かなわん亀田インパクト/ ヒョードル出場停止


亀田興毅「サプライズ」(笑)登場の件。

●中継したTBSに、視聴者から電話などで抗議や問い合わせが寄せられた。TBSによると、「どうして亀田がリングに上がるのか」「TBSが上げたのか」などの内容。同局広報部は「ハプニングで、最初から設定していたわけではない」と説明している。(スポーツ報知

●館内からのブーイングを背に控室に戻った亀田興は「(内藤は)オレとやったらええや。大毅が世界戦で負けたわけだから、胸に詰まったものがあるからな。ボクシング界も盛り上がる」と弟の敵を討つことを希望。時期についても「紅白と勝負しようか」と大みそかの対戦を提案した。(スポニチ

●内藤は「プロはお客さんに喜んでもらおうという意識が強い。あれぐらいはいいんじゃないか」と改めて亀田興をかばったが、対戦の意思については「ゆっくり1カ月くらい休んで、ジムと話しながら考えたい」と慎重な姿勢を示した。(産経新聞

●坂田陣営の協栄・金平桂一郎会長が激高した。内藤戦直後、興毅がリングに上がり内藤に挑戦状を叩き付けるパフォーマンスを見た瞬間だ。「不愉快。プロレスの演出とは違う」語気を荒らげた。さらに「(WBA)1位に1年以上もいるんだから、坂田とやるべき。坂田のほうがやりにくいと思ったか分からないが、逃げているだけ」とかつての“飼い犬”を猛烈に批判した。次戦、興毅が指名挑戦者になることが確実だっただけに、当然の怒りだ。(スポーツ報知

●7月30日に代々木第一体育館で行われたボクシング世界フライ級ダブルタイトマッチ(よる6:55~9:03放送)が、平均視聴率18.3%、瞬間最高視聴率31.7%(ビデオリサーチ関東地区調べ)という高い数字を記録した。

瞬間最高視聴率の31.7%は、中継時間を延長したよる8時57分、チャンピオン内藤が勝利者インタビューを受けているとき、主催者より招待されたWBA世界フライ級1位・WBC同級3位の亀田興毅が、突然リングにあがりチャンピオンを称えたハプニングの瞬間となった。(TBSプレスリリース

●「どうして亀田がリングに上がるんだ」 内藤の世界戦に“亀田乱入”でTBSに抗議殺到→TBS「ハプニングだった」(痛いニュース)怒る人々の声・・・


印象として、最近は隠居に追い込まれているようにも見えた亀田でしたが、元気そうに表舞台に戻ってきてくれました。「プロレスじゃないんだから」と金平氏。突っ込まれそうなことは先に自分で言ってしまうと。とにかく、抗議の電話が来るくらいのヒートを買っているというのは、DREAM的にはうらやましい限り。こういうインパクトが欲しいよね・・・亀田は「ハンパじゃなく数字を持っている」ことを示したので、こうなると大晦日はボクシングになっちゃうかな・・・亀田 vs 内藤は鉄板コンテンツだよなあ。TBSが誇る3大格闘技「ボクシング」「K-1 Max」「DREAM」で、DREAMが一番見劣りする。あわよくば、「格闘技祭り」として、DREAMもそこに乗っかれれば・・・

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10.24,25両国でプロレス万博開催決定 世界各国での開催を視野に
蝶野がスーパーバイザーに就任 全面協力を約束(スポナビ)

スーパーバイザーは蝶野! 両国連戦で旗揚げ、『プロレス・エキスポ』とは?(Kamipro)

●約50名の若手経営者により設立された法人「フリーバーズ・インターナショナル」(FBI)が中心となり開催・・・
●まだプロレスが行なわれていない世界中の国からそれぞれの国の“力道山”を輩出し、プロレスの普及を目指すというコンセプト・・・
●第2回大会以降は世界各国での開催も視野に入れている。名称もあえて“プロレスリング”ではなく“プロレス”にこだわっており、FBIの大野禄太郎氏は「アニメやカラオケのように“プロレス”という日本文化を世界に発信していきたい」
●プロレスを通じて世界に平和のメッセージを発信することが目標で・・・
●第2回大会は北京五輪開催でスポーツ熱が高まっている中国での開催が予定されており、人口13億人の大国に日本の“プロレス”で進出する構え・・・
●『プロレス・エキスポ』実行委員会の中心となる大野禄太郎氏は・・・時計販売とメンテナンスを行う専門店であり、全国250店舗を誇る時計チェーン専門店『THE CLOCK HOUSE』の常務取締役でもある人物。


