ブライアン・スタン、将来は政治を志すと明かす / ショーグン欠場の弁


UFC中継解説職を辞し、不動産会社の役員に就任、ビジネススクールにも通い始めたブライアン・スタンが、将来的には政治家としてのキャリアを考えていることを明かしている。MMA Hourのインタビューより。

・・・私は今36歳だ。将来的に政治家になるためには、市民に奉仕できることがなければならない。サーバント・リーダーシップ(リーダーたるもの、まず相手に奉仕し、そのあと相手を導くものであるというリーダーシップ哲学のこと)が重要だと思っているんだ。今のワシントンには欠如していることだ。

そのためには、現時点で自分の人生が充実していないといけない。子どもももう少し大きくならないといけない。3人の娘がティーンエージャーになったら、私などそれほど家にいなくても良いだろうから、その頃がいいタイミングかなと思っている。ただその前に、私には良質で多彩な人生経験が必要だと思っているんだ。それがあってはじめて、アメリカの国民に奉仕し、オールラウンドな観点から導いていくことができる。そんな時はきっと来る。私はもう少し歳をとって、もう少し賢明になる必要があるんだ・・・



UFC中継の解説席の穴はそれなりに大きいようで、先週末のUFNではポール・フェルダーが、今週末のUFCジャパンの英語放送席にはアラン・ジョウバンが、解説を担当した/する。

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マウリシオ・ショーグン、UFC日本大会欠場の弁。MMA Fighting

・・・残念ながらキャンプ序盤でヒザを負傷してしまいました。それでも私は、9月23日に試合ができるよう、薬を飲み、ヒザを保護し、アイシングやセラピーを受けながらキャンプを続けてきました。再び日本で戦うことは、私の長い間の夢で、ファンをがっかりさせたくないと思い、無理をしてしまいました。

過去にはケガを抱えたまま試合をした経験もあります。今回もそうできるように努力をしたのですが、残念なことに今回は、なにをしてもケガは悪化するばかりで、とうとう欠場以外の選択肢がない状況にまで追い込まれてしまいました・・・




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