だ。

Q あなたにとってのベストファイトは?

特別な思い出があるのは、岡見勇信戦と、アマール・スロエフ戦だ。

Q WWEでヴァンダレイと戦うという話はどうなったのですか?

連絡は本当にあったんだ。ヴァンダレイがいま何を考えているのかはわからない。チェチェンの大統領の前でプロレスをするオファーもあったぞ。

Q もしUFCに復帰したら、アンデウソンをやっつけたいですか。

いや、オレはもう終わっているし、アンデウソンもそうだよ。



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5月9日のメタモリスに出場が決まったジョシュ・バーネットが、UFC解説者ジョー・ローガンのポッドキャストに出演。メタモリスとポッドキャストばかりではなくて、はやくUFCでの試合が決まるといいのにね。

(前回の試合、トラビス・ブラウン戦について)正直、気持ちが入っていなかった。試合のことを気にもかけていなかった。練習をしていても、「もうたくさんだ。トラビス・ブラウンって、いったい誰なんだ?こいつに勝ったからと言って、いったいそれがなんなんだ?こういう相手がこれでもか、これでもかとやってくるのか?」なんて思っていた。オレはタイトルマッチにたどり着くまで、一歩一歩階段を上がっていくつもりなどないんだ。オレはいつ何時、だれとでも、タイトルマッチが出来るんだ。オレは世界王者クラスの選手なんだ。

自分の値打ちを証明する必要など無い。トラビス・ブラウン的な選手とはもうイヤと言うほど戦ってきた。名前が違うだけで、みな同じような技術を持った、同じようなタイプの男だ。トラビス・ブラウンを倒したところで、新たなトラビス・ブラウンが出てくるだけのことなんだ。

(トラビス・ブラウンとの再戦について)再戦となれば話は別だ。いまブラウンと戦えば、あいつの頭を切り落としてやる。ヤツは前回の試合後に、喉をかききるポーズをしてオレを侮辱した。アレはオレのポーズなんだ・・・そちらがそういうつもりなら、おもしろい。再戦の時には、オレは前回とはまったく別人になる。お前には想像もつかないことだ。今のオレには、お前のケツを蹴り上げる理由があるんだ。



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【レッスルマニアのネタバレあり】

「レッスルマニア」だいたい見た。いつもながら7万人満員のスタジアムの引きの絵をみているだけで、豊かな気持ちになってくる。メインイベントのどんでん返しには素直にびっくり。大舞台のメインというと、日本的な感覚ではエース同士の正々堂々一騎打ちこそふさわしいとなるけれど、よくぞこういうものを大トリにもってくるものだわ。作り手は、滑ったらどうしようとか怖くないのだろうか。セミファイナルのアンダーテイカーはさすがにめっきりと動けなくなりましたね〜。対戦相手のブレイ・ワイアットは「シスター・アビゲイル」なるフィニッシュ技を使う前に相手にキスをするのだけれど、それがなんだか、アンダーテイカーにひそひそ話しかけているように見えてしまうのが興ざめであった。というか、終盤に何回も話しかけていなかったか?

ところでメインではブロック・レスナーが流血。へえ、WWEにしてはめずらしいなあと思っていたら、なんとすかさずWWEからこんなプレスリリースが出たと言うから驚きである。

WWEの番組はレーティングPGであり、意図的な流血は禁止しております。選手やレフリーの間でのコミュニケーションやコンタクトは、WWEの安全基準に基づいて行われております。とはいえ、意図せぬ流血が起きる場合があります。当社では、そのようなことが出来るだけないようにつとめております



こんな発表ごとはある方が良いのか悪いのか、なんだか微妙な気持ちもする。なお、かねてからWWEではブレードは固く禁止されている。

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