ショックで早退するMMAファンが続出?ロンダに熱愛報道


UFCヘビー級のトラビス・ブラウン(33)と、ロンダ・ラウジー(28)とのロマンス情報がネット上に激震を引き起こしている!

ブラウン MMA Fightingより。

この夏、自分はいろんな雑事を片付けなくてはいけなかったり、取捨選択に迫られたりしたが、その間もロンダとはずっと何でも話しあってきた。そしていまではつきあうようになった。ガールフレンドという軽い関係ではないし、子どもみたいにデートしているわけでもない。 She's my woman and I'm her man. 真剣におつきあいしているんだ。

自分たちはずっと前から同じジムに所属して練習をしていた。最初からお互いに興味を持っていたわけじゃない。つきあうことになるなんて、考えもしなかったのが実際のところだ。でもジムでの活動を通じて彼女を知るようになった。ロンダはいろいろな賞をもらったり、映画に出演したりしているし、それはすばらしいことなんだけど、そういう人だから好きなんじゃない。自分が知っているロンダは、毎日ジムで自分で自分にカツを入れながら、見たこともないほどのハードなトレーニングをするアスリートなんだ。いろいろな経験を共有したことで、皆さんが知らないような彼女の優しさを自分は知るようにもなった。



ラウジー ESPNより。

私はプライベートは話さないことにしているけれど、トラビスと私がつきあっていることは事実です。同じ時間を過ごし、お互いを知り合っていくことをとても楽しんでいる。



ブラウンとラウジーはともにGlendale Fighting Clubに所属している。今年8月、別居中のブラウンの妻がブラウンの家庭内暴力をSNSでアピールしていたが、UFCに委託を受けた法律事務所が事実関係の確認を行ったところ、DVの事実は認められなかったという。

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今年1月のMMA Unleashedで「MMAファイターが贈る、ぐうたら人間向けヘルスハック!」と題した、MMAファイターによる、われら一般のぐうたら人間向けの健康と運動のための一言アドバイスを集めた記事を書いたのだが、その中でジョニー・ヘンドリックスは次のように語っていた。

ボクは自分の食い物は自分で仕留める。鹿を撃って、自分で肉をさばくんだ。これにまさるアドバイスはないよ。もしキミが、自分で狩りをして肉を入手できるなら、こんなにオーガニックなことはないからね。ボクらが狙う鹿は、新鮮な草を食べ、小川の水を飲んでいる。肉の中に化学物質が紛れ込むことなどありえない。そんな人生こそすばらしいと思わないか。心配事など何もないんだよ。



こんなワイルド自然派のジョニヘンが、先だってUFC192でのタイロン・ウッドリー戦を減量失敗により欠場した原因について、「鹿の肉を食い過ぎたせいだ」と仰天告白をしている。全体的にあまり反省していない様子に、独特のナチュラルな悪役感もあって楽しい。MMA Fighting

普段のボクは魚やチキンをたくさん食べるんだけど、今回はもっとクリーンなタンパク質を取ろうと思って、鹿肉をたくさん食べた、どうもそれが腎臓結石や腸閉塞の原因になったらしいんだ。高タンパクの食事を消化するには、たくさんの水を使うらしくてね。

ボクが試合を欠場して怒っている人もいるみたいだけど、まあ考えてみてくれよ、きみらは試合が1つ、見れなかっただけだろ?ボクなんか収入がないんだよ。3か月も練習してきた努力も水の泡さ。でも次の試合は、3月か4月頃になるかな、タイトルに挑戦できると思うよ。だから今怒っている人は、よほど目の前のことしか見えていないんだろうね

まあ、何事も勉強だよ。こうして痛い目にあうのはつまらないことだけどね。3月のマット・ブラウン戦のときには、減量がすごくラクにできたんだ。水も結構飲んでいたのに、思った通りに減量できたし、試合当日も力がみなぎっていた。だからこそ今回の減量も楽勝だと自信満々だったんだけどね・・・



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格闘技・プロレステレビ観戦メモ

●シュートボクシング「Girls S-cup 2015」(2015/8/21 大田区総合体育館)をTBSチャンネルで視聴した。「MIO vs. VV Mei」の試合で、MIOがVV Meiに対して放った蹴りがローブローとなるというシーンがあった。VV Meiは「ちょっと待った」といった表情でレフリーに股間へのダメージを訴え、レフリーもこれを認めてしばらく休憩タイムを取る。女子がローブローのダメージ訴えるというシーンは、長年格闘技を見ているが、あまりお目にかかったことがないので、なんだか不思議で、色々考えてしまった。いや、女子だってそりゃ股間を蹴られれば痛いだろうとは思うが、それは試合中に休憩を取るべき特別な種類の痛み、男子の痛みと同等の種類の痛みなのだろうか?だとしたら女子もファウルカップ的なものは着用しているのだろうか?

ちなみにこの試合はMIO選手が勝利を飾り、そのままトーナメントでも優勝をしていた。RENAの妹分として登場したMIO選手を初めて見たときには、あれれ、この子はまだ首が据わっていないのでは?と思うほどに幼さやあどけなさ全開であったが、すっかり眼光鋭く、VV Meiを攻め込んで攻略するのだからたいしたものだ。大晦日出陣もあってRENAにばかり注目が集まるが、Girls S-CupはもはやMIOの時代なのであった!


●ジータスで放送していた天龍のキャリアダイジェスト番組の第1弾、僕もリアルタイムでは必ずしも見ていない頃の天龍を見ることができて楽しい。天龍は日本デビュー戦ではリングアナウンサーから「テンリュー」と名字だけでコールされていたのだな。表記も天龍ではなく天竜となっている。デビュー戦は馬場と組んだタッグマッチで、対戦相手にはマリオ・ミラノがいた。入場曲は日テレのスポーツテーマだった(馬場と一緒に入場)。この試合のフィニッシュは天竜のローリングクレイドルだったが、ビックリするほど不器用で、急に相手ともつれて転んだので、いったいどうしたのですかと思ってしまうほどだった。天竜がいつから天龍になり、さらに天龍源一郎とフルネームでコールされるようになったのかはこの番組だけからはわからない。ただしテーマ曲がサンダーストームになったのは、1982年2月4日東京体育館、IWA世界選手権、対ミル・マスカラス戦からであったようだ。倉持アナウンサーが、「皆様から多数のテーマ曲の応募を頂きましたが、大阪府吹田市にお住まいのタナカヒデオさんからの推薦曲、サンダーストームに決定しました」とテーマ曲決定のいきさつを語っていた。以降、今日に至るまで、この曲が天龍の代名詞になっているわけで、これはまさに吹田市のタナカさんのファインプレーであった。

このマスカラス戦、実況は倉持アナ、解説は山田隆夫氏と田鶴浜弘氏という盤石の布陣であったが、じっと耳を傾けていると、なんたる桃源郷、なんたる別世界かと、あらためて恍惚としてくる。あまりにも分厚いケーフェイ、他に類を見ないナンセンス。モルヒネで神経を麻痺させられたかのような、いけない快感に溺れてしまって抜け出せない。

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世界が大注目の大みそか格闘技の祭典を前に新格闘技情報番組がスタート!『FUJIYAMA FIGHT CLUB』(フジテレビ公式
やるぞやるぞとは聞いてはいたけど、こりゃまたひどくショートノーティスでのお知らせですな。



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