赤コーナーから、ドナルド・トランプ選手の入場です!


米共和党全国大会、ドナルド・トランプ氏の入場が「プロレス方式」だったとして話題になっている(動画10秒〜)。



これは嫌いじゃないですよ。

ダナ・ホワイトの応援演説。


WHAT’S UP! GOP!! ドナルドはファイターだ!アメリカにはこの国のために戦ってくれる人が必要なんだ!
ずっとこんな調子で怒鳴りっぱなし。政治的な発言は1つもなし。ちょっと滑り気味?しょうがないよね。

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UFCにオープンリー・レズビアンのチャンピオン誕生 史上初(石壁に百合の花咲く)

LGBTニュースブログもアマンダ・ヌネス戴冠に注目している。この記事では、リズ・カムーシェとジェシカ・アンドラージも同性愛者であることをカミングアウトしているとしているが、それ以外にラケル・ペニントン、インビクタのトンヤ・エビンジャーらもオープンリー・ゲイである。エビンジャーのガールフレンドもファイターだったんじゃないかな。女子格ファイターは絶対数がそんなに多くない中で、ゲイの比率が高いんだなという印象はある。他方でうんと数が多い男子選手でゲイを公表している選手がいないのは、これは単純に統計的にいってもおかしいので、やはり男子には女子に比べて、言い出しにくい要因があるのだろうと思われる。フランク・シャムロックがそうらしいというのがもっぱらのウワサであるが、本人が認めたわけではないはずだ。こういうことって、PC云々だけじゃなくて、これからはマーケティング的にも結構重要かも。

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ジョセ・アルド、フランキー・エドガー戦を振り返って

オレがローキックを出さなかったのは、ヤツがテイクダウンを狙っているのが分かっていたからだ。ヤツのトレーニングルームにスパイを仕込んでいて、情報は随時入手していた。左のパンチも使わなかった。カウンターを狙っていることを知っていたからだ。

スパイはいつでも使っているんだ。赤コーナーにも青コーナーにもブラジル人は必ずいるからね、ちょっと相手の練習を見て、情報を教えてくれよといつも頼んでいるんだよ。



これを受けてエドガーのコーチ、マーク・ヘンリーが語る

どうでもいい。関係ない。なにをされても対応できないといけなかった。試合直後に、対応すべきだったことが20個くらい思い当たった。今回は正直なところ、私の失敗だった。



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今秋アメリカで公開予定のドキュメンタリー『The Hurt Business』。MMAの脳へのダメージを扱った作品で、ゲイリー・グッドリッジが焦点が当てられているという。ナレーションはケビン・コスナー、出演GSP、ロンダ・ラウジー、ジョン・ジョーンズ、チャック・リデル、ティト・オーティスその他大勢。

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Cast Revealed For The Ultimate Fighter 24 (UFC.com)
こ、これはMMA版のスーパーJカップか、クルーザー級クラシックか!この面々にベナビデスが教えるのか・・・?合宿所とかコーチとか云々ではなく、普通にトーナメント戦を戦ってほしい気がするけれど。

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●レスナーの薬物検査失格で、「ヒョードル vs. レスナー」は多分永遠になくなりましたね〜 おそらくヒョードルのUFC入りの議論もこれで終了ではないかと。それにしても、1年前にUFCがドーピングプログラムを開始したとき、ロレンゾ・フェルティータは「MMAがクリーンになる前に、まずはいったん悪化するかもしれない」と語っていたけれど、1年経ってから大波がやって来るとは思いませんでした。

この件ではハントが柄にもなく、ずいぶんとふみこんだ発言をしているのが気になりますよ。


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