エリート米地上波第二弾に苦戦の予兆


土曜日のエリートXCのCBS中継第二弾について、デーブ・メルツァーが7月24日に収録したラジオショーで、視聴率は取れないだろうと予告しています。「単に試合を並べているだけ」なので、ハードコアファン以外は喜ぶわけがない、普通の視聴者はもっと楽しみたいのだと論じています。またエリートではハワイで勃発したニック・ディアズのアングルは放送しないことに決めたそうで、メルツァーはそのことに大変失望しています。エリート内部ではCBSの発言力が強まり、プロモーターのゲーリー・ショーの役割が後退していると報じられていますが、こういう人種が関わらないことは実にマズイ、試合の売り方はプロモーターに任せるべきだと分析しています。

レスリング・オブザーバ7月29日号は、エリートのCBS第三弾(11月)に、フランク・シャムロック投入が検討されているようだと伝えています。シャムロックはカン・リーとの再戦が期待されていましたが、リーは映画撮影が多忙で今年は試合が出来ないため。シャムロックの対戦相手は、明日の「ローラー vs スミス」の勝者。ジナ・カラーノ、キンボ・スライスの登場も見込まれ、11月はド派手な大会になりそうです。

ちなみにエリートは来年はPPVビジネス参入を計画しているそうです。

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レスリング・オブザーバ7月29日号では、UFC86(グリフィン vs ジャクソン)のPPV獲得数を52万件と見積もっています。今年のアメリカでのPPV獲得数記録は、1位がWWEレッスルマニアの68万8千件、2位が2月UFC(レスナー vs ミア)の60万件、3位が4月UFC(GSP vs マット・セラ)の52万5千件。

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Aleksander Emelianenko Positive for Hep B; Career in Doubt (BloodyElbow)

アフリクション参戦に急遽ストップがかかったエミリャーエンコ・アレクサンダーがB型肝炎である可能性があるのだそうです。カリフォルニア州アスレティック・コミッションの血液検査で明らかになりました。

これにより当面、米国での試合は許可されそうにありません。コミッションがない国でも、感染のおそれがあるため、アレクサンダーの招聘は難しくなると考えられます。

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レスリング・オブザーバ7月29日号に掲載されていた日本のプロレスニュース。ノア7.18(森嶋vs力皇)の観客数は6000人、ノア武道館大会としては最低記録だったそうです(公式発表は9500人)。RVDやタンク・アボットが参戦する奇妙に豪華なIGF8.15両国大会では、「キンボ・スライス vs ワーパス」が実際に検討されていたそうです。デビル雅美(46)が、12月30日の長与千種主催興行(後楽園)で引退するそうです。

明日のハッスルにてっきり小倉優子本人が参戦するのかと思ったら、違うんですね。闘うのはあくまで、小倉推薦選手。多少、頓珍漢な記事を書いた気がするな(笑)。いずれにせよ、報道では小倉本人もセコンドにつくのではとされていたけれど、本人のブログによるといまロシアに出張中のようです。

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8.17 DEEPで今成がバンタム級で王者決定戦! 慧舟會とのガチンコ対抗戦も実現!! (Kamipro)
65キロのフェザーの下に62キロのバンタム?これが普通なんですか?このへん、よくわからないんだけど、DREAMやらKIDの動向と関係あるのか?ちなみにKIDの週刊現代の件は、その後、ワイドショーや他の週刊誌で騒がれているんでしょうかね?意外に誰も気にしていないような感じも・・・

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最新の格通で、岡見・光岡・中邑の対談記事がありますが、この中で中邑真輔が総合再進出希望を幾度となく口にしています。記事を文字通りに受け取れば、希望を勝手に口にしているだけのように見えますが、DREAMにとっても大晦日に中邑というのは悪くないアイデアに思えます。対戦相手はもちろん、柴田です!僕は、いくらなんでも柴田が勝つと思って言ってるんだけどさ、ホントに勝つだろうな?あんまり勝つ絵が思い浮かばないぞ。なにせライバルストーリーは作っておいた方が良い。将来役に立つ。


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