ミッキー・ローク、レッスルマニア出場

【速報中】メインでアクシデント!? ユライア完勝&三浦は敗戦/WEC38 (MMA Planet)

フェイバーは超アグレッシブに動き続け、パンチで揺れているパルヴァーを押さえ込んでのギロチンで快勝。三浦は撃ち合いをエドガー・ガルシアに制圧された。

この大会、ネット映像がみつけにくいのだが、どうやらケーブル局 Versus でのフットボール中継が延長になり、WECの放送時間がグダグダになったということがあったらしいので、アメリカでも録画に失敗した人が多いのかも。僕もフェイバーの試合しか見れていないが、前回敗退を全く引きずらないスターオーラであった。

三賞は下記の通りで、各選手に7500ドルのボーナス。

WEC 38 Fight of the Night
– Jamie Varner and Donald Cerrone
WEC 38 Submission of the Night
– Urijah Faber
WEC 38 Knockout of the Night
– Jose Aldo

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レスリング・オブザーバ・ラジオによると、アフリクション大会の事前記者会見および試合当日にオスカー・デラホーヤが登場したが、その登場のギャラが500万ドルだったとか。また、州コミッションに届け出たファイトマネー総額は330万ドルであったが、ヒョードルに対する別途契約ボーナスなどを加味した本当のファイトマネー総額は470万ドルだったという。理解しにくいビジネス構造・コスト構造だが、一つ確実なのは、興行としてペイするわけがない。試合後記者会見でトム・アテンシオは、「我々だろうが、他の誰かだろうが構わないが、競争はあるべきだ。うちの選手たちにホームグラウンドを与え続けてくれる誰かが現れるといいなとおもうし、それが自分たちならなお良いと思う。」と語ったと報じられており、興行全体が投資家へのプレゼンテーションだったのではないかとの分析も見かけた。

ちなみに、デラホーヤ(ODLHと略記されることが多い)のギャラについては、裏番組のゴールデンボーイ主催のHBOボクシング中継の中で、デラホーヤがボクシング会場になぜいないのかを説明するために、コメンテーターが苦笑しながら明かしたそうである。パートナー企業のすることとは思えない。

追記 ゴールデンボーイではその後、ODLHの5百万ドルのギャラについて否定、その額は今回のアフリクションの全予算だと説明している

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Figure4Weeklyによると、何かの賞をまたもや獲得したミッキー・ロークが、自分はレッスルマニアに参加する、クリス・ジェリコのために行くんだと発言したらしい。好評の映画「ザ・レスラー」ではあるが、プロレスの内幕描写がある関係か、WWE幹部の覚えは芳しくないとも報じられていた。この辺の清濁併せのむ姿勢は相変わらずすばらしい。なお日曜日にはWWEのビッグマッチ、ロイヤルランブルが開催された。

ついでに、個人的趣味で恐縮だが、映画「レスラー」のテーマ曲が収録されたブルース・スプリングスティーンの新作が実にすばらしい。ピープルズ・チャンプというか、ピープルズ・ボスというのか、励まされる。オバマ大統領就任記念コンサートで演奏されたという I'm Working on a Dream という曲も収録されているが、これなど、地味でもコツコツがんばる選手の煽り映像のBGMなどに使われると染み入るような曲だと思う。

ワーキング・オン・ア・ドリームワーキング・オン・ア・ドリーム
(2009/01/28)
ブルース・スプリングスティーン

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さすがエース。

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レスリング・オブザーバ2008年アワード

MOST IMPROVED
1. THE MIZ (203)1,578
2. Tyler Black (194)1,244
3. John Morrison (15)237
4. Cody Rhodes (22)235
5. 諏訪魔 (16)234
6. YAMATO (33)216
7. Kofi Kingston (9)184
8. 鷹木信悟 (14)182
9. Ted DiBiase (8)116
10. Rhett Titus (13)96

MOST CHARISMATIC
1. JOHN CENA (245)1,586
2. Brock Lesnar (86)856
3. Edge (43)617
4. Santino Marella (77)579
5. 小橋建太 (35)522
6. Shawn Michaels (37)452
7. Chris Jericho (26)442
8. Cibernetico (26)434
9. Quinton Jackson (2)318
10. 棚橋弘至 (20)299

BEST TECHNICAL WRESTLER
1. BRYAN DANIELSON (582)3,231
2. Nigel McGuinness (45)1,192
3. Kurt Angle (68)748
4. 丸藤直道 (32)694
5. 青木篤志 364
6. William Regal (6)260
7. 永田裕志 236
8. Chris Jericho (24)222
9. Shawn Michaels (10)208
10. Mike Quackenbush (9)179

BRUISER BRODY MEMORIAL AWARD
(BEST BRAWLER)

1. NECRO BUTCHER (193)1,386
2. Samoa Joe (127)1,133
3. 森島猛 (125)1,044
4. Undertaker (76)831
5. 田中正斗 (40)576
6. 真壁刀義 (28)534
7. Fit Finlay (48)358
8. Awesome Kong (21)343
9. Jimmy Jacobs (17)268
10. Kevin Steen (8)172

BEST FLYING WRESTLER
1. EVAN BOURNE (323)2,188
2. 飯伏幸太 (108)1,746
3. Mistico (115)1,510
4. Jack Evans (59)1,217
5. ドラゴン・キッド (67)604
6. 吉野正人 (49)424
7. A.J. Styles (24)399
8. Jeff Hardy (22)351
8. Rey Mysterio (2)332
10. Pac (15)277

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