デイナ・ホワイト、フロイド・メイウェザーにオファー


フロイド・メイウェザー


コナー・マクレガー戦は本当に実現しようとしているんだ。私のファイトマネーはもう伝えてある。1億ドル保証がその数字だ。Aサイド(集客力の強い側)はこちらなんだ。ヤツがどれくらい稼いでいるのかは知らないが、MMAでは1試合1,000万ドルも稼げていないのは確かだろう。だから我々はコナーに、1,500万ドルを出してやろう。PPV収益の配分も話し合おう。もちろん、Aサイドはこちらだぞ。

ここではっきりさせておく。コナー・マクレガーは私と戦いたいとずっと言っている。ならやろうじゃないか。デイナ・ホワイト、UFC、実現させようじゃないか。ヤツをボクシング・リングに連れてこい。おれがボクシングを教えてやる。



デイナ・ホワイト


よく聞け、フロイド。本物のオファーを出そう。実際に本物のオファーを出せるのはこの私だからな。キミには2,500万ドルだそう。コナーにも2,500万ドル払う。PPV収益の分配についても取り決めをしよう。これが本物のオファーだ。

フロイドは自分がAサイドだと思っているようだが、そんなことはあり得ない。ヤツの前回の試合はみんなに苦い後味を残した。ヤツの試合など、もう誰も見たがらない。フロイドの前回のPPV売上は35万件だ。そんな選手がAサイドであるわけがない。ヤツがコナーと戦いたくて仕方がないのは、それが一番のマネーファイトだと、よくわかっているからだ。

フロイドの戦績は49勝0敗だ。そしてヤツは金も大好きだが、戦績も大事にしている。だから、フロイドがコナーにボクシングで負けることでもあれば目も当てられないはずだ。しかしとどのつまりは、荷物を運ぶだけのためにいちいち飛行機をチャーターするような男は、カネなんてすぐに使ってしまう。フロイドはカネを使うのが大好きだから、フロイドにカネなんかいらないというわけはないんだ。

コナーが毎回PPVを100万件以上売り続けているのに、フロイドにはそれができない理由は、コナーはいつ何時、誰とでも戦うからだ。フロイド・メイウェザーも例外ではないぞ。フロイドが試合を受けようが受けまいが、コナーと戦いたい選手は列を成していて、そのどれもが100万件のPPVを売るんだよ。



フロイド・メイウェザー



Q フロイド。デイナ・ホワイトがあなたに25万ドルで正式にオファーを出しました。

A なんたるファッキン・コメディアンなんだ。







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