キンボ vs ペトルゼリ、なんとDynamite!で再戦か!?

アテネ銀の泉がプロ転向1・4戦極参戦へ(日刊スポーツ)
泉 浩プロフィール(JOC公式)

26歳、90キロ、明治大学卒業という選手です。顔はやや和田京平似。
石井のニュースにぶつけてくるにはやや地味でソンをしているのではないかと思うのですが、これもまた戦極流というか。
ゴング格闘技の松原さんや山口香さんの文章を読んでいると、柔道業界というのもどうも体質的に古くさそうで、優秀な選手ほど辞めていきたくなるような所がありそうかも、と言う気になります。
格闘技側に「どんと来い!」と言うほどの余裕もないのではないかと思いますけど。

そうはいっても、石井とか泉といった選手たちが参戦してくるとなると、やっぱりテレビ局からの予算が増えたり、スポンサーが付きやすかったり、CM枠が売れやすかったりするんじゃないかと思うんで、話題性共々、ドンと景気が上向くことを祈りたい。そして早速、ちょっと景気が良さげな下記のようなニュースが海外で見られています。

Report: K-1 interested in Kimbo/Petruzelli re-match on NYE (FightOpinion)

フロリダの地方紙によると、K-1が大晦日の大会で、キンボ・スライスとセス・ペトルゼリのリマッチを企んでいるということです。

ペトルゼリもかねて、日本からオファーが来ていると述べていました。口裏はあっています。

経営的には縁起でもないカードをもってくるものだなあと思うし、二人の因縁を日本のお茶の間ファンは知っているわけがないのですが、アメリカのお茶の間ファンはみんな知っているし、久々にダナ・ホワイトが腰を抜かす破廉恥かつパワフルな企画で、これはとってもいいのではないでしょうか。アメリカでPPVで流しちゃえば?「スタンドで戦うボーナス」はどうしますかねえ・・・大晦日にキンボのグラウンドワークなんて見たくもないよねえ。はてな、そう思うとあれってそんなにひどい事件だったのかな。そしてキンボがリングサイドの石井をウガーと挑発・・・ううう、どこの世界の話だあ!

そうそう、キンボは前日のハッスルにもお招きしたいところですね。あの、スロットマシーンで出てくる、あれでいいじゃんか。キンボは見てくれのわりに、寡黙な男なので、コーチのバス・ルッテンあたりにKYワカマツの役を買って出て欲しいですね。

ペトルゼリのスタンドゲート事件については当ブログを読み返してください。たぶんどこよりも詳しい(汗)。

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BACK IN UFC; COUTURE QUESTIONS AFFLICTION CEO (MMA Weekly)

UFC電撃復帰前、ヒョードル戦実現を目指してたランディ・クートゥアの舞台はアフリクションになるのではないかと見られていました。しかし先日、ラジオ番組に出演したアフリクションの共同創設者の一人、トッド・ベアードが、「ランディ、聞いてるかい、あんた、レスナーに殺されるがいいよ」と発言。現在もTシャツで世話になっているクートゥアも「このような発言は我々の関係に影響してくる」とさすがに不快感を表明。

ベアードは最近、ステーションカジノは2月までに間違いなく倒産するといった暴言も繰り返しています。アフリクションはこれまで、紳士的かつ大人な印象を与えてきましたが、ここにきて急速に泰葉化してきています。やけくそになる理由が何かあるんでしょう、たぶん。

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Silva's going crazy, wants to fight at UFC 91 (Steve Cofield, Yahoo Sports)

アンデウソン・シウバは先の試合に全く満足しておらず、さっさと次の試合をしたい、なんならUFCの次回大会(11月15日)でもいいと発言しているそうです。そんなショートノーティスでは対戦相手が名乗り出ません。なんだかシウバも泰葉化してきました。

もう、ライトヘビーに行くしかないんじゃないでしょうか。ランページ、リデル、ショーグン、グリフィンと、獲物は山ほどいます。

Did Bud Light Bust Patrick Cote's Knee?(BloodyElbow)

そのシウバ戦で空足を踏んで自爆したパトリック・コーテですが、試合映像を見直すと、マットの上に描かれたスポンサーの広告で足をすべらせたことが負傷のきっかけだったことが見て取れるようです。もともと多くの選手が、広告スペースは足のグリップが違うと訴えています。こんなことは早速なんとか修正すべきでしょうなあ。日本のリングマットではこういうことはないんでしょうかね。

たしか長南も雑誌か何かのインタビューで、マットが意外にすべること、すべらないから広告の上で戦ったと言ってましたね。

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【DEEP】12・10因縁のDJ.taikiVS植松、DEEPと慧舟會の対抗戦、帯谷信弘の復帰戦が決定(GBR)

11.24 IGF 名古屋大会に“帝王”高山参戦決定、金原は宮戸の弟子と対戦!!(Kamipro)

高須基一朗が編集長を務める格闘技専門誌「リアルバトルトーク」、11月13日発売!!
表紙は葉巻をくゆらせる前田日明。はあ・・・これは買わないと仕方ないわ。
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私的ベストオブKamipro128号

小林聡
「佐藤が勝ったらMAX冬の時代が来ると思って」

柴田勝頼
「PRIDEの大会があるたびに、移動のバスの中で録画したビデオをみんなで見てましたから。で、PRIDEのビデオを見たあと会場入りするじゃないですか。そうすると、みんなその日の練習がセメントになるんですよ」

高山善廣
「PRIDEに上がりたいって言う希望を三沢さんに言ったの。そしたら三沢さんが「いいよ」って。「いいよ、じゃあどうすればいいの」っていわれて、当時はDSEの社長が森下さんだったから・・・会いに行ってもらって 」

新日本とNOAH、PRIDEへの憧れ方が全然違うなー(笑)


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