エリート/CBSは継続!/ 石井フリーダム参戦!

【伝統競技 / 武道】 一般紙、 NHK でも続々報道。石井慧プロ転向。 < 希望の光(NHBNews PRO)

これで年末年始の格闘技の注目度は間違いなく盛り上がりますね!いい形で登場して欲しいです。
本人がとにかく格闘技を大好きなんだろうなあ、という印象は持ちますが、しばらくしたらいったん柔道界にお返しして、また金メダルを狙って欲しいという気もしますね・・・ちょっとフクザツな気持ちかも。

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昨日のエリートXC大会の視聴率が出ました。





CBS Remains Committed to EliteXC, Looks Forward to Fourth MMA Show (MMA Fanhouse)
視聴者数は、CBS/エリート第一回大会(キンボ vs トンプソン)と全く同じだったそうです。CBS副社長ケリー・カール「契約では4大会放送することになっている。だから第4回大会の放送は行う。視聴率は優秀だ。視聴者数は5月大会と同じで、若い男性層の数字は少し下げたが、カレッジフットボールの好試合や、野球のプレイオフと競合していたんだ。昨夜はあくまで一歩前進で、後退ではない。(キンボが負けたから放送が無くなるといった噂は)100%誤解だ。我々の仕事について余り知らない人が言っているだけだろう」

大会や放送に関してはこんな評価が見られました。

Sherdog
カリスマ性において類似点のあるマイク・タイソンを例に取ると、タイソンも1990年に無名のバスター・ダグラスに決定的な敗退を喫したわけだが、彼の動員力にはこれっぽっちの傷も付くことはなかった。

タイソン同様、人々がキンボに期待しているのは、スピーディで突然の暴力なのであって、すばらしい障害成績ではない。キンボが期待に即した試合を行い続け、カリスマを維持すれば、ファンに見捨てられることはないだろう。実際、昨日CBSを見た人の中で、キンボの復讐戦を見ないと言う人など、いるだろうか?

Five Ounces of Pain
ケン・シャムロックが裂傷箇所を隠そうとせず、さっさと救急病院に行くことに決めたのはなぜだろうか。そんなことをすれば、それなりの反響が生じることは明らかだ。何人かのベテラン選手に聞いてみたところ、自分なら違いやり方で対応しただろうという。カットした箇所をのりで貼り付け、メイクを施して試合前検査に臨むこともけして珍しくはないという・・・エリートのジェレミー・ラッペンは、ケンと今後も仕事をする可能性を否定してはいないが、彼が今後、メジャーなプロモーターから仕事をもらえるとは思わない。彼のビッグ・リーグでの仕事は終わったと言っていいだろう。

MMA Payout
興味深かった点の一つは、とにかくどこを見てもアフリクションの広告だらけだったことだ。ヒョードルの知名度はこれまでになく高まったことだろう(訳注 ヒョードルのプロモもふんだんに放送されたそうです)。ヒョードルやアフリクションにとってはいいことではあるが、その分、これまでに広告を出していた大企業の名前が見られなかったことになる。

Yahoo!Sports - Dave Meltzer
土曜日の奇妙な大会に救いがあるとすれば、少なくとも会場内では、女子選手が持って行った、と言うことだろう。クリス・サイボーグとジナ・カラーノは、両者の対決気運を高めた。これほど北米の一般視聴者に注目される女子の試合はこれまでになかった。そして彼女らは、それぞれ今大会最高の試合をやってのけた。

Wrestling Observer Radio - Dave Meltzer
Yahoo! (US)がキンボ・スライス報道は、北京五輪のマイケル・フェルプスと大差ないアクセス数を獲得した。キンボ敗戦後のバックステージでは、何人かの人が、ボクシング団体にでも求人はないかと聞き回っていた。

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BloodyElbow.com Exclusive: Lloyd Irvin, Family and Brandon Vera Attacked by Two Gunman in Irvin's Home Saturday Morning (BloodyElbow)

現地時間で土曜日の早朝、サンボ王者ロイド・アーウィンの自宅に拳銃を持った二人組の男が押し入ったそうです。その際、アーウィン宅にはUFC選手のブランドン・ヴェラも滞在していました。

一人の男がアーウィンの家族を人質に取り、もう一人の男がアーウィンに金を持ってくるよう指示、そこでアーウィンは拳銃を突きつけられたまま、寝室に向かいました。寝室で犯人と二人きりになると、なんとアーウィンはコンバット・サンボの技術を駆使して銃を奪い取ったそうです。二人の男は何も取らずに悲鳴を上げて逃走しました。ヴェラは10月18日のUFC英国大会に出場予定ですが、怪我はないそうです。

被害にあった方の心の傷が心配なところ、不謹慎な感想ではありますが、さすがサンボ!と心躍る面もあります。

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魔裟斗戦ジャッジング問題について

角田信朗ダイアリー(10月その1というやつです)
ファンだからといって、お金を払っているからといって、何をしてもいいっていうのかね?
誰に当たるかもわからない、あんなものをあんなところに投げやがって。
判定に文句があるなら、俺のところに来て、直接俺にぶつけてみぃ!!
ああいう事をする人間を、俺は絶対にファンだとは認めないからな。


前田宏行公式ブログ
両選手が被害者になってしまった。
こんな事を魔裟斗選手のためだけに本当に急遽ルール更したのなら
K―1Maxは廃れるよ!
人気を考えて策した事が却って自分で自分の首を絞める結果になるだろう
ミーハーなファンはそれで納得するが
ミーハーなファンと言うのはアイドルの追っかけと同じで一時である
新たな物がでたらすぐに離れてしまう人達だ


それなら前田が角田のところに行って直接ぶつければいい。

まあでも角田の言うとおり、ネットでもモノを投げつけて立ち去るようなネガティブな反応が多くてうんざりするのは確かだ。ただ僕的には今回は、ネットの平板さに対する異議申し立てが、多数のしっかりしたブログで行われているのがとても心強い。

前田宏行が勘違いしているのは、それらのサイトを見れば分かるとおり、とてもミーハーとは言えないような長年のしっかりしたファンの多くも、魔裟斗勝利に納得していると言うことだ。この結果への解釈って、結構なリトマス試験紙だと思う。もし前田が、ルールさえ正しければMaxは廃れないと思っているのだとしたら、この人は致命的に分かってない。

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