ロンダ・ラウジーのコーチが自己破産を申立


ロンダ・ラウジーが米ローリングストーンのインタビューに答えて、WWEの「ディーバズ・レボリューション」に熱い視線を送っている。

(WWEディーバ王者、シャーロットから、「いつなんどきでも挑戦を受けてやる」と挑発されたことについて)
望むところ(笑)。私はNXTを見ているし、シャーロットとナッティのタイトルマッチも見た。実際ナティは私たちと一緒に練習をしている。今の私にはやらないと生けないことが山ほどあるんだけど、なんとかWWE出場が実現できる方法を見つけたい。私は大のプロレスファンだし、プロレスの女子部門がますます活性化するといいとおもっている。少しでもそのお役に立ちたいと思っている。

WWEの女子部門が確立されてきていることにはすごく勇気をもらっている。でもまだまだ、やるべきことがある。NXTの女子選手は、これまでのディーバの型にはまらない、素晴らしい選手たちが揃っている。彼女たちを下げるようなことはしたくないけれど、私もできる範囲で参加したいと思っている。

(来年のレッスルマニアには出場するのか)
えーと、その時期には映画の撮影があるかもね・・・というか、言えるわけないでしょう!。プロレスファンなら、黙って見守っていなさい。



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UFN76ダブリン大会で、地元ファンからの圧倒的な声援を受けて涙の勝利を飾ったアシュリング・デイリーのインタビューがMMA Fightingに。デイリーの入場曲「Zombie」(Cranberries)を1万人の観衆が合唱するシーンは、アイルランド人でなくても鳥肌ものだった。

自分の入場曲を歌いながら歩いていたら、10000人が歌い返してくれた。まるで会場中一人残らず、私の勝利を望んでくれているようだった。言葉にならない。

ダブリンでタイトル挑戦でもしない限り、もうあんな体験は2度とできないと思う。私がおばあさんになったときに、孫を集めて、昔ダブリンでこんな風に戦ったんだよと話して聞かせるような経験だった。

まだ頭がうまくまとまらない。なんだか、あの日入場したのは私じゃなくて誰か他の人だったんじゃないかと思う。幽体離脱でもしているような気分だった。本当に素晴らしかった。



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USADAのホームページで開示されている情報によると、10月28日現在、USADAでは合計146回の薬物検査を行ったことになっている。もっとも多く検査を受けたのはロンダ・ラウジーで、7回も受けているのに、他方でステロイド疑惑の絶えないヴィトー・ベウフォートにはたった3回しか検査が行われていないのはおかしいのではないかとYahoo ! Sportsが指摘している。

ベウフォートは過去、2006年と2014年に薬物検査で失格している。また今年9月、ニュースサイトDeadspinがスクープした情報によると、2012年の「ジョン・ジョーンズ vs ヴィトー・ベウフォート」のタイトル戦に先立つ薬物検査では、ヴィトーのテストステロン値が陽性であったにもかかわらず、その検査結果が不問に付せられ、タイトルマッチが強行されたのだという。当時のヴィトーは、コミッションから認められたTRT治療を行い、テストステロン注射をおこなっており、そのような状況でショートノーティスの代役出場を引き受けたという背景があるにはあった。

ベウフォートは先月、ネットラジオ「MMA Hour」に出演が予定されていたが、Deadspinの記事についての質問はNGにしたいと番組側と事前交渉を行い、番組側がこれを断ったため、出演をキャンセルして物議を醸した。

なおUFCでは、このDeadspin情報を事実ではないと全面否定しているが、Deadspinの記事には、メールで外部に誤送信されたヴィトーの薬物検査の報告書が証拠として掲載されている。

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ティム・ケネディが1年ぶりに戦線復帰に意欲をみせているというMMA Fightingのインタビュー記事の中で、ケネディが最近、米ヒストリーチャンネルで制作されたアドルフ・ヒトラーのドキュメンタリー番組「Hunting Hitler」のホストとして出演した話が出てくるのだが、このドキュメンタリーのテーマが、「ヒットラーは本当に1945年に自殺したのか、それとも実は南アメリカに逃げて生きながらえたか」というものだったらしい。へえ、ヒットラーにそんな説があるのかと感心しながらネットをさまよっていたら、この番組が早速日本でも放送されることがわかった。

ヒトラーを追跡せよ!~浮かび上がった亡命説~

この番宣ページにはちゃんとケネディも登場している。このチャンネルでは今月、この番組を含む、独裁者特集をぶっ放すようだ。

【特集:徹底検証!ナチスと世界の独裁者】(ヒストリーチャンネル公式)

こ、これは・・・おもしろそう・・・


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ロンダ・ラウジーの母親からボロクソに悪口を言われているロンダのコーチ、エドモンド・タバーディアンが7月29日にロサンゼルスで自己破産の申し立てを行っていたことが明らかになった

タバーディアンは申立書に、借金が70万ドルあること、個人資産は3300ドルしかないこと、職業は「無職」で、給与所得と事業所得はそれぞれ0ドルであるなどと記入している。タバーディアンはまた、ここ数年間、確定申告を行ったことがないなどとも語っている。

これから債権者による調査や裁判などが行われることになる。グレンデール・ファイティング・クラブのコーチで、ロンダ・ラウジーのコーチも担当しているタバーディアンが無職で無収入であるというのはにわかには信じがたく、違和感を禁じ得ないニュースであるが・・・

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亀田大毅が引退 左目網膜剥離「闘うのは難しい」(日刊スポーツ)

ああ、これは仕方のないこととはいえ、寂しいですね・・・
そういえばソースが何だったか忘れてしまったのだけど、ジェフ・モンソンも網膜剥離でどちらかの目を失明、片目だけでいまだに現役を続けているとの記事を読みました。モンソンはロシアでスターになっていて、いまだに「連勝してUFCに復帰する」と意気込んでいるとか。

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RIZINのカードが発表され始めましたな。おかしなもので、個人的には発表されればされるほど興味が萎えてくる(笑)脱いだらもっとすごいと思っていたというか、伏せているうちが花でしたというか。もっとも理論的には、知らない選手の試合がずらりと並んでも仕方ないわけだから、RIZINの場合、勝負は実は事前の期待値ではなく、事後の満足度にかかっていると見るべきなんでしょうなあ。



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高橋テツヤ

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