小比類巻の右往左往 / 長南UFC継続か?

殺 続く (長南亮オフィシャルブログ)

UFCから契約継続の話が来た、と受け取れる内容。ひいき目にも微妙な内容の試合が続いていたかにも見えたので、まずはよかった。長南が日本で戦うところも見たかったけどね。仮に戻ってくるとしたら、長南はDREAMになるのかなあ。郷野は戦極っぽいかな。

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小比類巻が自演乙に一言「長島は面倒くさい(笑)」(K-1公式)

K-1 Max の抽選会の模様を「格闘王」で見た。抽選で決めた順に、各選手が自分の意志で試合枠に入っていく。長島が第一試合、TATSUJI が第二試合、日菜太が第三試合と、それぞれ別試合枠に入ったところでコヒの順番。司会の谷川さんが「コヒには長島とやってほしいなあ」と、長島の待つ第一試合枠に入るよう黒いプレッシャーをかけるも、コヒはこれを避け、空いていた第四試合の枠に入る。その後結局コヒの横にはアンディ・オロゴンがうれしそうに入り、「また殺してやる。もっと酷い目に遭わせてやる」と薄ら笑い。

コヒは長島を避けたために、オロゴンにねらい打ちされたわけだ。コヒは「長島はなんだかコスプレしていて、あんなヤツに挑んでいくのはしゃくに障る」と発言。

結果がどう出るかは別として、コヒとしては本来、実力的に言えば、やっぱりオロゴンよりは長島の方が組みやすかったのではないかと思う。しかも第一試合の方が、トーナメントなのだからたくさん休めて有利だ。もちろん、色物に負けることとなれば赤っ恥をかくことにはなるし、格下を選んだと揶揄される可能性もある。

マイナス面の計算の方が早くて、目の前のリスクをとれなくて、結果的により大きなリスクを背負ってしまった感じだ。この辺の決断ぶり・星回りが、この人らしいんだろうなあと言う気もする。試合ぶりもいつもそんな感じだし。抽選会では後に控えたオロゴンが自分の隣に来る可能性があるということを、ホントに考えていたのだろうか。よしんばオロゴンに勝ったとしても、準決勝の相手がおそらく城戸になることは踏まえていたのだろうか。小比類巻の全日本キックでの試合は見たが(12.5藤原祭り)、こちらもメインの前田尚紀とソルデティグレ・ヨースケの試合が凄すぎて、なんとなく手堅い試合だったなあという程度の薄い記憶しか残らないのであった(調べたら、ローキック中心に攻めて判定勝ちだった)。

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最強の称号『鬼の石井慧』襲名へ、故・木村政彦氏の魂受け継ぐ(スポナビ)

いい話だなあ。木村がエリオを下したような伝説的な試合を、石井が岩釣氏にプレゼントできるといいのだけれど。

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K-1 MAXに『戦極』からの刺客、ボクシング界の反則王が参戦!(Kamipro)

佐藤嘉洋 vs セルゲイ・ゴリアエフ
上松大輔 vs 渡辺一久

谷川氏「これで『戦極』と提携ということではないです。もともと彼のエージェントはキシェンコとか、レミーガのエージェントなんで、K-1と関係があるんですよ。契約が切れているので呼んだだけで、問題はないです」


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今週末はアフリクションの第二回大会。火曜日にマンハッタンのトランプタワーで記者会見が行われ、オスカー・デラホーヤとティト・オーティスも参席して花を添えた模様。またヒョードルはなぜか、ニューヨークの NASDAQ 証券取引所のオープニング・ベルをならすというパフォーマンスを行ったとか。チケットセールスで苦戦が伝えられ、裏番組ではUFCが「レスナー vs クートゥア」無料放送を含む10時間の特番を放送、月末には「GSP vs ペン」もあるという状況で、命綱のPPVセールスをどこまで稼げるだろうか?

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Gegard Mousasi Moving Up to Light Heavyweight for Next Fight (BloodyElbow)

ゲガール・ムサシがライトヘビーに階級を上げたいと発言。リンク先に書いてある範囲では、その理由がなんと、「僕はまだ年齢的に、体がどんどん大きくなっているから」というもの。若いとはいえムサシは23歳。単に太っていくのでなければいいが・・・しかも1年から2年後の最終目標はヘビー級になること。ミドル級のスピードを保ったままヘビー級になってやると語っている。

レッドデビル的には、ヒョードルの後釜にしたいのかもしれない。

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Five Ounces of Pain ブログによれば、新興団体ベラトールが、戦極ファイター、ホルヘ・マスビダルと契約。先日はエリートXC軽量級王者のウィルソン・ヘイスとの契約も発表しており、各階級での目玉選手を徐々に確保している模様。


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