【フラッシュバック】リョートの父、飲尿療法について語る


MMA Fightingが8年前の町田嘉三(リョート・マチダの父親)のインタビュー動画をTwitterで再掲している。この動画はなかなかに印象的だった。改めて見てみると、実に適当なことを言っているような気がする。




Q リョート・マチダのお父様、ヨシゾー・マチダと、マネージャー兼通訳のエド・ソアレスです。飲尿をなさっているそうですが、どんな効果があるのでしょうか

健康のためです。食物として取り入れ、消化したたものは、すべてが排出されるわけではありません。しかし毎朝飲尿をすることで、すべてが身体から洗い流されるのです。毎日、体内を浄化することができます。

Q リョートも試合まで、毎日飲尿するのですか。

そうです。リョートは2、3年前に咳が止まらないことがあって、その時から飲尿を薦めています。数日飲み続けると、咳はすっかり治ってしまいました。

Q あなたも毎日飲尿を?

ワクチンのようなものなのです。病気を防ぐために、その病原菌を入れるでしょう。自分の尿を飲むことは、ほぼワクチンと同じです。

Q どんな味がするのですか。

甘いときもあれば、塩辛いときもあります。何を食べたかによるのです。今朝の私の尿は大変清潔でした。だから今朝は2杯飲みました。

Q 次は私もやってみたいと思います。

戦争中、日本の軍人は免疫を高めるために、みな飲尿していました。医薬品も不十分でしたので、これが唯一のお薬だったのです。

Q 次回は正しいやり方を教えて下さいね。

今やって見せましょうか。

Q 本当ですか、いまここで? 本当にやってくれるのだそうです。じゃあちょっと待っています。

(ヨシゾー、いったん画面から消え、カップ入りの尿を持って再登場)

Q ああ、お越しになりました。乾杯!

(飲み干すヨシゾー)

Q 一気飲みです。

(ちょっとむせるヨシゾー、ドン引きで身体を遠ざけるインタビュアー)

Q ずいぶんデカいカップでしたね。いまあちらで水を飲まれています。ありがとう。グッドラック。



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UFCの計量失格者数。(レスリング・オブザーバ)

2014年 10人
2015年 16人
2016円1~5月 1人
2016年6月 計量時間を試合前日の夕方から午前中に早める
2016年6~12月 21人(うち3人が欠場)
2017年 28人(うち8人が欠場)

計量の時間を早めることで、試合までに選手がゆっくりと補水できるので安全、と言う理由で考え出された午前中計量であるが、これまでの結果を見る限りは明らかに逆効果が発生している。

同じ州コミッションが計量をしているはずなのに、ベラトールではこの問題をあまり聞かないこともまことに不思議である。



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プロフィール

高橋テツヤ

格闘技とプロレス、海外とニッポン、スポーツとエンターテインメント、勝者と敗者の際を究めて極めたい、プロレス・格闘技を愛するライター・翻訳者。

連絡先 takahashi.tetsuya アットマーク icloud.com