中邑WWE入場曲、YouTube再生回数1,000万回越え!


中邑真輔のWWEでの入場テーマ曲についての情報。作曲はWWEレスラーの入場曲の製作を請け負っている2人組ミュージシャンのCFO$(John AlicastroさんとMike Lauriさん)。タイトルは『The Rising Sun』。オリジナルの『The Rising Sun (Official Version)』と、昨年8月のブルックリン大会で披露されたバイオリニスト、リー・イングランドさんをフューチャーした『The Rising Sun (feat. Lee England Jr)』の2バージョンがある。WWE MusicのYouTubeチャンネルを先ほど確認したところ、視聴回数ランキングは次のようになっており、『The Rising Sun』人気のすさまじさが伺える。

1. 中邑真輔『The Rising Sun (Official Version)』 10,217,687回
2. ボビー・ルード 5,607,164回
3. AJスタイルズ 3,844,499回
4. フィン・ベイラー 1,718,567回
5.TJパーキンズ 1,472,193回
8. 中邑真輔 『The Rising Sun (feat. Lee England Jr)』 1,328,307回
13. ASUKA 『The Future (Official Theme)』 898,969回

2016年のiTunesサウンドトラック年間チャートでは、『レット・イット・ゴー~ありのままで』などに並んで『The Rising Sun (Official Version)』がベスト5に入っていたというから驚きだ。





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リサーチをし始めたのだけど、うまく記事になりそうにないのでここらでデータのままで手放す。最近UFC離脱者の受け入れ先として急激に存在感を増しているロシアのMMA団体について調べてみた!

Fight Nights Global(ロシア、旧名称旧Eurasia Fight Nights)

●Fight Nights Globalについて
2010年設立、ヒョードルがフラフラになったことでおなじみのファビオ・マルドナド戦が行われた団体。ロシア国内ではメジャーテレビチャンネルで放映あり。これまではほとんどロシア国内で大会を開催していたが、今後は海外進出を目指す。試合はUFC Fight Passでライブストリーミングされている。

●最近獲得した選手
ホジマール・”トッキーニョ”・パリャレス
ニキタ・クリロフ
アントニオ・シウバ
ディエゴ・ブランダオン
ジョシュ・ヒル
アリ・バガウチノフ
タイソン・ナム
エマニュエル・ニュートン(元ベラトールライトヘビー級王者)

●当面のスケジュール
4月28日モスクワ大会 Fight Nights Global 64 バガウチノフ対ナム
6月2日サンクトペテルブルク大会 ニキタ・クリロフ対エマニュエル・ニュートン
6月30日大会 トッキーニョ対アレクセイ・イワノフ


ACB(Absolute Chanpionship Berkut)

●ACBについて
2012年設立。モットーはLess Show, More Fighting。ほとんどの大会を本拠地のチェチェン共和国グロズヌイで開催してきたが、2016年10月ごろから海外大会も開催。米国、英国にも進出済みである。試合はFite.Tvでライブストリーミングされている。

●最近獲得した選手
水垣偉弥
チアゴ・タバレス
ルイス・パロミノ(WSOF)
チアゴ・シウバ
パット・ヒーリー
ノーマン・パーク
ザック・マコースキー
ルーク・バーナット
ヴィニー・マガリャエス
ババ・ジェンキンス(ベラトール)
アルベルト・ツメノフ
エルビス・ムタプシッチ



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