米MMAユニファイドルールに階級変更の動きあり


カリフォルニア州アスレティックコミッション(CSAC)が「ウエイトカッティング・サミット」なるカンフェランスを開催、選手の行きすぎた減量を食い止めるべく、すでに施行されている点滴禁止などの措置に加えて、より自然な体重で試合が出来るよう、階級変更を提案していくことを明らかにしている。CSACが提唱する階級は115、125、135、145、155、165、175,185、195,205、225、265の全12階級。これまでと比べると、170パウンド(ウエルター級)が無くなっている。

CSACではこの案を、来年夏の全米ボクシングコミッション(ABC)に提案する予定で、了承されればMMAユニファイドルールが変更されることになる。なお、ユニファイドルールが変更されても、直ちに全米各州のアスレティック・コミッションが同調する必要は無く、また同調するとしても、各州でのルール改正手続きには一定の時間がかかることになりそう。さらに、このルール変更をUFCをはじめとするプロモーターが強制的に受け入れなければならないという仕組みにもなっていない(現在でもUFCは、ユニファイドルールに定められているすべての階級を実施しているわけではない)。ただしUFCのマーク・ラトナーやジョー・シルバは、この変更案にどちらかと言えば好意的なコメントを出している。

UFCでは10月から点滴禁止ルールを実施しているが、ジェフ・ノビスキー氏によると、点滴禁止以前は、試合の1週間前の選手は平均で契約体重の8%増しの体重で現地入りしていたが、禁止以降はこれが 5%増しでの現地入りになってきているのだという。減少幅は平均で5パウンド(2.2kg)になっているそうだ。

たしかに、あまり減量するなと言われても、現行のおおざっぱな階級幅では大きな減量しないと仕方ない選手もいるであろうことから、長い目で見れば、階級分けが細かくなっていくのは避けられない動向なのかもしれない。ただ、あんまりたくさんの階級にたくさんのチャンピオンがいると、タイトルマッチの値打ちが下がってしまうような気もするのは痛し痒しだが・・・

おりしも、One FCも「水抜き減量禁止」ルールを発表している(リンク:格闘技徒然草殿)。先般の痛ましい事故を踏まえてのことかとは思うが、これをどうやって選手に徹底するかは別問題であろう。限られたスタッフで完璧な運用を期すことには無理があるが、かといってあまりに穴だらけだと、悪用する選手が得をする結果になりかねない。

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Apple TVはどうでしょうね。スマホからテレビに飛ばしてる人や、いわゆるスマートテレビで見ている人や、ゲーム機で見ている人も多いんだろうと思うのだけれど、どういう風にするのが使いやすくて、お金をかけずに済むんでしょうかね。こういう情報は一回まとめておかないといかんと思ってはいるのだけれど。僕はFightPassは、普通にパソコンの画面で見るか、パソコンとテレビをHDMI接続して大画面で見ていますよ。

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恥ずかしながらいまごろ気がついたのだが、華名がWWEのNXTでASUKAとしてデビューしていて、その動画を検索して確認したところ、これがメチャクチャ楽しい!まったく臆することなく、ノビノビと戦っていて、青い目のファンを完全に手のひらに載せているし、カネの匂いもプンプンだ。ちなみに、完全にベビーフェイス人気である。技術的にはこれくらいのことが出来る子は日本の女子プロレスラーにはいくらでもいるように思うが、とにかくこの肝の座り方は半端なく、胸が躍る。

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メキシコの名レスラー、リスマルクさん死去 66歳(日刊スポーツ)

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僕はこれで、少しはブルーな気持ちも晴れましたよ。

Elvis Presley, Martina McBride - Blue Christmas

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