UFCは月二回興行が標準に / 岡見次戦はイヤーエンド大会


Yushin Okami vs. Dean Lister set to be added to UFC 92(Five Ounces of Pain)

12月27日ラスベガスでのUFC92 で、岡見勇信 vs ディーン・リスターが実現の見通し。

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UFC could make Ireland debut in January (Five Ounces of Pain)

UFCが1月17日にアイルランドのダブリンで大会を開催する見込みとなりました。アイルランド初進出。リッチ・フランクリンのLH級戦が予定されており、対戦相手はリデルかショーグンではないかと見られています。ウエルター級因縁のマット・ヒューズ vs マット・セラも噂に。

これまで、1月31日ラスベガス大会「GSP vs BJ」が「UFC93」と思われていましたが、ダブリン大会が実現すればこちらはUFC94となります。

UFCはナンバーシリーズを10月に2大会、11月に1大会、12月に1大会、1月は2大会開催することになります。これがWOWOWでも中継されることになります。実際には12月には3大会が開催されますが、TUF8フィナーレとUFC Fight Night はWOWOWでカバーされません。以上より10月以降UFCは平均すると毎月2大会を開催することになります。

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八百長認めた!元若ノ鵬が暴露連発、大麻力士や親方他にもいる(スポーツ報知)
「すべては金です。先週の金曜日に現代の編集長と若ノ鵬が会って出廷が決まったようだ」現代側が謝礼を払い証人を頼んだ―との見方を示した。週刊現代編集部も出廷について「私どもが出てほしいと求めました」と認め、謝礼に関しては「申し上げられません」と否定はしなかった。

 別の関係者は「若ノ鵬の預金は今、20万円ぐらいしかない」と明かす。実は今月8日の釈放後、日本の知人らが、せん別を渡す代わりにロシアへ帰国することを勧めたが、それを拒否。関係者は「現代が払ったのはそれ以上だろう。1000万円は超えているのでは」と話した。

元若ノ鵬の代理人、八百長会見「寝耳に水」(サンスポ)
宮田弁護士らは「会見は寝耳に水で、全く知らなかった。本人は、会見をすれば相撲協会に早く戻れて地位確認を求める訴訟にも有利になると誤解しており、経緯を確認したい」としている。

日本相撲協会“八百長告発”黙殺!(スポニチアネックス)


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10.1『K-1 WORLD MAX』でオープンスコアリングシステム導入!! 

ロングスパッツも着用不可に!!(Kamipro)
しかし、なぜ、スパッツが不可になったかといえば、素材の向上が挙げられる。最近、d3oというスキーウェアーに使用するための新素材が発明された。このd3oは普段は柔らかいのに、衝撃を受けると硬くなるという性質がある。谷川プロデューサーの話によると、「これを着た女の子の足を鉄パイプで叩いても、全く痛くないんですよ」とのこと。もし、この素材を使ったコスチュームを着用する選手が現れれば、ローキックなど全く通じなくなってしまう。


ラウンドごとに得点を表示するのだという。どうだろう?やる側だけじゃなく、見る側も得点に追いかけられそうな気がするが、それがおもしろいかつまらないか、見てみないと分からない。個人的にはやや反対の気分だが、よりスポーツライクになって、今の時代にはむいているかもしれない。いろいろ試してみるのは賛成だが、トーナメントの決勝戦でいきなり導入するというのはハイリスクなことをするなあとは思う。

ロング・スパッツについては、上記のような理由があるなら禁止にすればいいと思うが、それならMMAでも事情は同じだろうと思う。それを言うなら道着なんてもっと影響大だろう。米国ユニファイド・ルールではすでにロングスパッツも道着も禁止だ。K-1がここまで発表してしまった以上、さっそくMMAでも対応すべきだ。

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レスリング・オブザーバー9月29日号。
●WWEのRAWが11年ぶりの低視聴率にあえいでいるそうです。オブザーバーは、放送が多すぎて、誰もついて行けなくなっていると指摘しています。またポール・ヘイマンは、WWE内部の人々は、観客に関心があるのではなく、ビンス・マクマホンに関心があり、ポップカルチャーへの理解も足りないと厳しい指摘をしています。元WWEのライター、Court Bauer も、WWEはプロレスが持っているべき今日性を喪失しており、とくにライティング・チームは機能不全に陥っている、3ブランドのチームが不毛の権力争いをし、船頭ばかりが多くなっていると指摘しています。

日本のプロレスもMMAもそうですが、団体やプロモーターは、顧客層は誰だと考えているのでしょう?その顧客層が持つ今のカルチャーを理解しているでしょうか。

●次期 The Ultimate Fighter のコンセプトは「米国 vs 英国」だそうで、これからトライアウト等が行われます。コーチとしては噂の段階ながら、マイケル・ビスピン(イギリスチーム)とダン・ヘンダーソン(アメリカチーム)の名前が挙がっているそうです。

●馳浩が、武藤敬司に次回衆議院選への出馬を要請したようですが、武藤は断ったそうです。めんどくさいもんな。猪木もブログで否定的なニュアンスながら、自身の出馬について触れていました。

●新日本9.21神戸大会(武藤 vs 真壁)は正真正銘超満員8,000人を集めたそうです。

Figure4Weekly 最新号。
●バイク事故のあと、引退を考えていたフランク・ミアに対して夫人が炸裂させたキップのよい励まし。

ひどい目にあった選手って、あなたが始めてでしたっけ?色々苦労している選手って、あなたが初めてだと思ってるわけ?何様のつもり?娼婦?ホントに娘の父親なの?ひどい目にあったからって何なのよ。ランディ・クートゥアを見てご覧なさい。あの人、ジョシュ・バーネットにこっぴどくケツを蹴られたのよ。ランディはあなたみたいに屁たれかしら。彼はレベルが違うと思うわ。彼と話してみたい。彼の女になってもいい。あんたなんかの古女房じゃなくてね。



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もうK-1 Maxなので、なんとかそれまでにと思って、TBSで放送された「K-1甲子園」90分番組を見ました。ふうん、なるほど。どっかの雑誌のインタビューで谷川氏が「K-1甲子園はHIROYAを売り出すためにやってるんじゃないですよ」と言っていたが、ホントにそうだ。高校野球と同じで、敗者にこそスポットが当たるのだ。勝者にスポットが当たる場合には、たとえば病気やイジメを乗り越えた様な、弱さを抱えた人。

僕はアウトサイダーにこれをやって欲しかったんだけど、弱さをドラマ化する手法は全然アリだと思うし、今後の展開が楽しみではある。ただこの番組は、格闘技が好きな人を想定視聴者に置いていないと思う。これはこれで楽しむものである。だからこそ、この企画はMaxやDynamiteに混ぜてはダメだ。意味が分からなくなる。

それにしてもあの、お兄さんがK-1甲子園に出て、妹も空手が強い人、二人でスパーリングしている姿は絵になるねえ。同い年なら私が勝ちますと言い切る妹さんに、ちょっとお兄ちゃんが食われ気味だけどね、将来が楽しみです。

最近見たビデオでもう一つだけ。「まねんのか」というものまねプロレス大会を見た。2時間のプロレス番組を、結構飽きずに最後まで見たというのは自分でも驚きだ。このなかでの有吉弘行の仕事ぶりは特筆すべきものだった。サムライの再放送を各自調査の上、一見をお勧めする。ちょっと見れば分かる。ハッスルに必要な人材だと思う。

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