Affliction, Golden Boy Join Forces (Sherdog)
AFFLICTION MELDS MMA & BOXING, NO HBO YET (MMA Weekly)
アフリクションとゴールデン・ボーイ・プロモーションが土曜日、パートナーシップ締結を発表しました。ボクシングの試合とMMAの試合を混ぜて、2009年に4回のPPVイベントを実施するそうです。1月17日に延期された大会が、その第一回イベントになるそうです。
ゴールデンボーイがイベントの製作を担当、アフリクションはMMAのマッチメークやファイトマネー支払いを行う役割分担だそうですが、詳細はこれから詰めるとのこと。
トム・アテンシオは、ゴールデンボーイ経由でHBOともテレビ放映の可能性について話をする予定であること、M-1 Globalとの関係を強めながら、アフリクション単独でMMAだけのイベントも行っていくと語っています。
デーブ・メルツァーのネットラジオによると、ティト・オーティスがどうやらアフリクションとの契約でまとまりそう、1月大会に出てくるのではないかということです。ヒョードル、アルロフスキー、ジョシュなどの登場が予定される次回大会はいい大会にはなるだろうが、アルロフスキーが2試合目のギャラを大幅にアップする契約になっていたりして、またもや非常にお金がかかるものとなりそうで、その部分については今回のパートナーシップで大きな助けになるとは思えず、テレビが付かない限りどうしようもないと分析していました。ともあれ、10月大会の延期は、チケットが売れていないこと、PR活動が難しいこと、オーティス、ゴールデンボーイとの話が進んだことなどの複合要因だったようです。
ゴールデン・ボーイもデラホーヤの引退により、次の事業の柱を模索している時期ではあります。
個人的には、MMAのPPVで無名ボクサーの試合など、見たくもありませんが、たとえば亀田や内藤がダイナマイトと抱き合わせられるのはそんなにイヤじゃないな。つまり、ボクサーのストーリーをどれだけMMAファンに伝えることが出来るか、ということではないですかね。ボクシングファンから見ても同じ思いでしょう。クロスマーケティングがうまくいくかどうか。ゴールデンボーイは体質的には新しいことをドンドンやる会社ではあるようです。
*****
ミッキー・ローク主演の「ザ・レスラー」ですが、ベネチアで大賞を取った後、話題沸騰状態でカナダのトロント映画祭で上映され、ソニーを含む映画会社5社が入札を行った結果、Fox Searchlight 社が400万ドル程度でアメリカにおける配給権を手に入れたようです。
アメリカでのお披露目は10月12日のニューヨーク国際映画祭、12月19日から一般公開の予定。来年初頭のアカデミー賞作品賞および主演男優賞の候補作品として有力視されているそうです。
主演のミッキー・ロークはここ15年間、無職だったそうです。出所はレスリング・オブザーバー最新号。
*****
Inside The PPV Battle Numbers (MMA Payout)
リンク先に今年のアメリカでの、UFC、WWE、HBOボクシングのPPV統計が掲載されています。集計は7月分までですが、合計獲得件数、イベント当たりの平均獲得件数ともに、UFCが他を上回っています。また、イベント当たりの平均獲得件数について昨年比で見ると、ボクシングが大きく落ち、UFCはやや落ち、WWEは大きく改善しています。詳しくはリンク先で。
UFC Fanbase Younger Than The Competition (MMA Payout)
MediaLifeという雑誌の調べでは、WWEとUFCのファン層の平均年齢は40歳なのだそうですサッカーは42.2歳、野球は48.1歳。
これに対しデーブ・メルツァーは、UFCとWWEを一緒くたにしているのもあほらしいし、ファンの平均年齢が40歳というのも馬鹿げている、別の資料ではWWEは36歳、UFCは31歳だったと主張しています。UFCファンが40歳というのは、スポンサーシップ獲得の営業妨害だよね(笑)
MediaLife誌を見ると、どうも、テレビ視聴者が調査の母集団のようなので、会場に足を運んだり、ネットをチェックしたりするファンとは少し違うのではないかなと思いました。アメリカのテレビ視聴者は高齢化が進んでおり、地上波放送の視聴者の平均年齢が50歳を超えていると言われています。
*****
この写真にあるように、リック・フレアが左目をひどく負傷しています。
