【UFC】10月以降は毎月複数大会開催!

Report: UFC could return to Montreal on Dec. 5 (UPDATED)(Five Ounces of Pain)

UFCが12月5日に、GSPをメインイベントに据えて、カナダ・モントリオールのベルセンターで大会を開催する見込みなのだそうです。

これで、10月から12月にかけて、UFCはなんと7大会を開催することになります。10月の2大会はほぼカードが出揃っていますが、11月大会は、ランページやシウバの名前が飛び交ってはいますが、まだキチンとした情報らしきものは出てきていません。もしかすると、11月に予定していた大会が、12月5日になったのかもしれません。またGSPは、12月27日大会でBJペンとの対戦が噂されており、前回のフィッチ戦のあと、オクタゴンでペンと握手をする一幕を演出済みですが、他方で「今年はもう休みたい」といった発言もしています。こんなにたくさんのPPV大会を、アメリカのファンは買い続けられるのかという疑問もあります。ただし、11月のUFNブランド大会、12月のTUFフィナーレは米国では無料放送、つまりWOWOW放送は無し。12月5日が金曜日というのも、UFCには珍しい設定です。

このニュースはちょっと眉唾で見ておくべきかも。いろいろ、かなり流動的っぽい印象があります。

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FEG/Dream Cut New Deal (MMA Payout)

これは直訳です。

スポーツ・マーケティング代理店、MP & Silva (MPS) は、FEGと5年契約を結び、同社のワールドワイドでのメディア権独占パートナーとなることに合意しました。

合意によるとMPSは、日本、韓国、米国を除く世界各国に対する、FEGイベントの配信権を獲得します。FEGイベントには、世界最大のキックボクシング・シリーズであるK-1、MMAシリーズであるDREAMを含みます。

MPSのCEO、 Andrea Radrizzani は述べています「今回の契約によって、FEGと当社との関係を強化できることを嬉しく思います。また、世界中をカバーするパートナーが組めたことにも興奮しています。我々は自信を持って、5年後にはK-1とDREAMの欧州での人気を一層高めるとともに、他の新興市場でもFEGイベントの存在と需要を大きくするよう、攻撃的に仕事をします」

今回のMPSとFEGとの合意はこれで2度目です。一度目は、K-1およびFEGの以前のMMAシリーズであったPRIDEを支援し、世界135カ国に足跡を残しています。


って、メディアライトはソフトバンクが独占していたのではないんですね。ソフトバンクはアメリカだけの話かな。

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プロエリート傘下でハワイのプロモーター、ICONの大会で一触即発のアングルを演じたニック・ディアズとKJヌーンズ。エリートXCで再戦すれば話題を呼ぶことが間違いないカードの一つで、CBS地上波放送向けに是非とも組みたい一戦の筈ですが、どうやらヌーンズ側の様々な理由で実現への道は遠いようです。

Fight Opinion によるとヌーンズは、「特に良いカードがないなら次はボクシングだ」と発言しています。元エリートのゲイリー・ショーとヌーンとの契約は確かに、MMAとボクシングの両刀ものになっているのだそうです。

またMMA Payoutによると、ヌーンズのマネジメントはお父さんがつとめていますが、エリートからの連絡に返事をしないそうです。エリートのジェアード・ショーは、「ヌーンズは王者としてディアズの挑戦を受けるべきだ。この試合をCBSで組めば最高に露出できるし、スポンサーもつく。彼のマネジメントには疑問符がつく」と不満を表明しています。

ヌーンズのお父さんは確か元キックボクサー。プロレス的演出はお嫌いなんでしょうか。しかしMMA Weekly はこの件を「ELITEXC ANGLING FOR NOONS VS DIAZ 2 ON CBS」(エリートがヌーンズ vs ディアズ第二弾のアングルを始めた)と報じていますので、これ全体がヒートを買う仕掛けなのかもしれません(それはないか・・・ヒールはディアズの方だもんな)

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森嶋猛 がWWEのダークマッチに登場(ブラックアイ2)

これはびっくり・・・そういえば先週末はサマースラムでしたね。


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