K-1がアメリカでテレビ獲得 / ロレンゾとダナの関係

World’s Top MMA Fighters to Compete in the 2009 ADCC Championships!!! (ADCC 公式)

アブ・ダビ・コンバット・クラブ(ADCC)の2009年大会に、エミリャーエンコ・ヒョードルとゲガール・ムサシが参戦することが明らかになりました。

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Dana White’s Ill Communication (MMA Payout)

ホワイトが暴走してファティータがなだめざるを得なくなったのはこれが始めてではない。ランディ・クートゥアの最近の契約交渉を扱ったのは誰だ?ティト・オーティスは?Pride買収は?ダナが散々悪態をついてしまったヒョードルとの今後の交渉は?ロレンゾだ。

フィッチは「ダナとのコミュニケーションが壊れてしまった。そこでロレンゾと話をした。彼と電話で話して、合意に達した。ダナはちょっと熱くなり過ぎだし、すぐに脅してくる。プロフェッショナルなやり方だとは思えない」

ホワイトの豪腕は選手との交渉では効果的かもしれないが、ビジネスの他の局面では良い結果をもたらすことはないだろう。ホワイトはいつも「彼らがわれわれのことを必要なのであって、逆ではない」と言っている。選手には効くだろうが、同じ台詞をコカコーラ社にも使った。地上波との交渉でもホワイトの対人スキルが邪魔になっている。NBCはUFCと仕事をすることに興味を持っているのである。

Lorenzo Fertitta: Mythical Voice of Reason (BloodyElbow)

結局の所、ダナとロレンゾは分かちがたいコンビだ。大きな意志決定は一緒に行う。家も隣だし、実質血を分けた兄弟のようだ。権力闘争があるといった見方は的外れだ。

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HDNET ANNOUNCES NEW DEAL WITH K-1 (MMA Weekly)

米ケーブル局HDNetは先日、DREAMの米国放送を来年も継続する旨を発表、これに加えて、新たにK-1およびK-1 Maxを放送することを発表しました。さっそく12月6日のK-1 WG2008決勝戦から放送を開始するそうです。

また、2009年にはK-1トーナメント6大会、K-1 Maxトーナメントを6大会放送するとしています。

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ミッキー・ローク主演 The Wrestler の予告編映像がこちらで見られます。なーんか、よさそうですよ。

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11/21/08 Strikeforce; Destruction結果
venue: HP Pavillion、カリフォルニア州サンホセ

-Scott Smith def. Terry Martin by KO at 0:24, RD1.
-Renato "Babalu" Sobral def. Bobby Southworth by TKO (Doctor's Stoppage) at 5:00, RD1.
-Duane "Bang Ludwig def. Yves Edwards by Unanimous Decision (29-28 on all three cards), RD3.
-Kim Couture def. Lina Kvokov by TKO at 1:44, RD1.
-Joe Riggs def. Luke Stewart by TKO at 2:05, RD2.
-Luke Rockhold def. Nik Theotikos by Submission (Rear Naked Choke) at 3:06, RD1.
-Darren Uyenoyama def. Brad Royster by Unanimous Decision (30-27 all three cards), RD3.
-Alvin Cacdac def. Jose Palacios by Submission (Rear Naked Choke) at 3:10, RD2.
-Zackary Bucia def. Adam Steele by Submission (Guillotine Choke) at 0:35, RD1.

(出所)MMA Weekly

【速報 Strikeforce】鉄人夫人がMMA初勝利、ババルが王座戴冠

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ロアニュー欠場…代替選手は23日発表、緒形に2年連続の不運=S-cup(スポナビ)

ロアニューは、来日直前になって急きょ協会に対しファイトマネーの増額と契約体重の変更を申し入れてきたという


ひどい話。日本のプロモーターは一致団結して、こういう選手は干しましょう。そうでないと、またこういうことをされます。

藤波vs.初代タイガー、夢の龍虎初対決が猪木ゲノムで実現=11.24IGF(スポナビ)
へえ、初対決なんですか。個人的にはIGFはタダで見る派。いまやっと、8月の大会を見ていますよ。

マイケル・ジャクソンがイスラム教に改宗して改名、名前が「Mikaeel」に (GIGAZINE)
これからは「ミカイル秋山」でお願いします

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Kamiproに、アフリクションのトム・アテンシオのインタビューがあり、その中でステーションカジノの負債総額が53億ドル(5300億円)という発言があります。ちょっと変な数字だなあと気になったので検索してみました。

このロイターの記事に、6月30日付の「バランスシート抜粋」があります。これによると、ステーションカジノの長期負債の合計額は52億8855万ドルとありますので、アテンシオはこれのことを言っているのだと思います。

ただ、債務超過とか赤字の額がこれなら大変なことですが、そうではなくてこれは長期負債の額です。これとバランスしている資産があるはずですが、そのことは「抜粋」版ですから掲載されていません。資産はおそらく、おもに土地建物、設備などだと思われます。たしかに額は大きいですし、ステーションカジノの経営が心配ない、といいきる材料はありませんが、資産内容が分からないのに負債額だけを云々することにも、余り意味はありません。ステーションカジノは非上場なので、アテンシオといえども、こうして会社がリリースしていること以上の情報を得ることは難しいと思われます。

さらにいえば、ステーションカジノが倒産すると、UFCも倒産するという合理的な理由もありません。資本関係はないはずです。ですから、アテンシオの発言内容にそれほどの意味があるわけではありません。ただし、不況を受けてステーションカジノの業績が低下していること自体は事実ですし、こういう時期にはむしろキャッシュフローが心配です。借金で自社株買いをしているので、負債内容も健全とは言えないかもしれません。


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