米ポルノサイトがMMA大会を開催


米国時間4月26日(木)にCamSoda Legends というMMA大会が行われた。メインイベントには元UFCヘビー級王者リコ・ロドリゲスが登場、RIZINファイターのチャールズ・クレイジーホース・ベネットも参戦した一見したところ豪華ローカルインディ大会なのだが、実はこのCamSodaというのはアダルト向けライブチャットサイトの大手。つまり、利用者がチップをはずむことで、カメラの向こうの女性が希望に応じたポーズをとったり、行為をしてくれるエロサイトなのだ。

このMMA大会は、このライブカムの仕組みをそのまま転用したポルノサイト宣伝用の大会だった。つまり、視聴者がファイターにチップをはずむと、希望する技や動きを出す、という仕掛けが組み込まれていたという。しかし、具体的には一体どんな風に機能するのかは、選手自身にとってもまったく把握できていなかった。

以下はベネット、ロドリゲスの試合前のコメント。

正直、ファイトマネーの金額しか覚えてないよ。こういう企画をどう思うかって?ファイトマネーはちゃんと出たんだ。それにオレは、ポルノ業界への進出も考えてる。だから気に入ったんだ。オレが相手の顔面を殴るたびに、ファンがクリックしてくれて何ドルか投げつけてくれるなら結構なことじゃないか(ベネット)



おかしな要求が多かったから、とにかくまずは小切手がちゃんと決済されるのかを確認しないといけないと思っている。私はこれまで80試合以上してきて、小切手が不渡りになることもあったからね。でもポルノ会社にはカネはあるとみている。それに、女性がいかがわしいことをしてくれるのに男性が金を払うようなサイトなんだから、画質とかもすごくいいんじゃないのか(ロドリゲス)



ソース MMA Junkie

MMAをやる仕組みとしては無理筋だと思うけど、プロレスならどんな試合ができるんでしょうかね。

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なんで出典を書かなくていいと思っているんですかね。それとも、全部自分で取材しているんですかね。


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プロフィール

高橋テツヤ

格闘技とプロレス、海外とニッポン、スポーツとエンターテインメント、勝者と敗者の際を究めて極めたい、プロレス・格闘技を愛するライター・翻訳者。

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