プロレスも見てますよ

UFC: Football stadium bouts planned (Yahoo! Sports UK)

UFC英国法人のマーシャル・ゼラズニック社長は、年4回のUFC開催にコミットすること、フットボール場などの屋外スタジアムに進出すること、WECが英国で中規模大会を開催することも検討していることを明らかにしました。

イギリスでは現在、有料チャンネル Setanta で、PPVをふくむすべてのUFC大会が放映されており、ファンは米国に比べると非常に安価に視聴することが出来るようになっています。

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【オリコン】“鼠先輩”が演歌・歌謡部門で首位デビュー!「ジェロ超えめざす」

後楽園のハッスルハウス、オープニングのみ見たんですが、鼠先輩、意外と芸達者ですね。もっと冷え冷えすると思ってた。

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とっくに気がついている方もあるでしょうが、GAORAのドラゴンゲート中継が、毎週の一時間番組にリニューアルしたようです。内容面も、これまでに比べ、ぐっと新しい大会を扱うことになるようです。見る側には、これくらいが扱いやすくて良いかもしれませんね。

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●最近気になった試合

【M-1 FAIRTEX SINGHA BEER ムエタイチャレンジ】(6.8ディファ有明)の試合を、GAORAの全日本キック中継の枠内で見ました。

◎ワンロップ・ウィラサクレック(TKO 1R2分54秒 *タオル投入) ×前田尚紀
◎コムサン・ペッポートーン(TKO 3R2分43秒 *タオル投入) ×藤原あらし


試合の方は不思議なほどあっさりと、両日本人エース級が敗退してしまいました。まあ、ここはひとつ、無理はしないでおこうやというセコンドの判断があったようにも見えました。それにしても、M-1はM-1でもこちらのM-1はおそらく本場タイに近い雰囲気で、試合前のダンス(ワイクルー)や試合中の音楽が流れ、試合の方も音楽のリズムに吸い込まれるように、ムエタイ独特のごちゃごちゃとしたクリンチの挙げ句の果てに、どこでどう打たれたのか、日本人がダウンしているといった具合。

で、あのワイクルーや試合中の音楽、ムエタイ戦士のコスチュームって不思議だなあ、おそらくは伝統的あるいは宗教的な由縁なり背景があるんだろうなあ。なかなか魅惑のフォーマットですよね。

で、試合を見ていて思ったのは、あんな音楽には耳を貸さないで、勝手にハードロックのリズムでボカボカとばく進とかできないものなのでしょうか。まるでヒクソンと戦うために付け焼き刃でヨガ修行をした船木のように、その分野に入り込んだって、叶うわけないだろという気がしてなりません。とはいえ、ある程度音楽に乗って試合をすることも暗黙の了解のようで、音楽もラウンドごとにアップテンポに激しくなっていくと言うから、あんまり伝統を汚すようなことは出来ないのかもしれない。それにしても、暗黙の了解があるのに賭けの対象になっているというのは不思議。1R、2Rくらいまでは、ゆっくりした音楽に乗せての睨み合いに終始するというのも、観客がそれを見て賭けを決めるからだそうですが(今回の前田はその1Rで負けましたが)、そこまでライブ感のある賭け事とは、どんな仕組みで運営されているのかも不思議です。

さらにこういうものを見ていると、ヒジなし、クリンチ短めのK-1ルールで結果を残しているプアカーオというのは優秀なる突然変異なのかなあと思ったり、いやいや実はプアカーオクラスはゴロゴロいるのかなあと思ったり、どうしてこれがオランダで人気があるんだろうと思ったり、いかにも素人記事ですが(まあ、何を書いても素人なんだけどさ)深くて不思議な世界だなあと思った次第。死ぬまでに一度でいいから、観光ツアーに乗ってお上りさんで良いから、ルンピニーだかには足を踏み入れておきたい気はしますが、10試合も20試合も見るのは重いかなあという気も。

(参照した記事)
WMC: World Muaythai Council公式サイト
タイ観光局サイト、ムエタイ
タイの徒然 :ムエタイ(バンコク週報)
Wikipedia - ムエタイ

【NOAH6.14横浜文体大会】

セミファイナルは、先に一部ブログでの大絶賛を見てしまったことと、カード的に好試合が十分想定できることから、高い期待感を持ちすぎて見てしまい、思ったほどではないという感想に着地してしまいました。ちょっと順番間違えた。でも明らかに、小橋と佐々木が邪魔に見えました。これってラジカルなことかも。このセミに煽られたのか、メインは堅さの残る印象。森嶋、体調は問題ないのかな、もうひとつ動けていないようにも見えたけど。

日テレ地上波ではSEMでのKENTA・中嶋のシングルもダイジェスト放送していました。日テレはホントに真面目だねえ。この二人、シングルの時にはもうちょっと大虐殺で秒殺な試合でもいいと思うな、長くライバル物語を作るつもりなら。SEMでは他団体選手も大胆に招聘して、若手主体にバチバチと、本隊とは違った味付けを出しているんですね。

セミ前の6人タッグで平柳という選手が異彩を放っていました。ノア時代のSUWAのような役回りに、RGを軽く振りかけたような味わい。まだ薄味だけど。あと、三沢付き人大集合という意図のよくわからないタッグマッチで、太田一平がトペに行くふりをした場面で、三沢の爆笑が長時間に亘り止まらなかったのは何故ですか?楽屋落ち?

第4試合“付き人だよ全員集合!”タッグマッチ 30分1本勝負
三沢光晴、太田一平●
(15分10秒ブルー・ディスティニー→片エビ固め)
丸藤正道、○鈴木鼓太郎

第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
秋山準、力皇猛、金丸義信○
(16分21秒タッチアウト→エビ固め)
高山善廣、佐野巧真、●平柳玄藩

第7試合 タッグマッチ 30分1本勝負
△小橋建太、KENTA
(30分00秒時間切れ引き分け) 
△佐々木健介、中嶋勝彦

第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[第12代選手権者]森嶋 猛○
(25分01秒バックドロップ→片エビ固め)
●[挑戦者]杉浦貴



【全日本4.29愛知】

諏訪間三冠戴冠の試合。一方的にやられていた諏訪間が、「25分経過」の声で突然反撃し始めて、あっさり勝ってしまった印象。もうすこし合理的かつ必然な流れが欲しかった。ちょっとこのごろ、この試合に限らず、そんな試合を目にすることが多い気がする。あと、痛め技ではアンクルホールドを使う人がやたら多い気もする。

フィニッシュ技は初公開。フィニッシュを大切にしていますね。でも諏訪間、大丈夫かなあ。考えすぎているようにも見えなくもない。ところで、IWGP王者はG1には出ないみたいですね。

◆第7試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
佐々木 健介 ×
(29分55秒片エビ固め※フロッグスプラッシュ)
○ 諏訪魔



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