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ニック・ディアス関連情報は別途書きます。ネバダ州コミッションの独善専行に米MMA業界では怒りの暴風雨が吹き荒れている!
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UFCのアンチドーピングプログラムも担当している薬物検査団体USADAがフロイド・メイウエザーに対して、5月2日のマニー・パッキャオ戦に先立ち、点滴の使用許可を与えていたとの報道が流れている。この試合を管轄したネバダ州コミッションはメイウエザーに使用許可を出しておらず、またUSADAはこの件をネバダ州コミッションに伝えていなかった。ネバダ州コミッションの検査官が、メイウエザーが自宅で点滴を使用していた証拠を発見したことから発覚した。しかもUSADAは、使用許可証をなぜか試合後の5月21日に発行し、「試合前までさかのぼって有効とする」などと明記していたことも明らかになった。ネバダ州コミッションは「このようなやりかたは認められない。点滴使用許可を下す権限はあくまでも管轄のネバダ州にある」と不快感を表明している。USADAも反論文書を公開し、基本的にはメイウエザー個人の責であるとしているが、USADAの検査態勢にミソが付いた格好だ。


さらにUSADAは、UFC191でアンドレイ・アルロフスキーと戦ったフランク・ミアに対しても、ADHD(注意欠陥・多動性障害)治療薬アデラールの使用許可を、管轄のネバダ州コミッションに伝えることなく許可していたとの報道がみられている。ネバダ州コミッションの検査官に注意されたミアは、試合前の服用を控えたという。ネバダ州コミッションは「USADAは選手を混乱させている」と非難している。

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かなり古い記事なのだが、いまやWWE総帥、ステファニー・マクマホンのインタビューが米ビジネス誌Fast Companyにあった。ごくごく一部を紹介。

Q リング上のあなたと、ソーシャルメディアでのあなたは別人格ですよね。

そのとおり。テレビでは悪役キャラを演じているけれど、現実世界では私はWWEのチーフブランドオフィサーであり、3人の娘の母親でもある。いろんな顔を持っている。

ソーシャルメディアを始めた頃には、どの顔で行こうかと戸惑ったこともあった。最初のころには、キャラクターとしての発言と、パーソナルな発言を混ぜていたのだけれど、どうもうまくいかない。フォロワーが混乱しているようだった。だからあえて私は、パーソナルな面を押し出すことにした。それ以来、その方針で上手くいっていると考えている。

Q 上手くいっているというのは、どのようにして見極めていますか。

数字。反応率ね。最初の頃は、ポジティブなメッセージを流しても、あまり反応がなかった。キャラとしての私とやりとりをしたい人たちがいたからなんだけど、結局のところ、そういう人たちは少数派であることがわかった。

Q ここ数年、ビンス・マクマホンはケーフェイにも柔軟なスタンスを取り始めました。こうした姿勢の変化は、デジタルへの移行と何か関係がありますか。

卵が先か、ニワトリが先かは別として、先日もスティーブ・オースティンとHHHがWWE Networkのポッドキャストで話していたように、ソーシャルメディアが、「インフォームド・カンバセーション」(多くの情報を開示した上での対話)への扉を開いているとは私も思う。WWEがエンターテインメントであることは言うまでもないこと。リング上で展開されることは、高度にアスレティックなパフォーマンスではあるけれど、「パフォーマンス」であることには違いない。ストーリーもある。リング上の出来事はリング上で完結するし、そこにサイコロジーが出入りし、観客を応援したりブーイングさせたい気持ちにさせ、時にはショックを受けて頭を抱えたり、場合によっては感動で飛びあがったりもさせる。われわれが提供しているのは、そうした芸術の形なんだと思っている。



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惨敗のボクシング亀田三兄弟・大毅&和毅、アメリカでも“八百長疑惑”勃発していた(日刊サイゾー)

実は、海外の一部ボクシングファンからは試合前に「亀田寄りジャッジ」が懸念されていた。

「ヘイモンが投資しているスター選手だから、フェイク(八百長)採点はあるんじゃないか」
「強さを比較する以前に、この試合は亀田が有利になっているんだろう」

ネット上の掲示板やTwitterで見られたいくつかの書き込みには、試合前に採点への不信感を示したものだった。



こんな書き込みがあるものですかねえ。対戦相手のマクドネルも亀田と同じくヘイモンと契約している選手である(投資、ってなんだよ?)。ジャッジは州コミッションが行う。亀田はアメリカではスターではない。この状況で八百長を疑うアメリカ人ファンなど、どこにいるのだろうか。

なお亀田和毅が敗れた今回の試合はダイレクトリマッチで、前回は好勝負の末、泥棒判定で亀田が負けたとされていたから、今回のオッズは亀田の方が勝ち馬だったのである。八百長説があったからではない。ヘイモンのPBCについては忙しくてなかなか書けないのだけれど、誰も知らないと思ってこんなクソ情報を垂れ流されるくらいなら、ちゃんと紹介しておかないといかんですな。亀田がPBCにたどりついたのは、さすがの生命力だなあと思う。亀田は今、アメリカの地上波で戦っているんですよ!応援こそすれど、けなすことなど何もない。この記事を書いた人は、おそらく亀田の成功を妬んでいるのか何かなのだろう。気の毒なことだ。

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UFCファイターのアラン・ジョウバンがあのベルサーチとモデル契約!この人のモデル業だけはガチ。本人はリーボックなんてアホらしくて着ていられないと言ったとか言わないとか。次戦は来月、顔をボコられてもやれんのか!

チェール・ソネンが10月31日か11月1日開催の次回メタモリス大会でジョシュ・バーネットと対戦することを表明

全柔連、受け身取りにくい「韓国背追い」禁止へ(日刊スポーツ) 
ではプロレスの必殺技として採用してみては・・・ヒールにぴったり。

オウシュウベイコクベース いったん更新停止
おっと、なんでなんで?



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