シャムロック vs キンボ!

Shamrock Gets Next Shot at ‘Slice’(Sherdog)

10月4日エリートXCのCBS中継第三弾、キンボ・スライスの対戦相手はケン・シャムロック(44)に決定!スマートなマッチメークですね。

*****

GSP’s Manager Confirms Rematch in Works (Sherdog)
BJ PENN WILLING TO WAIT FOR GSP SUPER FIGHT (MMA Weekly)

GSPのマネージャがSherdog に対して、BJペンのマネージャがMMA Weeklyに対して、1月31日UFCラスベガス大会でのGSP vs BJペンの実現を認めました。これまではGSP側が実施時期について煮え切らない態度を示していました。

3年前のUFC58で両者は対戦、GSPが判定勝ちを収めています。

1月31日はアメリカでは「スーパーボウル」の週末であり、UFCも負けじとビッグマッチを積み込む意向なのだそうです。

ペンはライト級王者ですが、5月にショーン・シャークと防衛戦をして以来、タイトルマッチをしないまま、1月にむけて増量と練習を行うことになるのでしょう。ライト級トップコンテンダーのケニー・フロリアンは随分長く待たされることになります。王者が階級を超えた戦いに挑む場合、このような問題は生じますね。

*****
FRANK TRIGG WINS; WHERE IS HE HEADED NOW? (MMA Weekly)

日本に比べると、アメリカのMMAはうんと遅れている・・・グラウンドだろうが、スタンドだろうが、(リング上で)何が起きているか、日本では誰もが理解している。関節技も分かっている。滝本がキムラを試みようとしたとき、観客はチャンと歓声をあげていた。アメリカの客ならまず、危険な技が極まろうとしていることなど何も分からないまま、「立ち上がれ!」とか叫ばれるのが関の山だよ。

何も日本で戦う方がいいと言っているわけではないが、選手は勝とうが負けようが、日本での方が尊敬を得られるように思う。アメリカでは、勝ったときだけ、それも完全に勝ったときだけ、同じくらいの尊敬が得られる。


Yahoo!Sports にもトリッグの話題があって、トリッグは日本を離れたあとオーランドに直行、なんとTNAでプロレスをするそうです。

*****
レスリング・オブザーバー最新号に、2004年大晦日に、藤田和之にラリアット風のパンチで秒殺されたエジプトの金メダリスト、カラム・イブラムの消息が掲載されていました。

2004年アテネ五輪グレコローマン211パウンド級金メダルのイブラム選手、その年の年末に失神KOしてからというもの、人生が変わってしまいました。2005年レスリング世界選手権では19位に低迷。

イブラムに対してはWWEが早くから興味を示していました。ルックスがプロ向きであったためといわれています。ところが、イブラムはエジプトの名士であり、取り巻きがプロレス入りに反対したことと、ギャラの高さから、2004年はK-1との契約競争に敗れます。

イブラムがMMA継続を諦めたと見られた2005年にWWEは再び動きます。当初の企画は、同じく金メダリストのカート・アングルと、スーパーベビーフェイス・タッグを結成させるというものでした。ところがイブラムの映像を見たビンス・マクマホンは考えを変え、イブラムにヒールの可能性を見いだします。ちょうどWWEでは中東キャラヒールのモハマド・ハッサンの代替を探していたと言うこともありました。ジョニー・エースが交渉役に派遣されましたが、結局交渉は不首尾に。イブラムは周囲の希望もあって再度、アマチュアで五輪を目指しましたが、結局北京では初戦敗退し13位の成績に終わったということです。

*****

レスリング・オブザーバー・オンライン版のメンバーオンリーのページに、WWEのジョン・シナが頸椎椎間板(首)の手術のため、数ヶ月間欠場するというニュースがありました。

*****
猪木、IGF活動休止報道を一蹴 次回は11月に名古屋開催へ(スポナビ)
猪木が五輪反則テコンドー選手に興味 “反則あり”プロレスに勧誘= IGF(スポナビ)

トリプルPの解説がしばらく聞けないのは寂しい。あの二人の解説はIGFととてもマッチしていて、奇妙に気持ちがいい。デタラメなリング上と嘘くさい実況の中で、二人の正直な言葉が染みてくるのである。PPVは見ていないんだけど、結局宮戸さんには怒られなかったのか?

*****
大森隆男がZERO1-MAX退団! プロレス休業へ(スポナビ)

個人的にはノーフィア以降、めっきり目にすることが減った選手だった。この機会に少し検索してみたら、年齢は38歳、読書家で佐野元春が好きなのだという。プロレスラーとしては振り幅の狭い人だなという印象はある。運命は事前には分からないものだけれど、結果的にみれば、NOAHを辞めてしまったのは残念だった。

休業の事情は分からないが、コツコツとした仕事ぶりで、娑婆で高く評価されそうなお人柄にも見える。なに、プロレスラーなんて辞めることはない。ワンマッチのニーズは必ず生じる。個人事務所でも作っておいて、いろいろ節税もすればいいよ。

長谷川、水野ら加入 新チームジャパンで打倒・世界選抜へ=M-1チャレンジ(スポナビ)



スポンサーサイト

毎週更新!

Ad

Ad

MMA Update