レスリング・オブザーバー9月15日号によると、9月4日、フレアは娘さんと、娘さんのボーイフレンドの三人でスポーツバーに行って、ケンカに巻き込まれたそうです。被害者のフレア自身を含め、関係者が証言を拒んでおり、詳細は明らかになっていませんが、ボーイフレンドがフレアを殴ったとする説もあるそうです。また、フレアの娘さんが、駆けつけた警官を蹴ったため、公務執行妨害で起訴されました。
*****
レスリング・オブザーバー9月15日号によると、邪道と外道が新日本のブッカーに昇格したようです。ライガーは留任、長州が降りて、一選手となったそうです。
*****
高田道場レスリング教室に吉田、伊調姉妹ら登場(スポナビ)
よく考えてみればどうして高田が子供にアマレスを教えようとするのか、よくわからなくなってくるが、とにかく今回は五輪出場選手用のトレーニングセンターを使い、吉田沙保里、伊調姉妹等も登場したという豪華版だったようです。参加したちびっ子は350名と言うから、なんだか金になりそうな話になってきました。例によって、こちらも変と言えば変ですが、モンスター軍が高田を襲い、川田等がこれを救出するという一幕も演出したようです。
夕方に放送していたハッスル、チラチラ見てましたが、どうしても居眠りしてしまう。重ね重ね、ちょっと辛いなあ・・・
*****
猪木にUの魂が融合、IGFとUWFが提携(スポナビ)
ZERO1-MAXとバトラーツが業務提携(スポナビ)
ふうん。
UWFスネークピットとかバトラーツって、プロレス団体として実体あるのかな?
みんなでサバイバル出来るといいけれど。
Uといえば、全日本キックでUスネークピット所属の望月竜介選手が勝つ度に、Uのテーマが流れるのは密かに楽しみにしていますよ。ちょっと違和感あるけどね。
*****
ロシアン・トップチーム代表ウラジミール・パコージン氏がロシア飛行機墜落事故で死去(Kamipro)
ロシア格闘技界巨星墜つ。追悼。
AFFLICTION MELDS MMA & BOXING, NO HBO YET (MMA Weekly)
アフリクションとゴールデン・ボーイ・プロモーションが土曜日、パートナーシップ締結を発表しました。ボクシングの試合とMMAの試合を混ぜて、2009年に4回のPPVイベントを実施するそうです。1月17日に延期された大会が、その第一回イベントになるそうです。
ゴールデンボーイがイベントの製作を担当、アフリクションはMMAのマッチメークやファイトマネー支払いを行う役割分担だそうですが、詳細はこれから詰めるとのこと。
トム・アテンシオは、ゴールデンボーイ経由でHBOともテレビ放映の可能性について話をする予定であること、M-1 Globalとの関係を強めながら、アフリクション単独でMMAだけのイベントも行っていくと語っています。
デーブ・メルツァーのネットラジオによると、ティト・オーティスがどうやらアフリクションとの契約でまとまりそう、1月大会に出てくるのではないかということです。ヒョードル、アルロフスキー、ジョシュなどの登場が予定される次回大会はいい大会にはなるだろうが、アルロフスキーが2試合目のギャラを大幅にアップする契約になっていたりして、またもや非常にお金がかかるものとなりそうで、その部分については今回のパートナーシップで大きな助けになるとは思えず、テレビが付かない限りどうしようもないと分析していました。ともあれ、10月大会の延期は、チケットが売れていないこと、PR活動が難しいこと、オーティス、ゴールデンボーイとの話が進んだことなどの複合要因だったようです。
ゴールデン・ボーイもデラホーヤの引退により、次の事業の柱を模索している時期ではあります。
個人的には、MMAのPPVで無名ボクサーの試合など、見たくもありませんが、たとえば亀田や内藤がダイナマイトと抱き合わせられるのはそんなにイヤじゃないな。つまり、ボクサーのストーリーをどれだけMMAファンに伝えることが出来るか、ということではないですかね。ボクシングファンから見ても同じ思いでしょう。クロスマーケティングがうまくいくかどうか。ゴールデンボーイは体質的には新しいことをドンドンやる会社ではあるようです。
*****
ミッキー・ローク主演の「ザ・レスラー」ですが、ベネチアで大賞を取った後、話題沸騰状態でカナダのトロント映画祭で上映され、ソニーを含む映画会社5社が入札を行った結果、Fox Searchlight 社が400万ドル程度でアメリカにおける配給権を手に入れたようです。
