格闘技が私を通り過ぎていってしまったのかもしれない【マッコール悲哀】



堀口恭司に9秒で負けたイアン・マッコール(33)、試合後記者会見をやっていたんですね・・・やらなくていいのに・・・

強いパンチをもらった。でも、もっと戦わせて欲しいんだ。死ぬ気で来ている。1発だったと思う。本当にみっともないし、悲しい。

堀口は強かったが、ストップがとても早かった。私は戦いに来た。少なくとも15分間戦いに来たので、チャンスを取り上げられた気分だ。堀口のパンチは強烈だったが、オレは続けられた。

今後のことについては、いまはわからない。自分の中で何かが壊れてしまったように感じている(涙)いったん家に帰って、家族と一緒に、まだ格闘技をやりたいかどうかを話し合ってみる。

正直、格闘技が私を通り過ぎていってしまったのかもしれない。考えるべき事がたくさんあるが、考えるだけでも傷つく。自分の力を世界に見せることが本当にできない。




【マッコールの戦績(のようなもの)】

UFC 183(2015年1月)ジョン・リネカーに判定負け(結果的にこれがUFCでのラストファイトになった)

UFN 73(2015年8月)ジャスティン・スコギンス戦が予定されていたが、マッコールが負傷欠場

UFC 201(2016年7月)ジャスティン・スコギンス戦が予定されていたが、スコギンスが軽量失格で試合キャンセル

UFC 203(2016年9月)レイ・ボーグ戦が予定されていたが、ボーグが体調不良で試合急きょキャンセル

UFC 99(2016年11月)ニール・シーリー戦が予定されていたが、マッコールが急きょ欠場

UFC 208(2017年2月)ニール・シーリー戦が予定されていたが、シーリーが急きょ欠場。代役にジャレッド・ブルックスが立つも、今度はマッコールが試合当日に体調不良で欠場

2017年10月 マッコール、UFCからリリースされる

2017年12月 マネル・ケイプ戦第1ラウンド、ロープで額をカットしドクターストップ負け

2018年5月 堀口戦9秒KO負け

(出所WIKI
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プロフィール

高橋テツヤ

格闘技とプロレス、海外とニッポン、スポーツとエンターテインメント、勝者と敗者の際を究めて極めたい、プロレス・格闘技を愛するライター・翻訳者。

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