角界のマッチメーカー? /秋山 vs 魔裟斗??


大相撲八百長訴訟 朝青龍が出廷し全面否定「真剣勝負」と(毎日新聞)
【大相撲八百長訴訟(1)】「横綱、大関は70~80万円で負け依頼」元小結・板井氏(産経新聞)
【大相撲八百長訴訟(2)】「講談社からお金は?」「一銭ももらってない」(産経新聞)
【大相撲八百長訴訟(3)】「横綱昇進に1000万」ライターも具体的証言(産経新聞)
【大相撲八百長訴訟(4)】「“中盆”が支度部屋を行き来してマッチメーク」次々飛び出す力士の実名(産経新聞)
【大相撲八百長訴訟(5)】朝青龍が証言台に 「知らない」連発も…あの質問にムカッ(産経新聞)

講談社側の代理人「八百長は何のために行われているんでしょうか」
 武田氏「ある種の番付安定装置です。全く弱い選手が横綱になることはできません。強くないと、八百長する権利はないからです。八百長により、横綱を下の者が支える、というムラの論理があるんです」
 講談社側の代理人「どういうことですか」
 武田氏「横綱に負けてあげることで大金をもらい、その代わりに2番、3番という(勝ち)星をもらえる。それで自分の地位を保持するんです」
講談社側の代理人「どんなものが対価になるのですか」
 武田氏「下の子達が、『今日、両親が来ているから勝たせてよ』といって頼む場合には、たばこ1カートンとか、1~2万円。幕にはいると、50万とか、。横綱昇進がかかっていると、けたが違う。横綱昇進を1000万で勝ったという人の話も聞いたことがあります。力士の人間関係もあります」
 講談社側の代理人「(取材活動を行っていた)2年前、八百長は誰が主導していましたか」
 武田氏「主導は朝青龍です。『中盆(なかぼん)』という存在で、旭天山(大島部屋所属の元力士)という人間が、東西の支度部屋を行き来しながら、マッチメークというか、交渉をしていました。金額や、星の動かし方などです。国技館の支度部屋裏の通路で(交渉相手と)話していました。今は、力士同士が携帯電話でやりとりしていることもあります」
 講談社側の代理人「金額は」
 武田氏「50~100万。旭天山や直接交渉によって、決まります」
 講談社側の代理人「決まり手などについても打ち合わせするのですか」
 武田氏「最近は、どういう差し手で、どういう展開で、というところまで決めています」


宮城野親方が愛人女性に語った「八百長の核心」(週刊現代オンライン)(音声ファイルあり)

【石原知事会見詳報】相撲で八百長ないと言い切れる証拠あるのか(IZA)
知事、その論法は無理があります・・・確信犯だと思うけど。

八百長報道には驚かない?(Yahoo!ニュース意識調査)



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レスリング・オブザーバー最新号より

●グレート・ムタの三冠戴冠により、武藤が獲得したメジャー団体の王座(メジャーなトーナメントの優勝を含む)の数は34となり、ジャイアント馬場の記録に並んだそうです。また、三冠とIWGPを同時に戴冠したのは、小島に次いで二人目。この同時戴冠により武藤の東スポプロレス大賞受賞が確実視されているそうです。

武藤の34の王座には、IWGP4回、三冠3回、NWA1回、IWGPタッグ6回、全日本世界タッグ王座3回、グレーテスト18クラブ、そのほかWCWのTV王座、フロリダやプエルトリコでの王座を含みます。チャンカンは3回、G1は一度優勝しています。

●UFCがアフリクション日程にぶつけて興行を打ったり、特番を放送することに関し、ダナ・ホワイトはそんなことでアフリクションのPPV獲得数が減るとは思っていない、結局見る人は見るんだろと語っています。オブザーバーは、本当の目的は、同時に何かをぶつけることで、アフリクションのコストを上げることにあると分析しています。なるほどね・・・アフリクションもこれは辛い。

●チェ・ホンマンがやせたことについて、末端肥大症を引き起こすと考えられている脳の腫瘍を取り除くと、身体が小さくなってしまうものなのだそうです。同じ手術を受けたアントニオ・シウバもウエイトダウンしているようです。腫瘍の放置は、早死の可能性を高めるそうです。

●ハッスル9.28名古屋大会は一万席の会場で実数2500人。東スポでも報じていましたが、ハッスルでは新日本に対し、1.4ドーム大会に曙、坂田、天龍、川田、サップのオファーをしているそうです。

●戦極5(代々木)は観衆4500。

●12月6日、ラスベガスMGMグランドでのオスカー・デラホーヤ vs マニー・パッキャオ、前売りが始まり、即日1700万ドルを売り上げたそうです。メイウエザー戦の売り上げ記録1840万ドルに次いで史上二位。これからクローズド・サーキットのチケットが販売開始されますが、3万3千席が用意されているそうです。

また、個人的に今日から購読し始めた東スポモバイルによると、大晦日Dynamite!で「秋山 vs 魔裟斗」の気運が高まっていること、パンクラス川村亮がジョシュ・バーネットへの挑戦をぶちあげたことが掲載されていました。エキサイティングな携帯サイトです(笑)

「秋山 vs 魔裟斗」、TBSだって二人の瞬間視聴率男をぶつけたいとは思うだろうし、ダイナマイトは無差別級が趣旨らしいから、色々辻褄はあう。ただ、K-1ルールだとしても、体重差は15キロで、競技的にはナンセンスかなあ。というより、なんかねえ、どこまで魔裟斗に頼るのか、っていう、申し訳ないような気分にはなりますねえ。ただ、これをきっかけに、秋山の悪投ぶりが三段階特進くらいでアップするような気もするし、それは見たい・・・魔裟斗を破壊する秋山・・・もう一度、ソースは東スポモバイルですから。

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ノア 外敵王者・健介への次期挑戦者に秋山浮上(ナイガイ)

次のGHC挑戦者は確かに今は伏せられていて、かえって気になりますね。記事では消去法で秋山を割り出しています。どうして秋山ってこんなに腰が重いんですかね。ポジショニングが中途半端なのはわかるけど、永田さんとかよりは全然若だろうに。なんにせよ、健介は王者になってしまった以上、あとはいつまでステータスを維持するのかという話になるけど、まだ王座陥落には早すぎる気がするし、最終的には「健介 vs 小橋」の王座戦をしないでどうする?と思われますので、しばらく健介の天下が続くのではないかと愚考します。となると、GHC挑戦は、バイソン・スミス当たりが来ちゃうかもしれません。

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ヴェネチアの金獅子映画『ザ・レスラー』のミッキー・ロークが今までの生き方を反省!(シネマトゥデイ)

『特命係長 只野仁』にチェ・ホンマンが参戦!高橋克典、締め上げられる!(シネマトゥデイ)
12月6日公開だそうです。いつ撮影してたんだよ(笑)

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