ロンダ・ラウジー、本人主演伝記映画決定



ロンダ・ラウジーの自伝「My Fight/Your Fight」に基づいた映画が製作されることが米パラマウント映画社から発表になったと、娯楽誌Varietyが報じた。ロンダ自身が主演を務める。本人主演の伝記映画というと、力道山物語とかアリ・ザ・グレイテストを思い起こすけど、これはやはりそれだけの大物の証拠というのか、けっこう珍しいことだという認識でいいんだよねえ?ロンダはこの作品を含め、すでに3本の映画出演が決まっており、次回作「Mile 22」は2016年1月に撮影開始なのだそうだ(もう1本は「The Athena Project」)。ということは、やっぱり年末に1試合こなして、その後はしばらくご無沙汰になるということかもしれない。




ベチ・コヘイア戦翌日、ブラジルでサッカー観戦を楽しむロンダ。この笑顔、見てみ!(リンク先写真


このシリーズ、好きなんですよ。

AND STILL

💥さん(@azxd)が投稿した動画 -




ベチ・コヘイアをデフォルメするとこうなる。

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ホジマール・トッキーニョの無法ファイト、スティーブ・マザガッティの無能レフリングに怒り炸裂、ジェイク・シールズ激白。MMA Fighting

繰り返し、ヤツは親指を僕の両目にねじ込んできた。何回も何回もだ。そのたびにマザガッティに「目つぶし攻撃じゃないか、ちゃんと見ろよ」と言ったのだけど、マザガッティは何もしようとしなかった。1回や2回のことじゃない。8回あったんだ。僕はこれまで40試合ほどしてきたが、こんなことをされたのは初めてだよ。故意とアクシデントの半々とか、そういうんじゃない。あきらかに指をねじ込んで、えぐろうとしていたんだ。

レフリーに何回も言ったのに、ずっと無視された。あのレフリーがさんざん叩かれていることは知ってる。個人的にはどうとも思っていなかったんだけど、こうなるとやはり、最悪のレフリーだったと言わざるを得ない。最低だ。クソだ。ダナ・ホワイトがボロクソ言うのももっともだと思った。

トッキーニョは僕の肩を必要以上にねじ上げた。あきらかに長すぎた。でも、本当に厄介だったのは目つぶし攻撃だった。そのせいで試合に入り込めなくなった。そんなことでイライラしてはいけなかったのかもしれないが、とにかく3Rに入るころには、両目ともちゃんと見えていなかったんだから仕方ない。



WSOFのアリ・アブデル・アジズはTwitterで、トッキーニョに反則行為があったと認定、処分は米国時間で火曜日に発表すると明かしている。ネバダ州コミッションも本件について調査検討する意向を明らかにしている

なお、WSOF会場で乱闘騒ぎを起こしたハビブ・ヌルマゴメドフとディアス兄弟についてアリ・アブデル・アジズは、今後のWSOFイベントへの出禁にすると語っている。そんなことよりも、UFCがどんな処分を下すのか、下さないのかが問題の焦点だ。もしUFCからリリースされるようなことがあるなら、もはやベラトールでディアズ兄弟対ヌルマゴメドフ兄弟の決着戦をやるしかない。

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ジミー・スヌーカ氏が胃ガンと闘病中であるとレスリングオブザーバーが伝えている

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米人気ゴシップサイト「Gawker」で騒動、複雑なその背景(日経ビジネスオンライン)

ハルク・ホーガンの不倫テープをすっぱ抜いたのもこのゴシップサイトである。ホーガンサイドはGawkerを訴えている。もはや訴えたところでホーガンが失地回復できるわけではないのだけれど。


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