レスリングオブザーバーアワードが発表に!


2015年レスリングオブザーバーアワードが発表された。ルー・テーズ/リック・フレア賞(レスラーオブジイヤー)はAJスタイルズ、MMA MVPはロンダ・ラウジーが獲得している。

以下では個人的に気になったマイナーランキングをチラッと紹介する。他にもおびただしい種類のランキングがあって、ほとんどがベスト10まで発表されており、得票数も掲載されているので、くわしくは本紙を購入されたい。

ベスト・ボックスオフィス・ドロー
1. ロンダ・ラウジー
2. コナー・マクレガー
3. ブロック・レスナー

ベスト・インタビュー
1. コナー・マクレガー
2. ポール・ヘイマン
3. ケビン・オーエンズ

モースト・カリスマティック
1. 中邑真輔
2. コナー・マクレガー
3. 棚橋弘至

ブルーザー・ブローディ記念賞(ベスト・ブローラー)
1. 石井智宏
2. 柴田勝頼
3. ケビン・オーエンズ

年間最優秀プロモーション
1. 新日本プロレス
2. UFC
3. ROH

プロレス・マッチオブザイヤー
1. 中邑真輔 VS. 飯伏幸太 1/4東京ドーム
2. 棚橋弘至 vs. 中邑真輔 8/16両国
3. ベイリー vs. サーシャ・バンクス 8/22NXTブルックリン

MMA・マッチオブザイヤー
1. ロビー・ローラー VS. ローリー・マクドナルド 7/11ラスベガス
2. アンドレイ・アルロフスキー vs. トラビス・ブラウン 5/23ラスベガス
3. ダニエル・コーミエ vs. アレクサンダー・グスタフソン 10/3ヒューストン

ベスト・テレビジョン・アナウンサー
1. マウロ・レナロ
2. コーリー・グレイブス
3. 野上慎平

ベスト・ブッカー
1. ポール・ラベスク. ライアン・ウォード
2. 外道
3. ジョー・シルバ

年間最優秀プロモーター
1. デイナ・ホワイト
2. 木谷高明
3. ポール・ラベスク

ベスト・プロレス本
1. YES! BY DANIEL BRYAN/CRAIG TELLO
2. Backlund by Bob Backlund/Robert Miller
3. Lion’s Pride by Chris Charlton





ベスト・プロレスDVD
1. DANIEL BRYAN YES! YES! YES! 116
2. It’s Good to be the King: Jerry Lawler 57
3. Sting: Into the Light 35



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「UFC197: RDA vs. マクレガー」大会の記者会見が昨日行われた。マクレガーの主な発言は次の通り。

(ライト級のベルトを取ったら、ライト級を主戦場にしていくのですか)
いや、2階級で防衛戦をどんどんやっていきたい。それに、次はウエルター級を狙ってもいい。年末までに3階級を制覇しているんじゃないか。

ジョセ・アルドは英語もしゃべらず、ブラジルで暮らし、練習も積んでいる。だからアルドが帰国すると、空港は出迎えの人であふれる。ところがドスアンジョスはどうだ。これからブラジルでPR活動を行うが、ヤツのためにホテルを予約してやらないといけないんだぞ。母国なのにな。ヤツは空港で出迎えてもらったことなんかないんだ。ヤツは母国ブラジルから逃げた男、母国ブラジルを信用していない男なんだ。こういう男のことをスペイン語で「グリンゴ」(よそ者)という。

RDAは、劣化版アルドだ。アルドより遅く、締まりがなく、太っている。こいつの本性をたたき直してやる。1分以内でな!

RDAの頭を切り落として、リオデジャネイロで市中引きずりの刑に処してやる。その日はおそらくブラジルの国民の休日になるだろう。

RDAを見てみろよ。ここ2週間で25歳くらい老けたんじゃないのか。

(映画出演に興味はあるのかと聴かれて)
芝居にはそれほど興味はない。しかし、集金にはすごく興味がある。使えるものは何でも使う。オファーは来ているんだ。情熱を持っているのはファイトビジネスであって、ショービジネスではないがな。

(UFC197のポスターについて)
あのポスターを見てくれよ。前回170万ドルの売上を上げた俺様の前に、フリーTVで戦っただけで一戦も稼いでいないRDAが配置されている。マーケティング部門の担当者は居眠りでもしていたのか?これはスーパーファイトなんだぞ。こんなものはゴミだ!ポスターはあとあとまで残るから大事なんだ。オレのベルトはどうして載っていないんだ?



Dos_Anjos_vs_McGregor.jpg

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ホーリー・ホルムの最近のインタビュー発言。チャンピオンらしくなってきてる。(ソース MMA FightingYahoo! Sports

これからの試合はますます難しくなる。プレッシャーは高まる一方。次に私が何をするのか、期待感が高まっているでしょう?私だって一発屋で終わるつもりはサラサラありません。

(次の対戦相手のミーシャ・テイトについて)スタイルが試合を作る。前回とはまるで違うゲームプランが必要になる。私たちもゼロベースで考え直している。テイトはいろんなシナリオを持って出てくるし、試合中ずっとすごく頑固。戦績も豊富で、乱戦を制した経験も多い。私にはそこがすごく怖いところ。

(ロンダとの再戦について)私は格闘技に情熱を持っている人と対戦したい。義務感や、やらされている感のある人とはやりたくない。これはロンダの人生なんだから、彼女がやりたいようにすればよいと思う。ロンダが情熱を持って復帰し来るのなら、それはすばらしいこと。でも、映画でやっていくというのなら、それもすばらしいこと。



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●UFCファイトナイト・ボストン大会で勝利したものの足を引きずる姿が案ぜられたドミニク・クルーズは、診断の結果、足底筋膜が損傷していたことがあきらかになった。手術は必要なく、4〜6週間で完治する見通し。ヒザ古傷の再発ではなかったことから、比較的すぐに、クルーズの次戦を見ることが出来そうだ。対戦相手の有力候補はユライア・フェイバー、舌戦はすでに開始されている。

●シャードッグに郷野聡寛インタビュービデオ。いまブラジルのヴィトー・ベウフォート・アカデミーで練習しているのだそうだ。50歳まで現役で戦うと語っている。

●One Championshipが、ファン作成のハイライト映像を募集している。優秀作には賞金500ドルが支払われるそうだ。詳細はこちら


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