ギャビ・ガルシアとサイボーグ、堀田の動きに困惑


ギャビ・ガルシア、堀田祐美子戦について語る。MMA Fighting

堀田がロープに走り出したとき、私は(セコンドの)クリス(・サイボーグ)の方を見やりながら、さてどうすればいいのだろうと考えた。堀田が飛び込んできて一発入れられて、私のキャリアはここでとどめを刺されるのだろうかと思った。

驚いたし、ショックを受けた。まるで想定しない動きだった。私は堀田はてっきり、ロープに走るのではなく、オーバーハンドか何かをぶち込んでくるのかと思っていたのだ。だから怖かった。試合後にクリスも、私でもリアクションに困ったと思うと言っていた。



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素人なのに異常にハイレベルな技術解説を提供し、プロ選手にも読者が多いとされるJack Slack氏が選ぶ2016年MMAアワード

・ゲームプラン・オブ・ザ・イヤー:コーディ・ガーブランド vs. ドミニク・クルーズ
・ベスト・イベント:UFC 206
・技術向上大賞:マックス・ホロウェイ
・IQ低すぎて「なぜだ・・・」大賞:ライアン・ベイダー vs. アンソニー・ジョンソン
・2016年ブレイクした技術大賞:イマナリロール

理由を知りたくなる人もいるだろうが、例によってこの人の記事は、ズバリ言って長文過ぎて訳しきれないし読み切れない。興味のある方はリンク先に当たられたい。イマナリロールは昨年、ライアン・ホール、トニー・ファーガソン、ローリー・マクドナルドらが相次いで繰り出し、確かに最近よく見るなあと僕も思ってはいた。


毎度お馴染み、イマナリロール


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●日本時間の1月4日と5日だけで、米国で「新日本プロレスワールド」の新規加入者が5,500人いたとのこと。オブザーバーより。メインイベント「オカダ vs. ケニー・オメガ」は確かにすごい試合であった。あえて分類すれば、ハードコア風味の四天王プロレス。試合時間46分を長く感じないというのは、サイコロジー的にもすっかり持って行かれた証拠であろう。オメガがフィニッシャーの片翼の天使を決めていないというのが、次につながる隠し味ですな。WWEはオメガを死ぬほど欲しいだろう。ずいぶんと値札はつり上がったはずである。そして、オカダの首は大丈夫なのだろうか。どうか大事にしていただきたい。


●米国時間12月31日に開催されたWSOFで、気の毒なことにスイングバウト扱いとなり米国では放送されなかった岡見勇信の試合がYouTubeのWSOF公式チャンネルで公開されている。

WSOFNYC: Yushin "Thunder" Okami vs Paul Bradley


●試合の勝敗をあてて、楽天スーパーポイント10万点を山分け、という「パンクラスダービー」から、65ポイントの入金があった。65円分の買い物につかえるみたいだ。単純に割り算をすると、1500名強が勝敗予想を当てたことになる。何だかリアルな数字ではある。おそらく看板に偽りはないのであろうから、パンクラスさんが悪いわけではないのだけれども、なんだかテンション下がってしまった・・・


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