UFCが著作権パトロールを強化?



UFCがネット上の著作権違反パトロールを強化している模様であるとMMA Junkieが報じている。

カナダ在住のあるMMAファンの女性のTwitterアカウントがある日突然、閉鎖された。理由はUFCから著作権侵害の申し立てがあったため、ということであった。

その女性が使用していたUFCの著作物らしきものとしては、UFC公式サイトの対戦カード表のスクリーンショットと、プロフィール部分に使用していた写真(ネイト・ディアスがコナー・マクレガーを締め落としているシーン)だけだったという。

この女性はジャーナリストではなく、ウェブサイトももっておらず、MMA関連の投稿で収益を上げているわけでもなかった。

その後この女性の元には、UFCの法務部インターンと称する人物から、この先数か月間、あなたが著作権法を遵守しているかどうかを監視しますという内容の通知が届いたのだという。



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プロフィール

高橋テツヤ

格闘技とプロレス、海外とニッポン、スポーツとエンターテインメント、勝者と敗者の際を究めて極めたい、プロレス・格闘技を愛するライター・翻訳者。

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