NOAHで謎のアングル / WWEリストラ

レスリング・オブザーバ1月19日号。丸藤直道興行(1.11ディファ有明)の、「KENTA、杉浦 vs 高山、田上」戦で、KENTA のハイキックで高山が失神するというパニックシーンがあり、その間に杉浦が田上をピンフォールしたという。オブザーバーは、全日本が高山をムタのコンテンダーに仕上げていこうとしている時期に、小男が大男をKOをするというのは何やらきな臭いとの評価。まして、杉浦と田上では普通なら寝るのは杉浦だろうと分析しており、何らかのアングルにつながるのか、あるいは何かの計画が変わったのではないかと。なお高山は大丈夫。それと、セミファイナルの6人タッグは大熱戦だったらしい。この興行は今度の日曜夜のノア中継で放送される(今週のG+中継は、この大会ではなく翌日の同所大会だった。これもちょっとイレギュラーだ)。

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同じオブザーバー紙によると、WWEは2000万ドルのコストカット計画の一環として、1月9日付で10%のスタッフ(約50名)を解雇。解雇された社員の中には、ロード・エージェントを務めていたサージェント・スローター (Bob Remus 氏)、現役選手のロン・シモンズ、ヴァル・ビーナス、ディーロー・ブラウンが含まれる。女子選手のビクトリア(37)はスマックダウン番組中に引退を発表、今回ばかりはガチの引退となりそう。

このほかWWEはリストラ策として、会社の命綱とも言えるテレビスタジオとメディアセンター建設予算を1億ドルから6500万ドルに減額、シドニーにあるWWEアジアパシフィック支局を閉鎖した。最近のWWEの収益減少の主要な原因は、映画への出資と、放送のハイビジョン化にかかる制作費アップであったという。

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大晦日の「モリマン対山崎」のビデオをやっと見終わった。正直、このメンバーにこんなことをやられたのでは、プロレス団体としてはどうしようもない。この番組、僕ははじめて見たのだけれど、これまでもこんな感じだったんですか?

「スガッスル」という高田総統のパロディキャラが登場していたが、二つの番組の視聴率を比べてみれば、大が小のパロディをするというところに違和感を持った。というか、「スガッスル」は一般視聴者に広く届くパロディなのだろうか。まあ、高田個人が有名だからいいのか。

それと、正確には裏番組ではないものの、小池栄子が客席で幅をきかせていたのが少し気になった。ナットーマンの応援はしなくていいのか(いいな)。叶姉妹もケンドー・コバヤシもハッスルと両方に出ていたので、小池だって両方出てくれると安心なのに。それにしても小池、千秋の役回りをどう思ってみていたのだろう。千秋のパフォーマンスは軽くてよかったなあ。小川直也をやっつけてましたよ。

ふと気がつくと、僕もハッスルマニアの感想はスルーしているのに、こちらの感想は書いてしまっている!
(マニアもおもしろかったんですけどね、特に言いたいことはないというか)

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昨日紹介した UFC Primetime 第一回分。



視聴率は0.7%、視聴者数88万人。同日再放送も61万人が視聴。通常の煽り番組 Countdown to UFC XX より高視聴率。ペンをヒールっぽく(ダナ・ホワイトに嘘をついてバケーションを取ってる)、GSPをベビーフェイスっぽく描いている。ペン側は、数ヶ月のハードトレーニング中、数日の休暇を予定するのは当たり前で、ペンが不真面目なわけではないとわざわざ反論

極端に対比的なパーソナリティ描写に踏み込んだUFC初めての試みで、米ブログの中には、視聴率が伸び悩む TUF に代わる、UFC の新しいプロモーションの形だと絶賛する向きもある。

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Monson: ‘I’d Do It Again’(Sherdog)
こちらの昨日の続報でジェフ・モンソンがシャードッグのインタビューに答えて。

(メディアで意外に簡単にしか扱われなかったことについて)「子供のいたずらのように報じられてしまったな。俺は自分のやったことに自信を持ってる。俺はただ、違法な戦争がもう4年も続いていて、人が死に、イラク人も80万人死に、誰もそのことに気がついていないと言うことを知らせたかったんだ。」

(選手としてのキャリアにケチがつかないか)「逆にプラスだと思うよ。確かにスポンサーシップは損するかもしれないけど、興行を打つには、有名人の登場が必要だろ。子供を虐待するとか、ホントに酷いことをすればダメになるだろうけど。俺はまた落書きをやるよ。」

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みのる毒舌全開! ミノワマンとプロレスマッチ決定=DEEP&CMA (スポナビ)

M-1 Global Announces 2009 Schedule for the M-1 Challenge (M-1 Global)
M-1 Challenge の年間スケジュール。4月25日には東京大会も行われる。

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