【WEC】フライ級開設、日本人大挙出場か?

WEC PLANS TO EXPAND WITH FLYWEIGHT DIVISION (MMA Weekly)

ミドル級とライトヘビー級を切り捨てたWECが、新たににフライ級(125パウンド)を創設の見込み。3月大会から試合が見られそうだとのこと。
世界のフライ級にどんな選手がいるのかな、と思ってためしにランキングサイトを見てみたら、世界なんか無くて、ほとんど修斗バンタム級ランキングと同一じゃないですか!この人たちが大挙渡米するんでしょうか。

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MMA Weekly 作成のランキングの最新版で、ライト級で青木真也がBJペンを押さえて1位に。これはいいんでしょうか、青木自身がBJの方が上だと認めていますが・・・たぶん MMA Weekly と UFC との関係を体現しているのではないかと・・・シャードッグのランキングでは2位。五味は今回、両方のランキングでトップ10圏外にダウン。

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米主要サイトの2008年回顧記事。

Sherdog’s Story of the Year: EliteXC’s Rise, Fall
Sherdog’s Knockout of the Year
Sherdog's Submission of the Year
Sherdog's Fight of the Year
The best of the best in MMA for 2008 (Mike Chiappetta, NBCSports.com)

シャードッグが選ぶベストKOはラシャド・エバンス(対チャック・リデル)、ベストサブミッションはダスティン・ヘイズレット(対ジョシュ・バークマン)、ベストマッチは川尻 vs アルバレス。Mike Chiappetta によるベストファイターはラシャド・エバンス、ベストマッチはミゲル・トレス vs 前田吉朗、ベストサブミッションはやっぱりダスティン・ヘイズレット。そのヘイズレットの試合はTUF7フィナーレの未放送試合だったそうで、映像をかなり探したが無いわ!

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Gスピリッツ最新号(10号)の、メンズ・テイオーのプロレス技術解説の記事はおもしろかった。受け身の型とオリジナリティと革新とがプロレスを組み立て、変えていくという趣旨。プロレスを長年見てきても、なかなか意識的に目がいかないところだったんだけど、攻めがあるのは守りがあるからだし、陽があるのは陰があってこそ。ファンが見るのは明るい攻めだけれど、試合の仕組みは陰の守りを軸に組み立てられていると。当たり前の話なんでしょうけど。

もちろん、そういうことに目をこらすというのは、普通のファンとしてはどうよ?とは思うけれども、こういう記事を読んだ後で、「歴史上最強のレスラーは誰か」なんていう記事を読むと、どういうこと?てな気分になるし、ドームの棚橋の試合なども何とも言えない気分になる。

その新日ドーム大会はテレ朝の特番を一応見た。杉浦が八面六臂だったですね。というか、この人はガチも出来るということが、こういう文脈では幻想として効いてくる。普段NOAHに出てきても、そんなことみじんも思わせないんだけど。客入りなどは画面からはよくわからなかったけれど、三枚腰という感じの歓声のウエーブが、久々に「よく入ったドーム」っぽくてびっくり。ここ数年の新日ドームって、すごく静かで、それこそ受け身の音だけが、岩にしみいるように共鳴していたものだった。あと、テレビ画面が絵的に、きらびやかで華やかで、途中に入るCMの絵が貧相に見えた。なんか、流行ってるっぽい感じが良く出ていたと思う。

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喧嘩屋vsプロ格闘家!! 地下格闘技大会『KRUNCH』に潜入!(日刊サイゾー)
死人が出ませんように

YASSHIが突然の休業宣言「今度の2月が最後になる」=全日本プロレス(スポナビ)
さみしくなるなあ。

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