 世界平和とか言われてしまうと、すぐに理解不能に陥ってしまうんだけど、煎じ詰めればプロレスという「ジャパンクール」を中国に輸出したいと言うことなのかな?なら最初から中国の力道山を捜して、現地で売り出す方がいいのでは・・・いきなりの両国3連戦では、それだけで疲弊してしまうのではないかと心配。企画の見せ方が奇妙にハッスルとかぶっているのも不思議。それと、日本語の「プロレス」を輸出したいなら、ProWresではなくて Puroresu だろう。マニアな外国人にはすでに浸透しているし。Pokemon, Fujiyama, Puroresu である。

仕掛けや隠し球があってのことなのか、点ではなくて線になるのか、救世主なのかズンドコなのか、単に脳内モルヒネが高いだけなのか、ちょっとわかりかねる。続報を待ちたい。なにせ、若い人中心に、レスラーはこういう場にどんどん出ていって稼げばいいと思う。ワクワクするというより、ちょっと心配になる話ではあるが、スポンサーを悪く言う必要はない。ネパールの力道山を売り出すにも、まずは負け役がいい仕事をすることが必要なのである。

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8月9日開催、曙プロモートのK-1ハワイ大会は、8月10日(日)25時~26時半、フジテレビで放送されるようです(テレビ番組情報誌より)。

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【 FEG/K1 】 チェ・ホンマン批判の韓国 TV 番組、別の問題で捏造疑惑浮上 < Gryphon (NHB News)

ホンマンを苦しめていたのは韓国版「あるある」だったという話。これで一発逆転してホンマン人気もヒートアップ?

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Report: L.C. Davis vs. Hiroyuki Takaya scrapped for WEC 35 (Five Ounces of Pain)

今週末のWECで予定されていた高谷の試合がキャンセルになりました。予定されていた対戦相手カブ・スワンソンの負傷欠場で急遽LCデービスという選手が代役にたてられましたが、高谷サイドがこれを断った模様です。残念です。

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Spike Ratings For UFC 84 (MMA Payout)

先週土曜のエリートXC地上波放送の裏では、ケーブル局SpikeがUFC84「ペン vs シャーク」を再放送しましたが、視聴率結果について、Spikeが攻撃的なプレスリリースを行っています。

UFCが世界一のMMAブランドだという証拠が欲しい?7月26日、より多くの18歳から34歳の男性が、CBSで放送されたエリートXCの生中継ではなく、Spikeが放送したUFCイベントの再放送・・・再放送ですよ・・・を視聴しました。その視聴者層で、Spikeの視聴者数は433,000人、CBSは341,000人。27%も多かったのです・・・さらに先週の、Spikeのアンデウソン・シウバ戦生中継とCBSとを比べると、18-34歳の男性でUFCの方が165%多かった・・・



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Affliction Ups and Downs Could Make for Change (The Fight Network)

アフリクション立ち上げ戦に出場した9人の選手に対し、カリフォルニア州アスレティック・コミッションが、メディカル・サスペンションを言い渡しました。そのなかには、次回大会に出場が噂されるヒョードルの名前もありました。サスペンションは180日間、理由は右手負傷だそうです。医師がゴーサインを出せば、サスペンションは早期解除可能だそうです。

ヒョードルはだいたい常に右手を負傷しているように思うので、次回大会はネバダ州とはいえ、出場は困難かもしれず、アフリクションにとっては頭が痛いところです。日本の大晦日にも暗雲ですね。とはいえ、サスペンションが明けていない選手が海外や他州(とくにハワイなど規制されていない州)で試合をしてしまっているケースは見受けられるようにも思うのですが。

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