オブザーバー紙、オカダ対オメガ2を5つ星評価で6.25星と採点


レスリングオブザーバー6月19日号でデイブ・メルツァー記者が、ドミニオンでのオカダ対オメガ2を5つ星評価で6と1/4星と採点している(6.25星、という意味ね)。1.4の初戦の評価は6つ星だった。僕も、これは前回を越えてるわと感じましたが、みなさんはどうだったのでしょう。いい試合でしたね。

6月12日号のオブザーバーでは、ベストオブスーパージュニアの公式戦全試合の5つ星評価を元に、選手毎の平均点を算出していた。トップはウィル・オスプレイの4.03星、次いでKUSHIDAが3.97、高橋ヒロムが3.79で続いている。最下位はTAKAみちのくの2.46。まあTAKAの場合は、わざとこのくらいにしているのだとは思うけれども。個人的にはライガーがもうちょっと印象的な活躍をすると思ったのだけれど。

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そういえばレスリングオブザーバーラジオ6月8日号(有料購読者向けのポッドキャスト)にはオカダカズチカが出演していた。ややかみ合わない対話、棒読み風の英語でのやりとりながら、戦ってみたい相手としてカート・アングル(影響を受けているのだとか)、一番好きなプロレスの試合として、2001年10月8日東京ドーム、武藤、馳 vs. 永田、秋山準をあげていた。この試合、僕も見ているはずだとは思うけれど、まるっきり思い出せない。

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メイウェザー対マクレガーのボクシングマッチが8月26日に決定したことをうけ、この試合についての、ボクシング解説者テディ・アトラス氏がコメントしている

試合にならない。1発当たればわからない、という人もいるが、マクレガーの相手はディフェンスの天才なんだよ。そもそも、マクレガーよりずっとすぐれたファイターであるマイダナもカネロもパッキャオも、1発なんて当てていないんだ。1発当たれば、なんていうのは試合を売るための言葉遊びで、現実にはそんなものはないんだよ。

私を含むほとんどのボクシング業界人に言わせれば、こんな試合は原始人対天才なのであって、ふつう原始人には無理なんだ。そもそも、本来はこのクラブに入ることすらできないんだからね。

ボクシング原理主義者に言わせれば、ボクシングを汚されているという気分だろうね。八百長だと言い出す人もいるかもしれない。少なくとも、ボクシングをカネ儲けに利用しているという点では意見が一致すると思うね。



MMAにもスポーツ原理主義者がいますけど、そういう方はこの試合の実現をどう評価するんでしょうかね。MMAが汚されている、とか思うのだろうか。

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UFC Fight Passの新オリジナル番組、毎週火曜日の夜に若手選手の試合をラスベガスのUFCジムから生中継するデイナ・ホワイトのチューズデイナイト・コンテンダーシリーズ第1回は7月11日(米国時間)に配信開始。第1回の対戦カード(判明分)は次の通り。ソースはMMA Today

Joby Sanchez vs. Manny Vazquez
Dan Ige vs. Raul Gomez
Greg Rebello vs. Zu Anyanwu
Tba vs. Tba
Tba vs. Tba
(試合順は不明、試合数は5試合)

TUFとは違い、勝敗はその選手の公式記録として残るとのこと。UFCが毎週、生中継を行うという試みはとても興味深いのだが、まあ、マストシー言うほどではないですかな。上昇中の若手だけではなく、本戦で負けが込んでいる選手がリリースを賭けてここで戦うというプランもあると、どこかで読みました。


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高橋テツヤ

Author:高橋テツヤ
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