アメリカでのお披露目は10月12日のニューヨーク国際映画祭、12月19日から一般公開の予定。来年初頭のアカデミー賞作品賞および主演男優賞の候補作品として有力視されているそうです。
主演のミッキー・ロークはここ15年間、無職だったそうです。出所はレスリング・オブザーバー最新号。
*****
Inside The PPV Battle Numbers (MMA Payout)
リンク先に今年のアメリカでの、UFC、WWE、HBOボクシングのPPV統計が掲載されています。集計は7月分までですが、合計獲得件数、イベント当たりの平均獲得件数ともに、UFCが他を上回っています。また、イベント当たりの平均獲得件数について昨年比で見ると、ボクシングが大きく落ち、UFCはやや落ち、WWEは大きく改善しています。詳しくはリンク先で。
| UFC | WWE | HBO EVENT | |
| 合計獲得件数 | 2,945,000 | 2,839,000 | 1,350,000 |
| イベント当たりの平均獲得件数 | 420,714 | 405,571 | 337,500 |
| 2007年イベント当たりの平均獲得件数 | 440,090 | 350,923 | 599,375 |
UFC Fanbase Younger Than The Competition (MMA Payout)
MediaLifeという雑誌の調べでは、WWEとUFCのファン層の平均年齢は40歳なのだそうですサッカーは42.2歳、野球は48.1歳。
これに対しデーブ・メルツァーは、UFCとWWEを一緒くたにしているのもあほらしいし、ファンの平均年齢が40歳というのも馬鹿げている、別の資料ではWWEは36歳、UFCは31歳だったと主張しています。UFCファンが40歳というのは、スポンサーシップ獲得の営業妨害だよね(笑)
MediaLife誌を見ると、どうも、テレビ視聴者が調査の母集団のようなので、会場に足を運んだり、ネットをチェックしたりするファンとは少し違うのではないかなと思いました。アメリカのテレビ視聴者は高齢化が進んでおり、地上波放送の視聴者の平均年齢が50歳を超えていると言われています。
*****
この写真にあるように、リック・フレアが左目をひどく負傷しています。
レスリング・オブザーバー9月15日号によると、9月4日、フレアは娘さんと、娘さんのボーイフレンドの三人でスポーツバーに行って、ケンカに巻き込まれたそうです。被害者のフレア自身を含め、関係者が証言を拒んでおり、詳細は明らかになっていませんが、ボーイフレンドがフレアを殴ったとする説もあるそうです。また、フレアの娘さんが、駆けつけた警官を蹴ったため、公務執行妨害で起訴されました。
*****
レスリング・オブザーバー9月15日号によると、邪道と外道が新日本のブッカーに昇格したようです。ライガーは留任、長州が降りて、一選手となったそうです。
*****
高田道場レスリング教室に吉田、伊調姉妹ら登場(スポナビ)
よく考えてみればどうして高田が子供にアマレスを教えようとするのか、よくわからなくなってくるが、とにかく今回は五輪出場選手用のトレーニングセンターを使い、吉田沙保里、伊調姉妹等も登場したという豪華版だったようです。参加したちびっ子は350名と言うから、なんだか金になりそうな話になってきました。例によって、こちらも変と言えば変ですが、モンスター軍が高田を襲い、川田等がこれを救出するという一幕も演出したようです。
夕方に放送していたハッスル、チラチラ見てましたが、どうしても居眠りしてしまう。重ね重ね、ちょっと辛いなあ・・・
*****
猪木にUの魂が融合、IGFとUWFが提携(スポナビ)
ZERO1-MAXとバトラーツが業務提携(スポナビ)
ふうん。
UWFスネークピットとかバトラーツって、プロレス団体として実体あるのかな?
みんなでサバイバル出来るといいけれど。
Uといえば、全日本キックでUスネークピット所属の望月竜介選手が勝つ度に、Uのテーマが流れるのは密かに楽しみにしていますよ。ちょっと違和感あるけどね。
*****
ロシアン・トップチーム代表ウラジミール・パコージン氏がロシア飛行機墜落事故で死去(Kamipro)
ロシア格闘技界巨星墜つ。追悼。
トラックバック
http://omasuki.blog122.fc2.com/tb.php/259-611f9459










