デミトリアス・ジョンソンがダイレクトリマッチにこだわらない理由


デミトリアス・ジョンソン、ヘンリー・セフードの次戦が自分との再戦ではなく、TJディラショーとの王者対決になるかもしれないことについて語る。BloodyElbow

いいことなんじゃないか。彼らがやりたいというのならやらせればいい。何も悪いことだとは思わない。彼らが決めることだ。

私が心配していないのは、どう転がろうとも結局勝つのは私だからだ。確かに私は公平な扱いを受けていないかもしれないが、それについては、マネージャーに任せてある。私はUFCのトップとは直接話をしないんだ。感情を抑えられなくなるからね。私は自分を見失いたくないんだ。



>サラリと明かしているのは揺るぎなき自信と、UFCトップへの堅い不信感のようだ。


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8月22日に行われたROHの記者会見でコーディが次のように語っている。レスリングオブザーバー8月27日号。

次に何をするかについては、いまここでお話しできればいいのだが、まだできない。ここ数週間でいろいろなことがあった。ただ1つ言えることは、これは言葉を選んで話さないといけないんだけど、僕らのグループはお互いに口頭で、しっかりと約束をしあっているということなんだ。こんなことがこの業界でこれまでにあっただろうかと思うけれど、僕は口頭ベースで、ヤングバックス、オメガ、ハングマン・ペイジと約束をしあっている。僕らの(ROHや新日本との)契約がまもなく終了することは秘密でも何でもない。それでは次の一手はどうなるか。次の一手は僕らは一緒に、ファミリーとして行動していくことになる。アホな動きをしてしまうことになるかもしれない。でも、プロレスというのは、いかがわしいところのある商売なんだ。だから僕らの感覚で、正しい決定をしていこうと思っている。


>今後、大量離脱を含む何か大きな動きがある可能性を示唆しているものと思われる。来年4月のMSGでのG1スーパーカードと同日開催になるはずのNXTテイクオーバーに、この人たちが顔を揃えてサプライズ出場するというシナリオこそ、WWEらしい報復劇なのではないかとの噂もある。もっとも、WWEの中邑、AJスタイルズも、まもなくWWEとの3年契約がいったん満了する。新日本が声をかけていないわけはないだろう。

ちなみに、先日WWE入りを決めたマット・リドルについても、新日本のメイ社長からリドルにオファーのメールがあったほんの数日後に、ビンスからよりよいオファーがあったというから、水面下での人材の取り合いは思った以上に激化しているようだ。

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「UFCから旭日旗を消したい」韓国格闘家が語った世界チャンピオンを目指す理由に反響(レコードチャイナ)

コリアン・ゾンビ。試合は好きなんだけど、こういうコメントは白けるよね。


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プロフィール

高橋テツヤ

格闘技とプロレス、海外とニッポン、スポーツとエンターテインメント、勝者と敗者の際を究めて極めたい、プロレス・格闘技を愛するライター・翻訳者。

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