怒濤の格闘サンデー!


茶の間の画面で格闘技観戦を済ませてしまう当方ではあるが(そのかわり画面に映るものは何でも見るわけだが)、この日曜日(4月19日)のテレビ格闘技中継スケジュールなかなか賑やかで、レコーダーが休まる暇が無い。うちの録画予約はこうなっている。たぶんUFCだけはリアルタイムで見て、あとは追々ということになるかなあと思う。みなさんの方で忘れている番組はないだろうか。私が忘れている番組はないだろうか?

1時〜1時55分 FG武林風 BSフジ
3時20分〜3時50分 毎週予約 ワールドプロレスリング テレビ朝日
9時〜12時30分 UFC WOWOW
14時〜16時 RISE104 (Part 1) スカイA
15時〜21時 K-1 World GP 2015 GAORA
26時35分〜28時5分 パンクラス これが2015年メジャー格闘技だ テレビ東京



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そのUFC on FOX大会のオッズを見てみると、「アルジャメイン・スターリング(-290) vs. 水垣偉弥(+245)」と、水垣が負けるとみている人が多いようだ。スターリングは無敗とは言えノーランカーで、水垣がふつうに貫禄勝ちしてくれるのではないかと思うのだが・・・ほかにも、コーヒーショップをやめてすぐにダニエル・コーミエにぶっ飛ばされながら、その後3連勝して階段を上ってきたパトリック・カミンズ(-130) が、前回ショーグンをKOしたオビンス・サンプルー(+110)に対して勝ち馬、メインは「ルーク・ロックホールド(-145) vs リョート・マチダ (+125)」と、ロックホールドが優位になっているのも個人的には意外。いずれにせよ、掛け率に大きな差はついておらず、僅差の熱戦が期待される。「ペイジ・ヴァンザント vs フェリス・フェリグ」の萌え対決もニヤニヤしながら楽しみたい。




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昨日公開されたMMA Unleashedでレポートした、股関節置換を控えているマーク・コールマンと、両肩の人工肩関節置換手術を控えているというゲーリー・グッドリッジのツーショット写真がTweetされていた。




また、元UFCファイターで、新日本プロレスやWJにも参戦していたブライアン・ジョンストンが、やはりクラウドファンディングサイトで医療費用の募金を行っている。奥様が開設した募金ページには次のように書かれている。

ブライアン・ジョンストンは2001年に脳幹卒中を患いました。生存率はわずか1%といわれ、生き残ったとしてもたいてい合併症で1年以内になくなるとされる病気です。ブライアンはファイターらしくこの病気と闘い、車椅子も使うことなく、もう13年半も生きてきました。そして夫となり、父親となり、人生を全うしてきました。しかし、長年の無理がたたり、ついに身体が言うことを聞かなくなりました。ブライアンはすでに自力で立てなくなっており、自分で動くことが出来ず、しょっちゅう転倒しており、大変危険な状態です。私自身も、反射性交感神経性ジストロフィーを患っていますので、夫を支えるにも限界があります。ブライアンにはいよいよ車椅子が必要になりましたが、夫婦と子供1人で収入は障害年金だけですので、余裕がありません。ブライアンにはチタニウム製の電動機付き車椅子が必要で、これが1900ドルします。また、車椅子用の玄関スロープ、手すりなどを設置する必要があります。これらには6,500ドルかかります・・・



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MMAファイターのあいだで人気があるサプリメント成分であるクレアチンやアンドロステンジオンに、精巣がんのリスクを300%も高める可能性があるという疫学調査結果がBritish Journal of Cancerに掲載された。アンドロステンジオンはUSADAおよびWADAの禁止薬物リストに入っているが、クレアチンは禁止物質に指定されておらず、日本国内でもサプリメント剤が手軽に入手できるようだ。

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なぜプロレスは八百長批判から解放されたのか?馬鹿みたいにやり続ければ常識になるの法則(ビジネスジャーナル)
これは驚くほどつまらん。


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高橋テツヤ

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