メイヘムの「キンボ=サンタ」説/エリート続報

Spike Orders 2-Hour Pilot from MGM, Executive Produced by Dana White (MMA Payout)

ダナ・ホワイトがテレビとラマのプロデュースを担当するそうです。ボストンに住むアイルランド人の暴動を描いたもので、まずはUFC放送でお馴染みのケーブル局、Spikeで2時間のパイロット版を放送、好評であれば連ドラとして製作されることになるそうです。

ダナ・ホワイト

視聴者層は分かってる。18から34歳の男性で、SpikeTVを見るような奴らだ。このドラマでは限界に挑む。バイオレンス、セックス、乱暴な言葉。Spikeにどれ位度胸があるのか試してやる。


ビンス・マクマホンといい、DSEといい、好況だと映画やドラマに手を出すものなんですね・・・税金ばっかり払うよりはマシ、ということなんでしょうし、事業の多角化をしておきたいという気持ちも分かるけど、ほとんどうまくいっていないというか、こういうコトをやり始めると危ないというか・・・

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NELSON UNHAPPY WITH POLITICS OF ARLOVSKI FIGHT(MMA Weekly)

先日のエリートXCでアルロフスキーにKO負けしたロイ・ネルソン語る。

「キムラをとって、サイドやマウントにいくためにいったん離した。サイドに回って体重を乗せてアンドレイのスタミナを奪ってやろうと思った。そこまでやったところ、レフリーにスタンドを命じられた」
「ジェイク・シールズもマウントを取った途端に、アグレッシブに行かないとスタンドを命じるぞと言われたそうだ」
「まるで二人の相手と戦っているようだった。今後もエリートで仕事をするのは構わないけど、レフリーが誰なのかによるね。ラスベガスあたりの、キムラくらい実際に知っているレフリーならいいよ」
「試合後にアンドレイ陣営と食事をしていたら、キミのビデオを3週間も研究してたんだ、と言うんだ。はあ?まあ、黙っていたけどさ、僕と同じように一週間前に対戦相手を言われたんじゃなかったんだ」

エリートXC大会もいわゆるズンドコが連発しており、大会前にはジナ・カラーノの計量問題(ジナのウエイトは自然減少したのに、前座選手の中には、わずか四分の一パウンドオーバーで失格になった人がいたらしい)、ペトルゼリの八百長まがい発言、そして矢鱈スタンドを強要するレフリング問題。で、ここに来て報じられ始めているのが、エリートXCで果たしてサブミッション・ボーナスがあるのかないのかについて、選手とプロモーターとで齟齬のある発言が同時多発していること。このことから、プロモーターがどんな試合を良しとしているのか、あるいは選手契約内容はどうなっているのかと言った疑問が浮上しています。

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K.J. NOONS DECLARES HIS FREE AGENCY (MMA Weekly)

こちらもエリートの話題で、かねてから王者としての待遇に不満を抱き、爆弾発言を繰り返してベルトを剥奪された元ライト級王者KJヌーンズ、契約では後2試合残っているはずですが、本人が勝手にフリーエージェント宣言をしています。ヌーンズは会社に対して、「契約を終了することを前提にベルトを返却します」というメールを送信しましたが、返事のないまま、ベルトの剥奪がいきなり発表されたのだそうです。ヌーンズは、フリー選手として五味と戦いたいなどと発言しています。

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Jesus Kimbo Christ

ジェイソン・メイヘム・ミラーのブログより。ああ、こんな風に書きたい。

キンボが負けた。なんか、キリストが自分の恐竜から転げ落ちたみたいだ。君たちはこの男にバーを高く設定しすぎ。彼がケージに上って、世間に向かって戦うだけでもキセキなんだから・・・みんなが彼の試合を見てしまう理由をボクはもう10回以上言ってるけど、それは彼がキンボだからなんだ。「インターネット・センセーション」を全うすると言うことは、まるで中身が空っぽの魔法の雲を持っているような話なんだ(中略)で、キンボが負けたからと言って何なんだ?ボクは、サンタが煙突からやってくるのを楽しみに待っているクリスマスの子供みたいに、これからも興奮したい。ツリーの根元にはプレゼントが置いてある。ボクはもう大人だから、サンタが本物であるかどうかはどうでもいい。ただ、大きなヒゲ男がプレゼントを持ってきてくれるだけで楽しい。


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接触事故の天山が説明会見「ご迷惑をおかけしました」=新日本プロレス(スポナビ)

バスにぶつかって無事だったという(笑)早くもプロレスでネタにされているようなので、本当に無事なんだろう。よかった。

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Alex Marvez: Norman Smiley's smiling in the WWE(ScrippsNews)

懐かしいU戦士ノーマン・スマイリーの近況。

22年間のプロレス・キャリアに終止符を打ったスマイリー(43歳)は、将来計画を立て直していた。コミュニティ・カレッジで授業を受け、フィジカル・セラピーの学位を取る。南フロリダにある知人の用品店で仕事も始めた。

そんなとき、スマイリーは長年の夢が叶い、WWEからタンパ地区の選手養成所でインストラクターとして雇われた。ダスティ・ローデス、トム・プリチャード、スティーブ・カーン、ビリー・キッドマンと言ったベテランたちに混じって、フロリダ・チャンピオンシップ・レスリングの選手を指導する仕事だ。

スマイリーは語る。「フットボール選手なら誰だってNFLでプレイしてみたいだろ。プロレスラーにとってWWEはそう言う場所だ。最高の場所で仕事をしたい。このチャンスを20歳の頃から待っていたんだ」

スマイリーのアメリカでのプロレスラーとしてのはまり役は、WCW時代の「スクリーミング・ノーマン・スマイリー」というコメディ・キャラクターだった。ハードコアマッチで凶器で殴られたときに、叫び声を上げながらファンキーなダンスを踊る。アメリカでは故ボリス・マレンコや故カール・ゴッチから学んだテクニックやMMAスキルを披露する機会には恵まれなかった。

2001年のWCW崩壊後、スマイリーはWWEのトライアウトを何度も受けた。レイ・ミステリオやMVPといった友達も引っ張ってくれようとした。でもスマイリーがチャンスをえることはなかった。

「選手としては雇ってくれなかったWWEが、いまごろになってコーチとして雇ってくれるなんて、お袋でさえ、おかしな話だねえと言っているよ」

スマイリーは今、第二のデビッド・フィンレーを目指しているという。試合中の事故で大けがを負ったフィンレーは、一旦トレイナーに転身するも、2005年に選手として復帰した。スマイリーもフィンレーと同じようにしたいという。最終的なゴールは、レッスルマニアに登場することだ。


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