スカに終わった今週の執筆記事ご紹介


今や空しいばかりとなってしまった、今週の執筆記事のご案内

防衛記録更新に挑むD・ジョンソン、ディラショーとのスーパーファイトは拒否(スポナビ格闘技)

MMAファンは、世界で最も熱狂的で、失礼でネガティブな存在だ:絶対王者デミトリアス・ジョンソンのリアリズム(Dropkick)


Dropkickの方で言いたかったことをもうちょっと懇切丁寧に言っておくと、少年時代にファンとしてプロスポーツを一切見ることなく、スター選手にあこがれを抱くといった感覚をおよそ持ち合わせない人が、まるでどこかに就職するかのように普通の職業の1つとしてMMAファイターになり、努力をして極めていった結果、どうも周囲には腑に落ちないことが多すぎるという心境に至るのも、不思議はないのかもしれないと思った、というお話だ。

***

7月のUFC 213で、ドクターのゴーサインは出ていたのに、体調不良を主張し試合を当日ドタキャンしたアマンダ・ヌネス。本人は鼻炎だと説明していたが、急な減量のせいだとの説もあった。その時の決断について、恋人のニーナ・アンザロフが語っている。こう言われるととてもわかりやすい。

タイトルを失うと、収入が年間100万ドルから6万ドルに下がってしまうかもしれない。50%の体調で、そんな賭けに出たいわけがないでしょう?



***

ベテランMMAコーチのライアン・パーソンズとチェール・ソネン共著の『4パック革命:テキトーなダイエットでそれでもやせる』が12月に米国で発売される

「6パックなんてくそ食らえ。ティーンエージャーと薬物中毒者以外には無理。ほとんどの普通の人には4パックが妥当」という趣旨の、普通の人のための減量健康ダイエット本なのだそうだ。ベラトール復帰に際し、ソネンが最大260パウンド(118kg)から、ライトヘビー級リミット(205パウンド、93kg)まで減量した際の経験に基づいているという。


スポンサーサイト

毎週更新!

Ad

Ad

MMA Update