ミーシャ・テイト、不満をくすぶらせる


MMA Fightingは、エミリャーエンコ・ヒョードルの対戦相手の有力候補だったジャイディープ・シンのDEEPでのパフォーマンスやコンディショニングが期待外れだったとして、別の候補選手を検討していると報じている。ソア・パラレイ、ショーン・ジョーダン、ランディ・クートゥアなども検討されたが、やはり日本での引きの強さを第一に考えているのだという。榊原代表はブラジルメディアに対して、ヒョードルの対戦相手は10日以内に決定すると述べている。ネット上にはごく小声で、カート・アングル説も流れていたりするが・・・

同記事はまた、ギャビ・ガルシアの対戦相手候補には、TNAプロレスのレイディ・タパ(Lei’d Tapa)の名前が挙がっていると報じている。そういうチョイスをするのであれば、もう世IV虎でよくないですかね?年忘れで、心ゆくまで大暴れして頂こうではないですか!


怒るレイディ・タパ

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MGMリゾート社がラスベガスに建設中の2万人収容のスポーツアリーナのネーミングライツについて、UFCが取得を狙っているらしいとの報道がある。この新会場は、NHLチームのフランチャイズアリーナになることが決まっていることから、そのホッケーチームとの争いになりそう。Josh Gross記者は、「あんまり真に受けない方がいいと思うけど、UFCにとっては良い宣伝になる報道だ。身売りのウワサに煙幕を張ることができるからね」と意味深なTweet

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ネバダ州コミッションからマリファナで5年間の出場停止を食らったニック・ディアスは、UFCが用意した強力な弁護団とともに、コミッションに対して行政訴訟を起こす意向を明らかにしていたが、このほどディアズ陣営とネバダ州コミッションが和解に向けて交渉をしていることが明らかになった。ネバダ州側も和解交渉を行っている事実を認めているMMA Fightingは、早ければ2016年中にも、ニックが戦線に復帰できるかもしれないと報じている。イエイ!

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ロンダ・ラウジー戦をホーリー・ホルムに横取りされた形のミーシャ・テイトが不満をくすぶらせている。僕がベラトールなら、こういう立ち位置の人は奮発してでも一本釣りしますけどねえ。

ダナ・ホワイトはメディアで、私はあと1勝でタイトルショットだという。なのに翌日のインタビューでは、まだ何勝かしないとタイトルショットにはたどり着かないという。いろんな見出しを目にしていると、会社が何を考えているのかわからなくなってくる。彼らにとっては単なるオフィスでの1日に過ぎないのかもしれないけれど、私にとっては人生がダメにされたような気分になる。そこはもう少しわかってもらいたい。

どうも私はトップ選手全員と戦わないといけないような気がしている。で、誰かが私に勝てば、その子がタイトルショットを得る。私が勝てば、あと1勝しなさいと言われる。要するに私は門番扱いされている気がする。しばらくの間はそんな扱いでも構わないけど、トンネルの向こうに光がみえないのはつらい。

ロンダがチャンピオンである限り、私にタイトルショットの可能性がないというのであれば、私は自分のキャリアを考え直さないといけない。引退するとは言わないけれど、他に何ができるのかを考えざるをえない。






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高橋テツヤ

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