4年前のプロデビュー戦では、古着屋で1ドルで買ったショーツで試合をした【コバルケビッチ】


すごい試合が山積みのUFC 205だというのに、なぜかことさらに気になる女子ストロー級タイトルマッチ。対戦する2人のインタビュー記事より。

ヨアナ・ヤンジェイチェック(BloodyElbow

2年前に私は、あと2年間は格闘技をしようと思っていた。で、今年になって私は、来年か再来年くらいまでは格闘技をやろう、と思っている。やはり自分の健康は大事にしたい。いまは家族や友だち、フィアンセの元を離れ、みんなをポーランドに残して、世界最高のアスリートになろうと頑張っている。言い訳は出来ないから、私は毎日、そのことを自分に言い聞かせている。

でも引退したら、今度は私は完璧な妻、完璧な母親になる。そのために100%を捧げる。もちろん、この先2,3か月で引退するわけではない。まだまだ強敵と試合をしたい。私の目標は、無敗のまま引退すること。あと数試合やってみて、それから先のことを考える。それが今の目標。

MMAは難しいスポーツなので、無敗のままで引退するのは難しいと思う。試合をすれば勝者がいれば敗者もいる。私は集中力を切らさず、冷静さと謙虚さをなくさないようにする。自分に厳しくして、いつもチャレンジして、毎日新しいことを覚える。そして夢を叶える。



カロリーナ・コバルケビッチ(FloCombat

4年前、私のプロデビュー戦では、私は古着屋で1ドルで買ったショーツで試合をした。いま、私の顔が、ニューヨークのタイムススクエアのビルボードに出ている。

一生懸命やれば奇跡は起きる、夢は叶うんだ。






コバルケビッチのMMAプロデビューはなんと27歳の時、周囲からその年齢でのMMAデビューは無理だと言われながら、KSWでのデビューを果たしたのだという。そしてKSW時代には、いまからUFCに行くなんて無理だと周囲に言われながら、UFC入りを果たしたのだそうだ。今回の試合もベッティングではアンダードッグであるが、コバルケビッチの下から目線のファックユーがまたしても炸裂するかもしれない。

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米国でFloSlam.tvというプロレスのストリーミングサービスが開始されている。いまのところ、米プロレス団体WWNLive傘下のプロモーション、Evolove、Full Impact、Shineの試合を中継する事だけが発表されているが、今後さらにビッグプロモーションの中継を追加していく方針だという。WWE Networkが他団体のストリーミングを検討しているとの報道が流れた矢先のサービス開始となったため、WWEと競合する動向にも見えるが、実際にはFloSlam.tvにはWWEも投資をしているという。会費は月額20ドル、年払いだと150ドルというからけして安くはない。

このほか、スマートフォン用アプリ『Fite App』というのもある。これはROH、TNA、Wrestle Culture、World Series of Fightingと提携し、月額制ではなく大会1本ごとにiPPVで販売している。

いずれも、日本から問題なく使用できるのかどうか、筆者が確認したわけではないことを付け加える。

プロレス団体のストリーミングサービスには、WWEと新日本のほかにCMLL(Claro Sports)、DDT(新年からでしたかね)、スターダム、Revolution Pro、Wrestle Cultureなどが実施している。

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