マクレガー、猪木・アリ戦を語る

コナー・マクレガー、公開練習後の囲み取材で、猪木・アリ戦について語る。これがホント、楽しそうに語っているんですよ。リンク先動画では3時間56分ごろから。

時代も違うし、試合に至るまでのプロセスが分からないんだけど、試合そのものはおもしろかったよ。僕の見たところ、アリは何を仕組まれているのか分かっていなかったように見えるね。でもミックスルールを受けて、猪木のゲームに従ったという点ではアリをリスペクトする。アリの性格が出ているよね。

クレイジーファイトだった。猪木は寝そべってアリの足を蹴っていた。アリはさかんにレフリーに「立たせろ」とアピールしていたが、あれは自分で何とかしないとダメだよね。それと、パンチを打ち下ろすという技術はマスターしておかないといけないと思った。パウンドを打つときにバランスを崩すと転んでしまうんだ。この試合でもアリは、グラウンドの猪木にパンチをふるってバランスを崩して転んでいる。猪木はすぐに上に乗ったんだが、レフリーが直ちに分けてしまった。あそこであと5秒、10秒もあれば、猪木の腕がアリのアゴに巻き付いていたことだろう。そうしたら、その後の格闘技の世界は大きく違ったものになっていたかもしれない。

とにかく、自分のしていることと似ているとは思った。もちろん、僕の場合はミックスルールではなく、ボクシングゲームに踏み込むわけだけれどさ。




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