アントニオ・シウバは戦極で戦えるのか?

YVEL SIGNS WITH AFFLICTION TO FIGHT BARNETT (MMA Weekly)

イーブス・エドワーズがアフリクションと三試合契約を行い、1月24日の次回大会でジョシュ・バーネット戦が決定したそうです。イーブスはM-1からの刺客という形になっているようです。

ジョシュの対戦相手としてはこれまで、ブレット・ロジャーズの名前が挙がっていました。イーブス、かなり役不足かなあ。

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Silva Mulls Over Sengoku Offer, Faces License Revocation (Sherdog)

「戦極の乱」参戦がアナウンスされていたアントニオ・シウバに対して、カリフォルニア州アスレティック・コミッションが、出場停止期間中に管轄地域外であっても試合を行うと、選手免許を剥奪することになるかもしれないと通知したそうです。

実際には、剥奪を検討する委員会を開くことになり、その結果は剥奪とは限らないものの、出場停止期間の無期限延長や、懲戒処分などの可能性もあるそうです。

ネバダ州のコミッションでは、他のコミッションでライセンス剥奪措置があった場合、ネバダでもこれを尊重するとコメントしました。

シウバは7月のエリートXC大会後の尿検査でステロイドが検出されたとされていますが、本人は強く否定しており、公聴会も行われましたが、出場停止の決定が覆ることはありませんでした。

シウバのマネージャは、戦極での中尾戦はまだ契約がすんだわけではないが、検討がすすんでおり、無実のシウバが1年も無収入というのはあり得ないと憤慨、シウバの弁護士も、州外にまで管轄権は及ぶのかと問題視しています。

2006年にビトー・ベウフォートがPRIDE32ラスベガス大会後の検査でステロイド・ポジティブとなり、ネバダ州から9ヶ月の出場停止を食らいましたが、ベウフォートは翌年、イギリスで二試合を行いました。その後ネバダ州に1万ドルの罰金を払うことで解決、その後カリフォルニア州からもライセンス支給を受けたという前例があります。

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Figure4Weekly 12月2日号。

●M-1チャレンジの決勝戦が12月26日、アメリカのシアトルで開催されるそうです。全く知りませんでした。で、どの国が強かったんですかね。結局Dynamite!との連動はなさそうです。

●New Era Fighting なるアメリカのMMAプロモーションがプレスリリースの中で、カリフォルニア州アスレティック・コミッション(CSAC)のアマンド・ガルシアが最近辞任したのは、当社がガルシアに対して5億ドルの損害賠償訴訟を起こしたからである、と述べています。CSACは、意図的かつ積極的かつ悪意を持って、ライセンス承認を受けたはずの大会を妨害し、当社に損害を与えたとしています。気持ちはわかるがその金額はどうかと。

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For Golden Boy Promotions, Margarito-Mosley Is Big Business, Affliction MMA Is Not (MMA Fanhouse)

MMA Fanhouse ブログが、ゴールデンボーイプロモーションの記者会見で、「1月24日、アフリクションと同じ日に、マルガリート vs モスリーの試合をやはり開催するのですか」と質問したところ、CEOのリチャード・シェイファーは、「それについては話したくない。いままとめようとしているところだ。ただ一つ、はっきりといえることは、その試合は1月24日に行う、ということだ」と回答したそうです。

いろんな解釈が出来るコメントですが、とてもパートナー企業に対する思いやりのある台詞には聞こえませんね。

この記者会見はもともと、週末の「デラホーヤ vs パッキャオ」が主目的のものでした。

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ゴング格闘技のジョルジ・サンチアゴのインタビューの中で、インタビュアーの藁谷氏が、中村カズがサンチアゴ戦でアゴを骨折したと明かしています。これはどこかで報じられていましたっけ?カズのブログを見ましたが、特にそのような記述はありませんでした。サンチアゴ本人も絶句の様子でしたが、復帰まで半年とかそれ以上とか、かかるんじゃないでしょうか。

サンチアゴ vs 三崎って、五味 vs 北岡に隠れてもう一つ盛り上がっていない気もするけど、なにげに恐ろしげで過酷な一戦ですよね。

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藤原会長と初代タイガーがルチャ競演!? 復活・藤原組長はテロ予告=12.5藤原祭り(スポナビ)
もう明日ですが、小比類巻も出場しますよ。

TBSオンデマンド、KREVAライブやK-1 WORLD MAXなど配信(ブロードバンド・ウォッチ)
K-1は一試合420円だって。ちょっと高いよねえ。

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当サイトがフィルタリングソフトに引っかかってアクセスできない場合がある、という問題ですが、GIGAZINEの記述を参考に、ネットスター社での登録状況を確認すると、やはり当ブログは大カテゴリ「コミュニケーション」、小カテゴリ「掲示板」と分類されていました。コメント機能を閉鎖している当ブログは掲示板とはほど遠いと思いますので、おかしな判断です。さっそくネットスターに異議申し立てを送信しましたが、こちらの意見はあくまで参考にとどめるのだそうで、個別の回答はいたしかねる、と書いてありました。そのネットスターのFAQのページに

携帯電話のフィルタリングサービスでは、規制対象となるカテゴリは携帯電話事業者各社の判断にあわせて決定されており、ブログ・掲示板・SNS(ソーシャルネットワークサービス)などのコミュニティサイトも規制の対象となっています。そのため、一般に広く利用されるブログサービスについても、個別ブログのコンテンツ内容に関わらず、閲覧が規制されます。


とありましたので、携帯電話でフィルタリングをかけている方には、およそすべてのブログが閲覧できない状態になっていると思われます。というか、携帯向けのフィルターと、PC向けのフィルターって、使い分けてくれているんだろうな。

フィルタリング自体の社会的価値を問題視するつもりはないのですが、「ブログ・イコール・閲覧禁止」という単純な図式なら、ネットスターなどという会社は何のためにあるのかな、と疑問に思ってしまいます。なんにせよ、自分のお店のシャッターを勝手に閉めて回られるかのような行為は、非常に失礼だし迷惑だと思います。

ブログをお持ちの皆さんや、不便を感じている方、このような情報遮断のあり方に疑問を持たれる皆さんは、忌憚なく問い合わせクレームを出すようにすべきでしょう。

同性愛、宗教などは携帯フィルタリング対象外に~EMAが意見書案 (INTERNET WATCH)

ネットスターのフィルタリングDB、カテゴリ分類に疑問の声? (INTERNET WATCH)

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