アジアの熱風、ラスベガスを駆ける【パッキャオ】

K-1はクビ!? 谷川EPがホンマンにMMA転向指令!! (Kamipro)

「でも、彼(=バダ・ハリ)は試合組まないと、私生活で問題起こしそうな性格だから、それも嫌なんだよなあ。それで毎月試合を入れてるんです。そうしないと違うほうで本当に喧嘩とかしちゃうタイプなんで。マヌーフもそうなんですけど、2ヵ月空くとエネルギーをもてあまして些細なところで人を傷つけてしまうようなところがある」

「あと、一番思ったのはチェ・ホンマンはK-1クビですね!(笑)。彼はMMAのほうがいいなあ。まあ、クビとか言っちゃいけないですけど、K-1では進化してないですね。試合が悪くなってる」「いまK-1のヘビー級のスピードが凄くなってきてますからホンマンは打撃だけでは追えなくなってきてますね。捕まえたり、倒したりしないと厳しいですね。でもMMAだったら力を発揮するんじゃないですか。大晦日には出てもらいたいです」

「検査したらジェロムの腕は折れてなかったので、ジェロムもそうだし、レミーも大晦日の可能性はありますね。ピーター・アーツは『大晦日にバダ・ハリともう一度!』と言ってましたけど、それはダメですね。脳にダメージのある選手はやらせられませんけど、それ以外でケガに問題のない選手は、出したいですね」

「(バダ・ハリのダイナマイト出場について)いやあ、K-1ルールではありえないですね。総合もないと思いますけど、いきなり簡単には出せないでしょう。慎重に考えたいです。出場停止にならなければ大晦日の出場もあるかもしれないですけど、出場停止になったら出場はないですよね。早く角田さんやほかの人と相談して、あとはファンの意見も聞きながら決めたいと思います」



K-1の選手がダイナマイトに絡んでくるようですね。レスリング・オブザーバの最新号によると、FEGは「朝青龍 vs ミルコ・クロコップ」実現に向けて動いていたのだそうです。過去形で書いてありましたので、実現はしないみたいですが。

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Alexandre Nogueira one and done with the WEC (Five Ounces of Pain)

アレッシャンドリ・ペケーニョ・ノゲイラが、わずか1試合を消化しただけで、WECを解雇されました。ノゲイラは6月大会でジョセ・アルドにTKO負け、その後ドラッグテストで失格し、1年間の出場停止処分を受けていました。

小ノゲイラはそんなの関係ねえとばかりに、戦極と交渉をしているそうです。

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WWE「スマックダウン」が来年7月に日本再上陸! ケネディが来日会見(スポナビ)
エド・ウェルズ代表がノア森嶋など日本人選手に言及=WWE(スポナビ)

リンク先の記事の中で、元パンクラスの謙吾について、現在はWWEのグッズ販売等を手がけるイングラムという会社でスポーツマネジメントの仕事をしていると描いてありました。この日は記者会見のお手伝いをしていたようです。

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パッキャオ衝撃のTKO勝ち/ボクシング(日刊スポーツ)

これはWOWOWの生中継を見ました。日曜昼間の生中継、いいなあ。UFCもこのスペシャル感でみたいものだよなあ。マイケル・バファーはこれがあるからK-1に来れなかったんですね。

で、ボクシングは不案内ながら、ボクシングの勢力図に変革をもたらすような、解説のジョー小泉さんもにわかには納得しかねるような、パッキャオの圧勝だったということなのでしょう。元々も体格差を考えると、たぶんですけど、山本KIDが秋山に勝った様なものなのかもしれません。パッキャオ、フォルム的には村浜とか星野勘太郎なんだけど、短いリーチながら素早い出入りでストレートをジャブのように当て続けていました。1Rあたりは、デラホーヤがビジネスに配慮して、あまり早く終わらせないよう、あえて様子を見ているのかと思いましたが、そのままの感じで試合は進み、ダメージを蓄積して終わってしまったかんじです。

フィリピン国歌がMGMグランドに朗々と響き渡るさまは新鮮でした。

仮にデラホーヤが引退を決めるとすると、ゴールデンボーイ・プロモーションの経営も変わっていくと思うし、アフリクションにも影響を与えることもあるかもしれません、

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サムライで放送された全日本プロレス台北大会を、とばしとばしですが眺めてみました。試合を一目見ればわかることとして、観客のノリがすごい!見慣れた技が、スーパースター・リアクションを受けているのを見ていると、我々日本人ファンはプロレスに何を求めているのだろうと自問自答してしまうほどです。各選手の試合後コメントも、客がいい、やりやすい、の連発。そりゃそうでしょう。北朝鮮のように、どうして湧いているのかわからないことがある、という感じもなく、いいタイミングでかわいらしく湧いています。すっごくプロレスが好きなんだなあと感心。

もうひとつは、台湾の矢沢といわれる歌手の人の存在。個人的には全く存じ上げないおじさんなのですが、リング上で歌って踊るその姿にはスターのオーラというか存在感があって、武藤との絡みもサービス満点、最後はレスラーを巻き込んでダンスを披露していました。単にプロレス大会の合間にロックを歌ってみました、というのではなくて、ちゃんと一つのノリの中で展開できていた、というのはあまり前例がないのではないでしょうか。あれだけ上げ膳据え膳で舞台を整えられたら、武藤も気分がよかったでしょう。それにしても、歌手の人が中国語で何かあおるのを、横で空気読んでリアクションをそろえてる武藤を見ていると、ああ、日本に来る外人選手もこんな感じなんだろうなあと。

お客さんを見ているのが楽しかったという、変な感想ですがそれにつきます。

そうそう、平井伸和転じてヘイト選手、この台湾が試合デビューだったようですが、早くも見飽きました(笑)出落ちというやつでしょうか。いやいや、まだまだこれからでしょう。こういう役回りの選手って、結構みんな、見てますよねえ。


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