日本人ファイターのUFCでの苦戦が続く


UFC 208はあんまりおもしろくなかったですな。まあ、こんなこともあるでしょう。それにしてもUFC日本人ファイターの最近の戦績、過去10戦で2勝8敗と苦戦中(下記)。UFC初登場というジャパニーズファイターがこのところいないことも寂しい限り。こうなったらニッポン女子勢の大暴れに期待!?(この考え自体がRIZINに洗脳されている?)

【UFC日本人選手戦績】
UFC 208(2月11日)
ウィルソン・ヘイス def. 佐々木 憂流迦

UFC Fight Night 104 (2月4日)
リカルド・ラモス def. 田中 路教

UFC on Fox 22(12月17日)
廣田 瑞人 def. コール・ミラー
エディ・ワインランド def. 水垣 偉弥

UFC Fight Night 101(11月26日)
アレクサンダー・ボルカノフスキー def. 粕谷雄介

UFC Fight Night 99(11月19日)
アーテム・ロボブ def. 石原夜叉坊
堀口 恭司 def. アリ・バガウチノフ

UFC Fight Night 96(10月1日)
エリゼウ・ザレスキ・ドス・サントス def. 中村K太郎

UFC Fight Night 95(9月24日)
ハニ・ヤヒーラ def. 田中 路教

UFC 202(8月20日)
コーディ・ガーブランド def. 水垣 偉弥



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UFC 208に出場予定だったイアン・マッコール、結局計量当日になって体調を崩し病院に搬送され、胃腸疾患のため欠場することとなったわけだが、マッコールはこれで実に4回連続で出場機会を逸すという珍記録を達成した。

9月のUFC 203では対戦相手のレイ・ボーグの急病により試合がキャンセルに、7月のUFC 201では対戦相手のジャスティン・スコギンズの計量失格により試合がキャンセルされている。また8月のUFC Fight Night 99ではマッコール自身が計量前に体調不良を起こし欠場をしている。マッコールは2015年1月のジョン・リネカー戦以降、試合に出場できていない。

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USADA抜き打ち検査に失格して2年間の出場停止処分を受けたチャド・メンデス、2018年中盤に処分が明ければ戦線に復帰する意向だとされるが、現在はこちらの会社経営が思ったより順調で、忙しくしているのだそうだ。

http://www.finzandfeatherz.com/

チャド・メンデスがハンティングや釣りのツアーガイドを務めるらしい。リンク先のサイトを眺めていると、メンデスやお客さんが仕留めた動物や魚とともに収まる写真で満載で、ハンティングをやってみたいなどと考えたことのない僕でも、男なら一度は参加しておく必要があるような気がしてくるから不思議だ。フェイバーやヴァンザント、クレイ・グイダが案内してくれることもあるらしいからごきげんだ。

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韓国MMA出撃の世志琥がウンコ座りで威嚇(東スポWeb)

リンク先の世志琥の写真は僕も先日リツイートしたんだけど、その際に世志琥ちゃんのこの座り方を何というのだろうなと、ふと疑問に思ったわけです。僕はこれはヤンキー座りだと思った。しかし東スポはウンコ座りと表記している。一般的にはどうなんですかね。さらに、こんなふうに座っている人がいれば、僕は「おそろしい・・・」と感じ取るけれども、韓国人やその他のガイジンも同じように怖いと思ってくれるのか、それとも単に、なぜこの子はステアダウンなのに座っているんだろうと不思議に思うだけなのかも興味深いところである。

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【おもつい】輪島功一の「カエル跳びパンチ」はUFCで通用しないだろうかと、結構な頻度で妄想することがある・・・

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