「ロンダ vs. サイボーグ」舌戦開戦!「ロンダは悲しい女・・・」


ロンダ・ラウジー、ESPNマガジンでヌードを撮ったことについて。MMA Fighting

私の元彼、仮にガミガミキモ男とよぶけど、キモ男のパソコンを使ってソーシャルメディアをつかって自分の試合の宣伝活動をしていたとき、たまたまフェイスブックに載せていた写真をツイッターにもあげようと思って、写真をいったんダウンロードしてみた。そうすると、ダウンロードの履歴が出るでしょう?それをみて、なんじゃこりゃあ、と思った。全部私のヌード写真だった。

つきあっていると、裸でウロウロしたりするでしょう?素っ裸でベッドの上でゲームをやったり、歯を磨いたり。キモ男はそういうシーンをいちいち写真に残していたのよ。

そこで私はこう思った。まてよ、どうせヌード写真が出回ることになるのなら、自分で先に出してしまえ。それでみなさんから嫌われるのだとしても、自分のやり方で嫌われるのだから、それはそれで、壮大な悪役になれるでしょう?

あのときの写真がどうなっているのか私は知らない。そのうち出てくるのかもしれない。だから私は自伝を書いた。真実を明らかにする。データや情報を出す。それが最高の防御だと思う。



ロンダ・ラウジー、ミーシャ・テイトについて。MMA Fighting.

私にたたきのめされたことこそ、彼女にとっては最高の出来事だったんじゃないの?だって、あの人はそれだけで食ってるようなもんでしょう?

でも、よく考えてみればミーシャはそこまでひどい人間でもないのかもしれない。他人の影響を受けやすい、ただの人という感じ。マティーニみたいなキャラとも言える。誰と一緒に酒を飲もうとも、相手を映し出しているだけ、というね。それより彼女の恋人(ブライアン・キャラウェイ)こそが最大のアホ野郎。ミーシャは毎日ずっと、ヤツと一緒にいる。

噂によると、ミーシャは恋人と一緒でなければ、とても楽しい人だと聞いている。でも恋人と一緒だと、まったくどうしようもない。

あのヒモみたいな男には本当にイライラする。ミーシャも彼と別れさえすれば、少しは品の良い人間になれると思うのだけれど。



ロンダ・ラウジー、クリス・サイボーグについて。MMA Fighting

サイボーグはびびっている。だから私に負けても大丈夫なくらいのおカネを得ようとしている。サイボーグは全身ステロイドと筋肉だけで、テクニックというものは一切ない。ジナ・カラーノ戦でも、サイボーグは投げ技に失敗して2度もマウントを取られている。サイボーグの技術は低レベル。ただただ力でねじ伏せただけ。




クリスチャン・サイボーグの応戦。MMA Fighting

ロンダのトラッシュトークを聞いているともはや憐れな気持ちになってくる。あの人はきっと満ち足りた人生をすごしていないのでしょう。

私のことであれ、ミーシャ・テイトのことであれ、オクタゴンガールのことであれ、昔のボーイフレンドのことであれ、ロンダはずっと悪口ばかり。良いことを言うのは自分の話をするときだけ。そして、どの写真を見ても無愛想な表情ばかり。

あの人は友達がいない女。スポーツイラストレイティッドの表紙になったときにも、UFCがいろんな選手に頼んで、おめでとうのツイートをやらせないといけなかったくらい。

柔道の世界から離れてからというもの、あの人は自分の居場所を探しているのでしょう。カネと人気を全部使って取り巻きを置いたりして。ホースウーマンとかいう人たちのうち、ロンダがMMAに転向する前から友達だった人がいるのだろうか。もしロンダがみんなの家賃を払うのを辞めたら、それでもホースウーマンたちはロンダの味方をするかしら。彼女の態度のほとんどは、不安感から来ている。撮影が終わってみんなが家に帰れば、ロンダはただの寂しく不幸な存在。それはとても悲しい生き方。

私には引退後にもかわることなくつきあえる友達がいる。ロンダ戦が実現しようがしまいが、私はいつでもブラジルに戻って、家族と幸せに暮らしていくことができる。ロンダも私と同じような幸せを見つけることができるよう、神様にお祈りしておいてあげましょう。

ロンダが私と135パウンドで戦うことにこだわっているにも理由がある。一方ではロンダは、ケイン・ベラスケスと戦うとか、レイラ・アリと戦うとか、思いつきのナンセンスを垂れ流す。ロンダは、もし負けたら、すべてを失うと思っているのでしょう。ロンダの体重へのこだわりは、私の過去の過ちのせいではなく、彼女が自分を信じていない証拠。

もしこの試合が実現したら、私はベルトなんかどうでもいい。ロンダの気持ちを壊してやりたい。これまでの数々の失礼な発言。この試合を私闘にしたのはむこうだから。私と戦う選手は普通はそんな風にはしたがらないものだから。



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ア、アレク・・・・



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録画しておいたノア5.10横浜文体大会をトロトロとみているのだが、休憩明けに森嶋が出てきて、どうやら引退の挨拶らしきことを行っていた。みなさんはこの森嶋のパフォーマンスはご覧になったか。ズバリ言ってオレは怖かった・・・客電はつけっぱなし、入場曲も流されない状態で、ブカブカの寝間着みたいな格好でボサッと現れた森嶋は、マイクをつかむといきなりの大号泣・大激怒。そしておかしなテンションで意味不明の言葉を叫び続けるのだ・・・怖い。客席も静まりかえっている。これはもう、事故ではないのか。ここまで不可解な出し物を見せられると、ちょっとこれはノアにも説明責任があるのではないかと思ってしまう。

(参考)
引退スクープの週プロ表紙が決定早めた!? 別冊宝島が12ページぶち抜きで報じたノア森嶋猛引退の舞台裏(カクトウログ)


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