紫雷イオ、WWE行きはお流れに


WWE行きが有力視されていたスターダムの紫雷イオが、8月13日の後楽園ホール大会でスターダムマットでの復帰を宣言した件についてレスリングオブザーバー8月7日号の解説。

WWE入団に先立つ米国でのメディカルチェックで紫雷の首に負傷箇所が見つかり、WWEは紫雷しばらく休んで直してから来てほしいと要望。これをうけて紫雷も6月にスターダムの”無期限欠場”をアナウンスし、リハビリに取り組んだ結果、すでに医師のゴーサインは出たとされるが、何がどうなったのか、結局のところWWEがオファーを出さなかった模様だとのこと。WWEでは原則的には首に故障のある選手は契約しないとされているものの、紫雷の故障箇所は治ったということなので、WWEサイドで何らかの方針転換があったのかもしれないと分析している。


スポンサーサイト

毎週更新!

Ad

Ad

MMA Update